岩出ホークス監督日記 -14ページ目

そういえば

もうA級は終わりですね。


岩出町の大会→運動会→お別れ大会

10月で終わってしまいます。

和泉の大会は継続中ですが、優勝戦まで行ったとしても10月末で終わることでしょう。

 

お別れ大会と並行して高石会長杯があります。

これは無理言って申し込んだ大会。

一時期却下されかけたという裏話(やっぱり申し込むのやめた方がよかったのかな?)が

ありますが、今となってはA級のみんなには思い出に残る試合になればなぁと思います。

 

最終的にA級の試合は公式戦は残り少なくとも25試合。

練習試合は現時点では20試合やから今後したとして多くて25試合。

合わせて50試合。去年より少ないんですね。ちなみにこれはあるチームの半分の試合数と同じです。

個人的にはもう少し試合(60試合位)したかったなぁ(県大会に出ていれば試合数は多かった(^_^;)

 

 

とまあ、人それぞれの考え方がありますから、結構こうみえても自身悩んでます。

A級の監督としてどうやったんやろう?と最近、よく振り返ります。

若さを武器にいろいろやりたい放題しましたが・・・ちょっと躊躇する今日この頃。

 

別に誰から何を言われようがかまわないんですが、

子供達には、こんな監督ですまんかったなと謝らなあかんでしょうね。

監督を選べませんから・・・。

今週の大会は

今週はすさまじいですね。

A級→B級→A級と3日間で3連戦。

すべて勝っていけばA級3試合、B級3試合、A級1試合と3日間で7試合かぁ。


一応、作戦というか考えていることがありますので、

ご期待に添えるようがんばりたいですね。

 

 

なんとかA級で優勝したいなぁ。

和泉会長杯3回戦

試合開始早々いきなりピッチャーのコントロールが定まっておらず、

また、守備位置とか見てもあれれ?と思いました。


今回の対戦相手はグラウンドに来るまで一切わからず、

選手から「今日はどことすんの?」と聞かれても「さあどこやろうなぁ」と返事。


大阪の大会は対戦する相手の情報がほとんどわからないまま試合をするという楽しみ

且つ不安な気持ちでいっぱいでありますが、結構これはこれでおもしろいかもしれません。

那賀郡内もしくは対戦したことがあるチームなら

・ピッチャーの球が早いから対策練ろう

・1番と4番バッターを気をつけろ

・キャッチャーの肩がいいから盗塁はできないか

等など情報がある程度ありますから、試合前に練習などで対策できますが、

大阪の大会では全てと言っていほどどこのチームとも初対戦ですので、

心身共気合いがはいるかもしれません。

ホームページがあるチームなら少しくらいは情報が得られるんですが


さて試合内容ですが、また柵越えホームランを放つという結果が印象に残りました。

和泉大会3試合連続ホームラン。すばらしいことです。チームメイトもあいつやったら

絶対に打ってくれるんやという期待が生まれたことでしょう。

なんとかして塁に出て、チャンスを作る。良いムード作りですね。


試合はムードが大切です。

秋季大会3回戦

まさかこんなに大差になるとは思ってみませんでした。

試合の流れがこのような結果を生んだと思います。

チャンスを選手自身で壊したから・・・。


今回は相手が県大会ベスト4という実績の持ち主ですので4点か5点取られるかなと思ってました。そりゃ2点位で抑えてくれたらいいですけど、なんと言ってもうちは5年生ピッチャーです。

相手は6年生。そりゃ抑えるの無理やって・・・。でも作戦は考えてました。


攻撃

相手ピッチャーはバテることはないと思ってましたので、対策として・・・

打順1巡目まで好きなようにさせました。ただ、なるべくでいいからインコースに構えてくれと。ここでバッテリーの性質を読み取りました。

キャッチャーはかなり強気。またピッチャーも強気でコントロールはいいと。

3回裏からこれらを踏まえて作戦実行しました。

インコースに構えてインコースにくるのボールにヤマを張る。

ボールが来るところわかってたら打てますからね。案の定成功しましたが、ミスで自滅・・・。


守備

一応ピッチャーには3種類の変化を伝授しました。

ただ、やはり相手はベスト4。配球ミス・コントロールミスで打たれました。

こればっかりは仕方ないです。

途中から、相手がスローボールを捨てて速球のみ的をしぼって打ってきたのがわかりましたのでなるべくスローボールを多様させ、打ち取ることに成功。しかし・・・。


相手の方が地力にまさってました。当たり前といえば当たり前。

ただ、うちの1つのチャンスをものにしていたら、どういう結果になっていたか。

悔いが残ります・・・(;>_<;)


県大会へ出場できる6年生最後の試合が終わりました。

結局県大会出場は叶わなかったです。


責任は監督にあります。しかしよくがんばったと思います。

もう少しというところで・・・いう悔いが残りますが、これを糧に成長してほしいです。


試合終了後、16年前の自分自身の秋季大会で負けた事が頭に浮かんできました。

あの時の自身のエラーは今でも鮮明に覚えてます。

初めて野球で泣いたことも・・・。

高石会長杯2

高石会長杯ですが、出場することに決まりました。

が、混成チームみたいなことを私がほざいていましたが、その件はなくしました。


自チームで参加しようと思います。

一応、6年生主体で考えています。いい思い出になれればと思います。