2月も終わりですね。
オリンピックも閉幕し、次はワールドカップですね。
楽しみ~♪
RSSリーダーを使うようになって、
お気に入りブログの最新記事情報が
サイトをチェックすることなく
配信されてくるので便利です。
最近のお気に入りを紹介します。
ブログも音声配信、動画配信と
マルチメディア化していくのでしょうね。
- ジェームス・スキナー
- 成功の9ステップ
人間どんなにたくさん働いたとしても
体はひとつ、1日は24時間ですから
限界があります。
仕事以外にも、
友人や家族など大切な人と時間を過ごしたり
勉強をしたり、好きな音楽や絵を見たり、
スポーツを楽しんだり、ダイエットしたりと
やりたいことがたくさんあります。
ですから、
やりたくないことをしている時間はありません。
自由な時間を生み出すには
自分以外にも働いてくれる仕組み=システムを持つことです。
・ネット上の自身のWebサイト(それも複数)に働いてもらう
・お金(複数の金融商品)に働いてもらう
・土地・不動産に働いてもらう
これらは、自分が寝ている間、本を読んでいる間、
友人や家族など大切な人と時間を過ごしている間も
24時間、365日休むことなく働いてくれます。
この仕組みを作り出し、
組替えたり、選定しながら、だんだんと大きくし、
自由な時間を生み出していこうと思います。
- ロバート G. アレン, 今泉 敦子, 神田 昌典
- ロバート・アレンの実践億万長者入門 ― 生涯続く無限の富を得る方法
金持ち父さん貧乏父さんの著者 ロバート・キヨサキの日本オフィシャルサイトです。
PCを修理したものの、挙動が不安定なので、
OSの再インストールをしました。
ハード・ディスクをフォーマットし、
OSをインストールして
ネットに接続し、
サービスパックなど全てのパッチを当てて、
アントウィルスソフト、Office等のアプリケーションソフトを
インストールして
ひととおり、使える環境になりました。
読書しながらの作業で、
ここまでで、3時間くらいかかった。
メールのアーカイブやお気に入りのブックマーク、
便利ツール等のソフトは、
外付けのUSBハードディスクに保存するようにしました。
これで、いつPCが壊れても、別なPCで作業できるように
スタンバイ環境が整いました。
能率を高める作業環境、快適なネットライフを楽しむためには、
もう少しの設備投資と、環境構築が必要ですが、
ひとまずは、信頼性という安心を担保できるところまでの
インフラは整備できました。
たまに、昔のアキバ系PCオタクになって
機械いじりに集中するのも楽しいものです。(笑)
昨年PCが壊れて、絶望感と無力感を味わいました。(ToT)
こういう事件は、たいてい忙しく、肝心なときに起こります。
修復を試みましたが、部品が故障しており
うまくいかなかったので、そのまま放置してましたが、
昨日会社のひとからパーツを譲ってもらったので
交換してみました。
手が血だらけになりつつ、変な奇声やうめき声をあげつつ
悪戦苦闘すること5時間、やっと修理できました。
ついでに余っていたハードディスクを増設し、
DVDも見れるようにしました~♪。
OSが立ち上がったときには、「やったー!!」と絶叫です。(笑)
後は、また壊れても
もう二度と絶望感を味合わないように
バックアップとスタンバイ環境を構築します。
- ザ・リッツ・カールトン やカシータ のように
- ホスピタリティー精神あふれる企業では、
そこで働く人達が、自分の仕事に誇りをもっているからこそ
自信を持って、最高のサービスを提供して
感動を与えることができるのだろう。
そこに選ばれる理由がある。
逆に、
誇りをもてない仕事には、やりがいや使命感はなく
単に自分に有利か不利か、楽か大変か
などの損得を基準に働くことになる。
そこに自信や誇りは生じない。
いまの自分の仕事はどうだろうか?
リピートにつながることをしているだろうか?
目標はクマガイスタイル 手帳に、以下の6つの分野について設定しました。
・教養、知識
・健康
・心、精神
・プライベート、家庭
・社会、仕事
・経済(もの、お金)
目標もバランスが必要です。
あまり特定の分野にかたよっては、いけません。
ワールドビジネスサテライトで
スイス銀行のプライベートバンクについて放送していたのを見て
早速
「スイス銀行にプライベートバンクの口座を持つ」
と目標に追加しちゃいました。(笑)
追伸
◎今日の「GOOD&NEWS」
ジェームス・スキナーのCDが
「キタ━━━━( ゚∀゚)━━━━ッ!!」(笑)
無料CDはここから↓申し込みできます。
目標設定の重要さは、この本に書いてあります。
- マイ・ゴール―これだっ!という「自分の目標」を見つける本
- リチャード・H. モリタ, ケン シェルトン, Richard H. Morita, Ken Shelton
以下引用です。
「成功へと導く目標」を短く説明するならば、
個人がこれだけは絶対に達成(手に入れたい)したいと思えるもので、
またその目標が自分の才能にあっているいるものである。」
それは、自分の「理想」と現実を取り払った実現可能な目標であり、
自分の「やりたいこと」と「できること」を一致させた目標でもある。
「この本当の目標さえ設定できれば、必ず成功できる。
目標設定とは、成功の秘訣の一部分ではなく、すべてであるといっても過言ではない。」
そして、ほとんどの不満は、結局のところ自分に対する不満である
ことをあなたは知っているはずだ。すべての障害や逆境は、
自分の目標が見えなくなった影に過ぎないないのだ。
自分らしさを活かして、一生情熱を注ぐ目標に生きられたなら、
それこそ人生の成功と言えるのではないか!
幸福とは、自分にとって本当に価値ある目標を設定し、
その目標に一歩一歩着実に近づいていることを、
自分が実感できている心の状態である。
「本当の目標を設定することは」自分への最高の投資だと思っている。
また、いつの時代も自己投資は、誰にも盗まれることもなく、
一番確実な投資である。そして、チャンスは誰にでも訪れるが、
問題はチャンスをつかめるかどうかだ。
そのチャンスをつかめるかどうかは、「本当の目標」を持っているか
どうかにかかっているのだ。
本当の自分を知ることができて、はじめて自分を受け入れることができる。
自分を受け入れることができてはじめて、自分を愛することができる。
自分を愛することができてはじめて、他人を愛することができる。
愛情を表現することが最終目標である。
それは、自分自身との結合へと至る道筋だ。
自分自身と結合できれば人生は変わる。
自分の体、健康を大事にすることこそ、自分自身に与えられる
最高の愛情である。
これまで、本を計画的に読むということを
あまり意識していませんでした。
受験勉強や卒論でも、必要に迫れられて
参考書や書籍を買って読むくらいで、
それ以外は興味を引くものを買ってきて
無作為に読むというものでした。
なので、本を読んでその場は、
「ふ~ん。なるほど」と思っても
次にまた全然別なテーマの本を読むことをしていると
前の意識が消えて分散してしまいます。
今回目標を設定したことで
そのステージ(段階)に合わせて、テーマとなる本をまとめて読んで
そこからアウトプットを引き出そうと思っています。
いや逆に、具体的なアウトプットを引き出したいと
目的意識を持って集中的に読むことで、
読書の効果が上がると思われます。
あと、まとめ読みの効果として
同じ著者の本をまとめて複数冊読むと、
その人の主張が繰り返しされることで
自分にとって関心あるところを拾い読むことができ
理解と読むスピードも速くなります。
50年後の未来までの目標設定ができたことで
今年の目標を見直し、紙に書き出しました。
今年の目標は、
「まだ手に入れていない2つのものを手に入れる」
です。
紙に書いたことは、もう既に実現できたものと考えて行動します。
竹田=ランチェスター
によれば、
実行手順のウェイト付けは以下のようになっています。
「願望と熱意」「向上心」53%
「目的と目標」27%
「戦略」13%
「戦術」7%
そこで、これまで長い時間をかけてウェイトの高い
「目標設定」に打ち込んできました。
あとはもう少し詳細な計画へのブレイクダウンを行い、
目標設定を完了します。
第1四半期の3月末までかけて「目的と目標」の設定を
行うつもりです。
4月からの第2四半期では「戦略」を構築していきます。
ミッション、ビジョン、ストラテジーを明確なものとしていきます。
具体的には、前半をミッションの明確化と
マーケティングの戦略を練ろうとしています。
- 竹田 陽一, 栢野 克己
- 小さな会社・儲けのルール―ランチェスター経営7つの成功戦略
起業のポイントをこれでしっかり押さえましょう!






