営業は楽しい
昨日、クライアントから個人的に仕事の依頼が来た。
・・・単純に嬉しかった。
ただ、自分の実力がまだまだで、会社の仕事でいっぱいいっぱいの為やむなくご遠慮させていただいたが。
営業という仕事は本当におもしろい。
色々な人と会え、色々な考えに会える。
事務作業を営業の仕事と別とするならば、営業が嫌だと思ったことがない。
特に新規商談は最高に楽しい。
先に商談ブースで先方を待ってる時の、「どんな人がくるんだろう。」とワクワクしている時なんかは最高だ。
私はあまり駆け引きはしない。
というか、出来ない。
いつも直球勝負。
「本題は最後に。」とよく言うが、いつも最初に直球で投げる。
そして、yesかnoか回答を求める。
yesであれば即契約書、noであればnoの理由を聞き出し、それさえクリアすれば・・・、というようにもっていくようにしている。
だから正直、大手でよくあるようなカーブ商談は苦手だ。
・・・腹の探り合いってヤツ?
上司に同行してもらう時に、先方と上司の間でよくカーブ商談が始まる。
・・・お互い無言になる。
正直、イラっとする。
でも、その商談が正しいのかな?って最近思う。
だって、大手のちょっとお偉いさんは、大体カーブ営業を仕掛けてくるから・・・。
ネットだからって
私は、現在の会社にいる前は金融業界で個人営業をしていた。
人間関係のみの究極に泥臭い仕事だ。
その時のIT企業のイメージって、
・スマート
・かっこいい
・ドライ
だが、実際IT企業で営業をしてみると、全くそんなことはなかった。
ネットって、何かイメージとして、間にネットをかますぶん、ビジネスとしてもあまり泥臭さがないような気がしていた。
正直、クレームや平謝りなんてないと思っていた。
でも、実際は、泥臭さ満開、人間臭さ満開の業界だった。
どんな仕事でも、やはり人間対人間のやり取りなんだなって単純に思う。
それとも、単に自分が人間対人間の仕事を求めてるだけかも知れないが・・・。
どのような業界でも、日本は基本的に物が溢れすぎている。
需要のないところに需要をつくる必要があるので、営業という仕事がある。
それは、IT業界でも同じだった。
何かネットって、「新しい事を始めれれば成功できる!」ってイメージがあったんだけど、決してそうではないんではないかと思う。
ネットビジネスでは、何かいいアイデアを発案できれば、あとは楽して儲かるってイメージだったけど、
絶対そうではない(っと、自分は思う)。
もしかしたら自分がIT業界にいるにも関わらず結局は古い考えに捉われているだけかも知れないが、しばらくは
今の考えのままで営業の勉強をしようと思う。
やっと終わった・・・。
今、やっと仕事が終わった・・・。
今、何時?
・・・朝の3時。
まじかよ。
でも、こんな時間まで仕事やってると、何か変なテンションになってくる。
いわゆるハイテンション。
今、商談したら、かなりの確率で契約を取れるんじゃないか?ってくらい、変な気合が入る。
ちなみに私は、たまにわざとこんな時間にクライアントに仕事のメールを送ったりする。
次回の商談の時に、たまに話のネタになるからだ。
「あんな時間までいつも働いているの?」
「・・・ええ。まぁ。」
「大変だねぇ。」
「いや、そんな事ないですよ。●●さんだって、仕事終わるの遅いんでしょ?」
「そうなんだよ。とくに最近遅くて・・・。」
「もしかして新規プロジェクトとかでですか?」
「そうなんだよ。実は来月、●●で新規プロジェクトを起ちあげるんでね。」
「是非、そのプロジェクトでの広告、ウチでやってください!」
ってな感じで、たまにおいしい話につながる。
でも、この前こんな事を言われたなぁ・・・。、
「いつもあんな時間まで働いているの?」
「・・・ええ。まぁ。」
「倒れないでくださいね。クレーム言う時に困るから。」
ちなみに真顔で言われました。
これ本当に実話。
まぁ、クレーム言ってくれるってことはある程度信用してくれてる事ってことだから
まっ、いっか!
夏の営業
夏の営業・・・。
暑い!
スーツで汗だくになるほど不愉快なものはない。
クライアント先のビル内で、商談前にまずトイレにいって汗を拭き、自分が臭くないか確認・・・。
いざ商談!
先方はクールビズ対策で冷房温度暑め・・・。
相手はノーネクタイ、こっちは思いっきりフルスーツ。
しかも、海千山千のプレッシャー。
・・・死ぬ。
でも一番つらいのが、スーツは自分で洗えないこと。
朝にズボンに足を通した時の、あのベタベタ感。
朝一からモチベーションが・・・。
ちょっと愚痴っぽくなってしまいました。
ベンチャーキャピタル
最近、起業をする若者が多い。
ベンチャーキャピタルの影響だろう。
一昔前まで、起業をしようと思うと銀行などから融資を受ける必要があり、融資の条件として土地などの個人資産を担保にする
必要があった。
つまり、一回失敗すると再起不能になった。
ただ、今はベンチャーキャピタルが投資をしてくれる。
特にIT関係は投資をしてくれる可能性が高い。
銀行が儲ける仕組みは利子だ。
ベンチャーキャピタルが儲ける仕組みは上場によるキャピタルゲインだ。
上場に関しても、今は非常に上場しやすい。
起業家も、最初の起業と上場はベンチャーキャピタルのためと自分の次の軍資金の為に、そして事業売却して次は自分の資金のみで起業するというパターンが多いらしい。
失敗をしても借金を背負わなくていい、成功すると億万長者、今の起業ってもしかしてめっちゃおいしいのでは!
※もちろん財務面のみでの話。
アホな自分でも真剣に「起業してみようかな」って考えてしまう。
ライブドア
最近、よく本を読む。
企業本が多い。
特にライブドア関係の本はおもしろい。
今まで、ライブドアは事業の内容は全くなく、株価のみで成り立っていた会社だとテレビでコメンテーターが言っていた言葉を鵜呑みにしていたが、自分で勉強してみて、決してそうではないと感じている。
なぜなら、ライブドアはプログラマーとして実力を持っていて、ニッポン放送買収も決して株価を上げるためまたはグリーンメーラー狙いではなく、今後のポータルサイト運営会社としての方向性のため行った行為であると感じた。
今後、テレビ業界はどうなるのだろうか?
今は確かにキー局が利権を握っていて、べらぼうなCM料金によってビジネスが成り立っているが、ネットが進化していくことによって、またはHDDレコーダー技術が発達していくことによって、間違いなくテレビの広告は費用対効果が合わなくなってくる。
その時テレビは広告料金を下げるのか?
またはネットを絡めて値段を維持するか、HDDレコーダーにCMスキップ機能を消さすようなヤクザ行為に出るのか。
非常に興味がある。
ライブドアの行動は賛成だ。
ただ、結果が悔やまれる。
・・・敵をつくりすぎたんやね。
田舎出身だから・・・
私は和歌山出身です。
そう、ど田舎。
今、大阪の中心地で働いていますが、コンクリートジャングルが辛い・・・。
山と海をこよなく愛し、ビルをこよなく嫌います。
休みになるたんびに和歌山に帰り、自然とたわむれてます。
今日、会社の先輩が行った名言、「都会で楽しむ人間と都会では楽しめない人間がいる。」
・・・オレ、絶対後者や。
なんば?人が多くて大嫌い! 梅田?人が多くて大嫌い! 北新地?ねーちゃんきれいでちょっと好き。
でも、仕事始めるまでは和歌山に住んでいたのですが、田舎がとても嫌いでした。
大阪や東京に出たくて出たくて・・・。
人間ってわがままですね。
先週末に、サーフィンをしに四国に行ったのですが、そこで知り合ったローカルサーファーとちょっと仲良くなりました。そのサーファーは元々大阪に住んでいて都会がいやで今年はじめより奥さんと一緒に四国に移り住み、サーフィン漬けの生活を満喫しているそうな。・・・うらやましい。
でも、「じゃあ移り住めば?」と言われると、なかなか・・・。
もっと都会を満喫しなきゃいけないのか?と悩むこの頃です。
明日から気合を入れて!
と言っても、私達営業マンは、「連休明け=週ノルマ達成の為の日数が減っている」
ことになる。つまり、ノルマ達成の為に普段の週よりより働かなくてはならなくなる。
最近、ノルマについてよく考える。
ちなみに私の会社の週ノルマは、本社から月並みの数字を課せられる。
あまりにも月並みの為、支社単位で自分達で達成可能なノルマを再設定するほどだ。
私は、基本的にノルマを達成できない(汗)。
ただ、たまにノルマを達成したと思うと200%超えだったりする。
つまり、コンスタントという言葉が一番当てはまらない営業をしているのだ・・・。
営業には流れがあると私は思う。
つまり、「今、自分には流れがある!」と思うと、まとめてクロージングしてしまう。来週のことなんて考えずに・・・。
やはり出来る営業マンは、自分の流れさえもコンスタントに持ってくるのだろうか?
確かに、毎回ノルマを達成する出来る営業マン(ウーマン)は、達成率が101%だったりする。
そんなことって可能なの???
人生何でもやってみないと!
私25才、IT企業勤務で営業をしております。
ただ、ネット知識はゼロ。
クライアントにも、情で営業をしている始末・・・。
これでは駄目だと、もっとネット知識を勉強することに。
「だったらブログだ!」と、安易な考えからブログをはじめることになりました。
ちょくちょく書き込むので、見てやってください。
