なんか自分の中で記憶に残ることをブログとかにして残しておくのっていいなって思ったのでこれからもモチベーションがあったらやっていこうかなと。
ということで大好きな子の卒業式でした。
1ヶ月前までは毎週楽しんでただけなのにいきなり不安と寂しさで押しつぶされそうになってやらないといけないことも山積みになって体力的にも精神的にもかなり削られた3週間でした。
彼女はまるで自分の思考を理解してるかのような行動しか取らなくて、「これは私信です!」どころか毎日、毎週のように「いや〜やっぱあんた分かってるよね〜」状態でした。
ということもよく考えるとそもそも考えてることが似てるのかもしれない。アイスクから知った人間なので分からなかったけど節目のライブでは気合いのポニーテールらしい。この時点で握手したいレベルなんですが全員ポニテ+赤いリボンで登場した時に語彙力喪失。
ライブのセトリも短い時間でアンコール無し、曲被せ無しって正直難しかったと思うんだけどこの9曲でセトリ組もうと思ったら自分がやってもほぼ同じになりそう。
他にも卒業が決まってから色々話して卒業についてとか、これからのアイスクについてとかやっぱり思ってることは同じで時が経つにつれてこの子は自分を理解してくれてると思ってましたやっぱり思考が同じなんですね。そんな彼女だからついて行きたいって思えたし、推したい応援したいって思えたし、こんな短期間で離れてしまうのはやっぱり寂しい。
この曲でここレスしてくれるとかこのパートで跳んでたら嬉しいって言ってくれる、反応してくれるとかたくさんあるけど1曲1曲過ぎていく度に本当にこれが最後なのかなと思って不思議な気持ちのまま時間が過ぎていきました。
そんでMC(お手紙コーナー?)。
みんなの分せっかくだから写真に収めておこうって思ってたんだけど途中から聞き入っちゃって後半から写真なくなりました。
みんな泣きすぎだし当の本人が笑顔でいるのを見て強い子だなーって思ったのと同時にまるで学校の生徒と先生みたいな差を感じました(
と同時にやっとここで自分に実感が湧いてきて危うくもらい泣きするところでしたがさすがに推しより先に泣くわけにはいきませんね。
しんみりした雰囲気もなくなってついに始まったラスト3曲。さっきもセトリの話書いたけど自分も最後の3曲はこれだろうなって最初から思ってました。それだけ個人的に思い入れが強かったね。
そしてWe are the frapの落ちサビ。
本当は生誕でやりたかった。だからここでやるしかなかった。
歌いながらちょっとずつ表情が変わってくちひろの顔を見て逆に笑顔になった、というか安心した。
人に笑顔を届けるのがアイドルの仕事だしその点ずっと笑顔で歌い続けるのはとても素晴らしいことだけどグループを引っ張ってきた側としてどこか我慢してるんじゃないかなって思ってたしたまには弱いところ見せてくれてもいいよーとは思ってました(性格悪い人間みたいになってるけど)
こんな形とはいえ最後にああいう景色見せられたのもよかったし、アイドル未経験だったり歴が浅いメンバーが多いアイスクのみんなのリアクションも新鮮でなんか良かったな。総じてみんな可愛いなーって思ったがゆえの安心でした。
ダイスキ。
あの会場の中でメンバーよりも誰よりも1番思い入れが強かった。この曲を直接聴ける機会が減ってしまうのは本当に寂しい。
「君のとなりがいい」
しつこいくらいずっと前から言い続けてる大好きなフレーズなんだけど最後の最後、このパートでちひろはこっちを見てくれた。
レス1つで一喜一憂するなんてのはこの業界ではよくある話なんだけど、それ以上に自分のオタク人生としてはとんでもない価値があってこの瞬間に孫田ちひろを好きになって良かった、アイスクを好きになって良かったって思ったのと同時に絶対にこれからもついていくって決心ができた。
やっぱりこの曲は自分にとって特別な曲、これからもダイスキでいたい。
ラスト、はじまりの音
「何章になっても変わらないもの」
とても深い。第3章も変わらないままでいて欲しい。そしてこのパートがアイスク最後の「推しジャン」でした。まあ日常的にこのパートで跳び続けてたの自分くらいだったと思うけどそれも嬉しいって言ってくれたよね。アイマイでもいくらでも跳びますからね、任せて欲しい。
別現場でフロアが全員跳んでるところは北海道の現場じゃほとんど見られないって話をしてその話に反応してたのを見てきっとアイスクでもそんな景色が見たいんだろうなって勝手に感じ取りました。
最後、直接見えてたか分からないけど見れたね。
フロア全体と演者の気持ちが一緒になる、これが良いライブなんだよってとてもいい気持ちでした。
締めにふさわしい曲だったなあ。
これからはみんな苦労すると思う。きっと誰よりも本人達が分かってる。アイスクの今後にも注目してるし、もちろん孫田ちひろのこれからにも注目してます。お互いについてはまたこれから書こうかな。
とりあえずは孫田ちひろさん、卒業おめでとうとお疲れ様、そしてありがとう。
ICECREAMSCREAMが大好きでした。
