お父さんは変わる。 -90ページ目

常にリストラ、配属先移動があると思う意識。

正社員がいつまでも保障されていると思わないこと。

 

所属先がいつ変わっても慌てない。

 

 

土木系工事現場での外国人率が徐々に増加している。

実感として、5年後にはコア(職長)だけ日本人で、他は外国人作業員が主流になと思う。

 

現在、鉄筋、はつり、土工には当然のように外国人作業員が作業しています。

 

鉄筋工、2割。

 

はつり工、7割。

 

土工、1割。

 

大工さん、足場は特殊だから今は無い。

 

公共工事でこの様子だと、数年後には表記のようになるだろう。

 

3Kの仕事にわざわざ、日本人はこないよな。

 

人手不足が顕著。

 

作業員を確保できるのは、トップゼネコンだけになるのだろう。

 

中堅ゼネコンは受注できたとしても、下請会社の言い値になっていくのだろう。

 

あと、数十年の現場生活、どうなるやら。

 

なんて、ふと思った。

 

 

断捨離上手になるには・・・。

断捨離上手になるには、常に引越しがあるという気持ちで生活することです。

 

私は現場監督で、常に1~3年ごとの移動でした。

 

物が増えると、荷造りに疲れる恐怖は相当なものです。

 

この生活を10年ぐらい続けると、常に物の処分を自動的に行えるようになり、

 

物が増えると自然と無理なく体内センサーが作動します。

 

モンゴルのテント生活みたいな感覚でしょうか。

 

ポイントは、周囲に無理に進めない事です。

 

例え家族であっても。