お父さんは変わる。 -157ページ目

フリー100日目。震災ボランティア。

宮城県亘理町で震災ボランティアに今週は3日間参加しました。

被災されたお宅の床下の泥取り、敷地内の土砂のすき取り等。

地味な作業だけど、喜んでくれるからありがたいと思いました。

ボランティアセンターに帰ってきたら地元の方から、牛丼やけんちん汁みたなものを頂き、感謝でした。

(普段はもちろん自炊です)

自衛隊のお風呂でさっぱりした後は、隣のテントの人達と夜9時まで交流して就寝。


活動先にトイレが無いことが多いですが、それでも女性の方も参加されているし、一緒になってホコリまみれになってるのには、頭が下がる思いです。一部の男性が拒否する床下の作業も躊躇なく潜っている姿に今回は驚くことが多かった。


個人的には、現地のボランティア活動だけが被災者への支援だと思わないので、自分が今できることをやればいいかなと思います。

なんて。


今月はもう少し参加できそう。








フリー96日目。アルバイト最後の日。

空港でのアルバイトは昨日でおしまい。

所長さんが声を掛けてくれたおかげです。感謝。

また、首になったら、頼もう。


モデルの富永愛が歌手のひとみとテレビにでてた。

笑顔がすてき。もちろん愛の方。


今日はあと、一人用テントの骨組みを先週注文していたのでモンベルのお店に行く予定。

10何年ぶりだ。テントを使うのは。ツーリング時代がなつかしい。


そろそろ宮城県に向けて出発予定。

今回も高速バス。片道6000円なり。


今となっては、リストラしてくれたおかげで震災ボランティアもいけるし、新しい会社で働けるし感謝、感謝である。

静かにさせて頂く心境。

フリー95日目。震災ボランティアに参加。

6月8~10日と3日間、宮城県亘理町でボランティアに参加した。

7日の夜に名古屋から高速バスに乗り、AM7時30分に仙台駅に着。

そこからJRで30分で亘理駅。駅から徒歩15分でボランティアセンターに着く。

この時点でAM9時であったが、ここは手続きが簡素である為、すぐに活動に参加できた。

1日目

他のボランティアの車に乗せて頂いて、被災されたお宅の庭の掃除にまず取り掛かる。

ボランティアは10人。

庭の敷地を20cm程、人力ですきとる。

植木も丁寧に掃除した。

ご自宅には赤旗があり、中に入ると危険という意味なので、入れない。

家の中は津波の泥で家財道具は処分するため、それを敷地のすぐ外の集積場所に持っていた。

軽トラックと一輪車で。

午前2時間、午後2時間であっという間。

被災されたご主人と奥さんがお茶を何回か下さり、気持ちがうれしかった。


休憩時間に被災者の方やボランティア同士で話をするのがとても大切であると思いました。

たぶん、これが休憩ごとに作業がうまく進んでいるように感じるだと思う。この10人なかに宮城県内の方が3人もいたことには驚いたし、素晴らしいと思う。特に女性の方は20代でしたが、「男の人に負けてらんない」という一人ごとが聞こえた時、そしてその活動の必死さに、静かに感動した。


2日目

今日も10人。

女性が半分くらい。

家を流されたお宅の敷地の約20cmのすきとり。スコップでの人力作業。


土木屋のはしくれとしてあえて言わせてもらえば、コンマ4か25のミニバックホウがあればとあと手元2人の1日作業。明らかに素人がやる仕事ではない。でもお金がかかるし、行政は個人宅の敷地まで手が回らないだろう。

実際、瓦礫の撤去を近くで自衛隊がおこなっていた。今は常時でない。


今日も女性が大活躍。

被災者の奥さんとおばさんによくコミュニケーションをとっていました。

ボランティアにも、一口チョコを配ったり、女性の自然な気配りが場を明るくするように思えました。

実際、うれしかったし。ありがとう。

今日の活動場所は海から2Km以内のため、ほとんどの家が流されて空襲あとのように思えた。

何にもない。言葉がない。

あと、被災地にいる方、みなさんが気がついている自動車道が堤防の役目になっていたこと。

処理が進まないがれきは、海岸線にスーパー堤防を計画して盛り土材に混ぜるのはありだと思うのだけど。


3日目

今日は8人。

家の中の掃除。

年配の方が多いので気持ちよく活動できた。

だが東京からきたボランティアの一人が写真を撮っていたのはまずいと思った。

何しにきてるのだろう。


3日間通して感じたことは、何回か活動されている方や年配の方のリードがあるので気持ちよく無駄なく活動できていると思いました。活動で女性が特に良いのは、被災者の方とよくコミュニケーションを取り、話を聞こうという姿勢が被災者の方にはとても癒されるのでないかと。


7月になれば、新しい職場になるので、それまでにまた私の小さい力でも参加したいと思いました。