お父さんは変わる。 -126ページ目

国内単身赴任と海外単身赴任の違い。

海外赴任は奥さんに子育ての負担が集中。


国内単身赴任は少なくとも1か月に1回は家族の元に帰れた。


その1回でも、家族にとっては違うのだろうと思う。


目に見えない部分で。


逆に良くなったのは、スカイプで毎日、ビデオメッセージでやりとりするようになったのはいい。


子供の学校のブログも見るようになったので、行事がよくわかる。


ありがたい。


こんな感じです。





今日は日曜日。ベトナム人の働き方から学ぶ。

昨日の夜はベトナム人スタッフが夕ご飯を誘ってくれた。


ありがたい話である。


少しずつベトナム語も覚える中、分かったのはベトナムは54の種族があるからしい。


だから、ベトナム人にも分からない言葉があるから、お前に来てすぐにはわからんと言われた。


それを聞いて安心した。


よく聞く言葉は質問すると覚える感じにしています。


あと、私が単身赴任で心細いだろうと気にかけてくれる。


申しわけないというか、感謝である。




表題について、こちらの人は夕方5時過ぎると、すぐ帰る。


サービス残業なんてものは無い。


でも5時までにやり切るというエネルギーは見習う所だ。


日本は残業ありきだ。


たぶん日本人にもできると思うけど、みんなが難しいと思っている。


残業代をあてにしない所得の確保に工夫が必要だ。


いきなり、今勤務している会社を辞めなくていいから、勤務しながら探せるといい。





今日は初めての床屋&働くことについて。

今日は床屋にチャレンジ。


おじさんがカット。おばさんに耳掃除。


シャンプーは無いけど、30分ぐらいで40000ドン。


すっきりしました。


日本とレベルは変わらないと思う。


丁寧さに関しては、こちらが上かも。



フォーも1杯今日頂きました。通算今日で9杯目。


フォーは35000ドン。


前回カウント間違えた。


アイスコーヒーも飲みました。14000ドン。


いつ帰国命令が出てもいいように、できる範囲で楽しもうと思う。




最近、思うのは日本に帰ればすべてが解決するわけではない事。


ただ、このまま単身赴任ばかりでは、まずい。


地元で働くことが必要なのではと思う。


(海外で働くという)人があまりしたくない仕事というのはそれはそれで必要かもしれないけど。


決断すべき時が自然にくるかもしれない。


ただ、今までやりたかった事も今回の赴任でかなり達成できたので、それはそれで評価できる。