アントレプレナーシップで地球を廻そう♪

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社会を知る事で 自分の役割が見えてくる。それに気がつく事が「夢」との出会いだと思います!
アントレプレナーシップ魂に 着火しましょう:-x

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 私は、ノマドワーキングで成立するチーム作りを目指し、会社を設立した。本拠地のホノルルでは、データセンターに ネットワークを構築したものの、事務所は まだスポーツクラブのラウンジだ。


 ワークアウトして、ラウンジに集まって打ち合わせをする。必要が無い時は、個々に自宅で、チャットを通し仕事を進める。

事務所に投下する資金を、スタッフのスポーツクラブの会員料金に回す。それが私たちの価値観だ。


 私は、現在、日本の大学院に在学中だけど、特に問題なくリモートで仕事を進めている。 WordPress社も、全世界に散らばったスタッフが、ノマドで仕事をしているそうだ。

さらなるテクノロジーの発展に伴い、このような形態のチームが、今後さらに増えてくるのだろう。


 スタートアップを目指し、お好みのライフスタイルを手に入れたいと切望している方は、大学在学中に、最低限のスキルを 身につけておく事をお勧めする。



via Ivy S. Iinuma
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国旗地球儀-正方形

 

 カバー写真をリプレイスしました。

 

 これまでは、2015年に会社の開発メンバーと撮影した写真を使っていたので、ソロのものに変えてみようかと。

 

 ハワイの大学でシネマを専攻している妹の協力を得て、コンセプチュアルに撮ってみました。協力してくれた妹に感謝。

 私は、東京で生まれ、小学4年の時に 両親の仕事の都合で ハワイに引越した。いきなり現地校に転入させられ、それ以降 英語の世界で生きている。

 

 最初は本当に孤独だった。一切の言葉が通じない。まるで宇宙人の集団に迷い込んだ気分だ。日本語が話せるとの触れ込みで、学校職員によって引き合わされた学友は、3歳児程度の日本語力で とても理解を共有できるレベルではなかった。

 

 そんな時、父がiMacを買ってくれて、インターネットを教えてくれた。私が ハマったのは Yahooチャット。コンピュータの向こう側は まるで日本だ。私は、リアルな日本人との会話に癒された。それ以来、私はアップルの虜だ。大学でコンピュータサイエンスを志したベースは、この時期に培われたのだと思う。

 

 写真は、ハワイに引っ越す直前、日本のクラスメイトとの最後の集合写真。最前列、向かって右から3番目が私。

 

 私が育ったアメリカは、出生地主義だ。アメリカで生まれれば、親の国籍に関わらず誰でもアメリカ人になる。一方、日本は血統主義で、親のどちらかの国籍が日本でなければ日本人になれない。

 世界で二重国籍を禁止している国は、日本とシンガポール等 数カ国しかなく、多くの国が二重国籍を認めていて、それがワールドスタンダードだ。

 

  蓮舫さんの場合、お母さんが日本人である事から、血統主義の日本法からも間違えなく日本人。  また、東京で生まれ育ち、12年間の教育の全てを日本で受けている事から、完全な日本人と認識すべきだと思う。これが、グローバルな視点だ。

 

  しかし、政治家や官僚となると問題視される事も多々ある。アメリカでも、二重国籍の政治家がバッシングされ、一方の国籍を放棄した事例は複数ある。

 

  日本は二重国籍を禁止しているのだから、今更、この問題が持ち出されるのは、蓮舫さん本人、そして 彼女が所属している政党も含め、脇が甘いとしか言いようがない。

 

  私は東京生まれで、両親は、完全なる日本人だ。 しかし、私は、12年の教育をアメリカの現地校で受け、学校行事ではアメリカ国歌を歌っていた。日本の事は、インターネットからの知識しかなく、祖国への深い興味から、去年、日本の大学院に進学した。

 日本に行く前まで、自分は日本人であると信じて疑わなかったが、いざ日本の社会に入った時、自分が何人だから分からなくなったのが正直な印象だ。

 

  一市民としての蓮舫さんは、揺るぎない日本人として認めてあげて欲しい。台湾人とか、中国人とか、一切の人種的バシングはすべきではない。 一方、政治家としては、祖国 日本のために働く事を誓い、彼女なりのけじめをつけて欲しものだ。

 

  最後に言っておくが、私は特定の政党の支持者ではない。グローバルな視点で、人種問題と国籍法、そして政治を考えてみて欲しいと切に願う。差別や分断の産物は、憎悪しかないと思うから。

 

via Seeding the Hope
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 NYの同時多発テロから、明日で15年・・・時が経つのは早いものだ。  昨日、日本のニュース番組を見ていたら、杉山太一さんを見かけた。2001年9月11日、彼が3歳の時、NYのテロで父親をなくし、それから10年後、NYの追悼式典でスピーチを行い、世界的に有名になった人物だ。

  2016年4月、そんな彼も18歳、京都大学法学部に入学、「なぜ父親が殺されなければならなかったのか・・・」 今もそれを問い続け、父を奪ったテロリストの言葉、アラビア語の勉強を始めたそうだ。

  彼は、相変わらずテロが頻発している事を嘆く。自分と同じ境遇の人が、また 増えてしまった事に無力さを感じると言う。


  イスラム国に拘束された フランス人ジャーナリスト ニコライ・エナン氏の言葉。 「有志連合のイスラム国への空爆は、異教徒が敵であるという思想を補強する。一方、ドイツでイスラム系移民たちが、熱烈に歓迎されている写真を見ると混乱する。」

 

 ITを志した私が起業するきっかけは、世界の格差や分断だった。 憎しみ合うのではなく、互いに興味を持ち、称え合う事で繋がる仕組を作りを目指し、もう2年も新プロジェクトの開発を継続している。

  始めはWEBから! 憎しみの連鎖は、私たちの世代で終わりにしたいと、切に願っている。


  杉山さんの言葉・・「テロで親を亡くしたとしても、自分の生活は何も変わっていない。テロで世界は変えられないって事を知ってくれればいいと思う。」

 

 この地球規模の課題の解決には、膨大な時間がかかるかもしれなけど、皆で繋がる事で前進しよう。私は、WEBの力を信じてる。


via Seeding the Hope
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