帝京高校サッカー部と聞いてピンとくるのは

口を開けば出てくる名言の数々。。。そう、ローランドパイセンだ

 

そんな彼を育てた帝京高校サッカー部だ、当然指導方法も普通ではなかった

 

帝京高校サッカー部元監督『古沼貞雄』である

彼の取り組んできたことは大まかに三つ

一、選手に夢を持たせること

二、それを追うためのやる気を持たせること

三、それを持続させるためのアイデア

 

である

 

これらを司るものの中に基本というものが存在しているのだがそれがあまりにも衝撃だった

 

彼曰くその基本は「飯、くそ、風呂」というコンビネーション。

なんとも汚い話だが、飯は残さず、くそは自分で処理し、風呂は垢ひとつ浮かすな

という内容だった。

 

自分だったら一目散に逃げ出したい環境である。

 

確かに自分の生活を振り返ってみると、家中汚し放題で秩序も何もない

 

こんな生活でお嫁さんがやってくるのかどうかで言ったら現れないだろう、、、

 

と、自生活の反省は置いといて、、、

 

古沼貞雄さんの言ってることはまさしくこのことであり、自分の身の周りの事柄を律することが出来なければそれなりに結果はついてこないということ

 

自分で汚した便器は自分で洗え!雑巾ではない!素手でやれ!

 

正直、これには流石のチョコパンも正直ドン引きではある、、、

 

衛生的にも問題だし、、、

 

21世紀なら教育委員会にお世話になってる事案だ。

 

 

とは言えその宿舎を借りた側としては人間として当たり前のことをやっているまでだし、お互いに気分はいいだろう

 

そして宿舎の人は毎年夏合宿でやってくるチームの子たちが選手権大会で結果を残せるかどうか施設の使用後の状態を見てわかるらしい。