存在しなければいいのに、とつい思ってしまいがちな体脂肪↓

でもちゃんと役割があって、身体に必要なものなんです!


脂肪の役割は、
№1エネルギーの貯蔵庫
食事で摂取したものでエネルギーが足りなくなった時、体脂肪が分解されてエネルギーになります

№2体温調節

寒さや暑さから身を守る断熱材として働きます。

№3内臓を守る
脂肪がクッションの役目になり内臓を守ります。

№4生殖機能、月経を順調にする
体脂肪率が17%を超えると初潮を迎えると言われています。
過激なダイエットで体脂肪率11%になると生理がとまってしまうと。

№5タンパク質を守る
体脂肪が少なく、エネルギーが体脂肪分でも作り出せなくなると、筋肉などのタンパク質も分解されエネルギーとして使われます。
タンパク質は他に生命維持に大切な役目がありますから、エネルギーは脂肪から作りたいところ。

№6脂溶性ビタミンの運搬
ビタミンADEKは脂に溶けるビタミン。身体のたくさんの細胞に運搬されるとき、脂肪に溶け込んで運ばれます。
ビタミンA(カロチン)代表ニンジンなどは、油と一緒に食べると吸収がよくなるので、なんでもノンオイルが良いという訳ではないのです。

№7女性らしいラインをつくる
ウエスト→腰→ヒップの丸みのある美しいライン。女性の魅力の一つですよね。



こんな感じで、脂肪にもいっぱい役割があるのですキラキラ

脂肪の溜め込みすぎはNGですが、毛嫌いせずに、上手に付き合っていくのが優れたダイエット方法だと、わたしは思います!

痩せたのに不健康だと、血行も悪くやつれて見えて不幸そう↓げっそり

キラキラ幸せそうに痩せたいですよねキラハート

肥満やセルライトの原因の脂肪ってなんなのでしょう?

生活していて『脂肪』というものに触れる場面といえば食材が多いですね。

ラード、バター、オリーブオイルなどなど。
おっきな塊、もしくは溶けて液体なイメージですが、体脂肪はちょっとイメージが違います。


体脂肪は、脂肪細胞という細胞が集まってできた脂肪組織を言います。

イメージでいうと、イクラのような丸い粒(脂肪細胞)●がたくさん集まったもの(脂肪組織)みずたまといったイメージ。

そして、そのイクラ(脂肪細胞)の粒の中に脂肪が蓄えられている、といった感じ。

脂肪細胞は通常成人で250億~300億個といわれています。

多いー汗汗

でも肥満体の人は800億~1000億くらいまで増えちゃうとか汗汗汗


種類は白色脂肪細胞と、褐色脂肪細胞がありますが、ほとんどが白色。

(なので、褐色の説明はとばして)

主な役割は、エネルギーの貯蔵として体内に蓄えられ、必要なときは分解されて使用されます。



なんかホントいらないんですけど、、、と思っちゃいますが、ちゃんと役割があるんです!

なんで増えちゃうの、どうやったら無くなるの?

そのへんはまた今度勉強キラハート



今日はラジオ波を教えてもらいましたマルキラ☆

温めてなんなの?と理論がイマイチわかんなかったので勉強します!

纏まったらココにも書き込みます猫

昨日、こどもの国にお花見に行ってきましたマルキラ☆

ちょっと曇り空だったのが残念↓

でも、sakura03すごいきれいでした!



さすが『こどもの国』なだけあって、子連れがいっぱい!

すべり台でちょーハイテンションで喜ぶ1歳くらいの子がいて

癒されましたー(-∀-)イヒッ

かわいいなぁ、子供。ほしいなぁハート





美コンシェルジュ ivy  

さくらと


美コンシェルジュ ivy-momo

もも♪