或る大学院生のつぶやき
Amebaでブログを始めよう!

ちゃんと見てください

昨日、T教授にファイルを送ったのだが・・・

今朝、

教授「一覧表はありましたけど、グラフがありませんでしたよ。」

私「ええー、送りましたよ。」

ここで、送った送らないのごちゃごでゃとしたやりとりが・・・

分かったのは、教授はエクセルの一番初めのシートしか見ていなかったということだった。(オイオイ~)

「データが送られてこない!」とヤキモキしていたのでは、と想像すると、もうやってられません。

警戒するよりもまず・・・

T教授が厳しい表情で話しかけてきた。
「データのことですけど、版権のこともあるので、絶対に外部に出さないでください」と。
何度も念を押すように。
そして最後に「S教授にも渡さないでください」と。

「先生に無断で外に出したりしませんよっ。」と私。
信用されていないのかな。

S教授は一応共同研究者ではあるけれど、研究内容を横取りされたくなくてT教授はかなり警戒している。
私がこの前、S教授と一緒に調査に出かけたので、その際にデータを渡すよう唆されたのではと思っているらしい。
S教授をどこまで信用していいか分からないけど、横取りしようという気はなさそうなんだけどな。他にもテーマや材料はたくさんあるみたいだし。

私に釘をさすのもいいけど、本人同士でもっとコミュニケーションを図ってほしいものだ。

プライバシーがない!

ある4年生の男の子に言われた。
「その引き出しの2番目にお菓子が入っているでしょうー。知ってるよー。」

なにっ!
"その引き出し"とは、私がいつも使っている机の引き出し。
私はそこに小腹がすいた時のためのお菓子やコーヒーを入れているのだ。
ここはほぼ私専用のように使っているのに、勝手に開けられていたとは。

しかし、問題は一番上の引き出し。
自分で言うのも何だが、かなりぐちゃぐちゃに物が入っている。
これもきっと見られているんだろうな。

整理しよ・・・

朝一番のイヤミ?

9時45分頃に研究室に着いた。
基本的に10時に来ることになっているが、いつも少し遅刻してしまう。
「ずいぶん今日は早いですね」とT教授。
返答に困り「はい・・・」と私。
教授は何か言いたげに壁の時計と自分の腕時計を見る。
妙な空気が流れる。

『朝からイヤミですかっ?』(心のつぶやき)

情報交換ランチ

今日は久しぶりに別の研究科の大学院生Yさんとランチをした。
参考になる資料をもらったり、進捗状況や周囲の院生の情報交換などをした。
ランチに2時間は長かったけど、それなりに有意義だったと思う。
彼女はM2だけど、就職が決まっていないらしい。
やはり状況は厳しいらしい。

私が使おうとしているソフトについて、別の学科のゼミで勉強会をやっているらしいとの話を聞いた。そこに顔を出してみようかと思う。
この狭いT研究室から飛び出さなくては・・・最近強くそう思う。
ここではマニュアルを読んで自分でやろうとするので、とにかく作業効率が悪い。
それは先生のやり方だけど、私は自分で外へ出て行こう。

フットワークを軽くして、ネットワークを作る。
これが当面の私の課題。

はじめに

私は某大学に通う大学院生です。

修士課程を出てから数年経て、魔が差して(?)今年の春から博士課程に入学してしまいました。(つまり学生にしては歳をとっているということ。)

あれよあれよという間に半年以上が過ぎてしまいましたが、将来への不安や研究室でのフラストレーションは日に日に募るばかり。
入学したことへの後悔と、乗ってしまった船だから最後まで頑張ろうという思い、いろんな思いが交差して、自分でもどうして良いか分からなくなることがあります。

身近な人やたまに会う友達にも、つい研究室での不満を漏らしてしまうことがあり、後になって反省したりします。もし自分だったら、愚痴ばかり聞かされても楽しくないですからね。

かといって、自分の内にため込んでおくというのも精神衛生上よくないので、Blogに書き込むことでストレスを発散し、自分の頭の中も整理していこうと思い、作成した次第です。

どこの誰だかばれるといけないので、研究内容等については書かないつもりですが、研究室での出来事や精神的な変化の記録として活用しようと思います。