黄色い星の子供たち [DVD]/アルバトロス
¥3,990
Amazon.co.jp

チェンジリング [DVD]/ジェネオン・ユニバーサル
¥3,990
Amazon.co.jp

パンズ・ラビリンス 通常版 [DVD]/アミューズソフトエンタテインメント
¥3,990
Amazon.co.jp

エスター [DVD]/ワーナー・ホーム・ビデオ
¥3,980
Amazon.co.jp

…全部面白かったです!!!


んがぁっ!!!


如何せんみな話が暗い…!!!

一番上の黄色い星の子供たちはナチスのフランスに住むユダヤ人迫害を描いていて見ていて本当に悲しくなります。

ハッピーエンドとは言えませんがここに挙げている作品の中では一番後味のダメージが低かったように思います。。。

チェンジリングは…もう本当にどうなるのかドキドキしながら見たのですが、終わりが切なかった…。。。

黄色い星の子どもたちとチェンジリングは実話をもとに作成されているので胸が締め付けられます…。

パンズラビリンスは分類はファンタジーです。

ええ、ふぁんたじー・・・

・・・・・・・。

私、今までファンタジーとは夢いっぱいキラキラワクワクドキドキするものだと思ってました…。

この作品はファンタジーなのにえぐいグロイうえにものっそ暗いのです!!!

でも最後まで目が離せなかった!!!!!

面白かった…orz!!!

なんか悔しい(笑)

そしてエスター。これはだいぶ前にしゃべくり007で有田さんがおススメしていた映画で放送されてから今までずっと借りれずにいた映画です^^;

うん。ホラーと思ってたら違ったよ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

いやぁ。エスターの正体は衝撃だったね(´∀`)b

ハラハラドキドキしますよ^^

気になったのがありましたら是非見てみてください音譜

朝学校行くときは雨全然降っとらんかったのに帰りが土砂降り…orz

待ったところで今日は一日中雨らしく…

天気予報見ときゃ良かった…!!あせる

友人とびしょ濡れになりながら帰りました(爆)


信号待ちの時、親切なマダムが

『あなた達どうしたん~!?あせるびしょ濡れやん~あせる』と信号待ちの間既に塗れネズミな私達に傘傾けてくれたんですよキラキラキラキラキラキラ

めっさいい人やったキラキラ

かなり体は冷え②やけど心はぽっかぽかになりました

ライトの日常+α・・・かもしれない-120704_1215~0001-0001.jpg

昨日、回るお寿司を食べに行ったんですよ。


待っているときに子連れのやや大柄な女性が隣に座ってきたんですね。

『あ、隣来たから寄らなきゃ』と詰めたにも拘らず、体の一部がぴったりとくっつくまで座って来るのですよ。


その触れている部分の不快さときたら半端ないビックリマーク

その女性の子供はやたら動き回るし不愉快で((o(-゛-;)


隣の母に寄れるだけ寄って数センチだけ何とか離れたのに(勿論体はかなり縮めて)、子供にじゃれる感じでドンとややぶつかる感じでそのスペースまで座り込んできたんですよプンプンビックリマーク


一応「あ、すみません」とは言ってきたけど私にやや寄りかかるくらい寄ってきていても離れないのですよ!!!


他人の体温がこれほどまでに不快に感じたのは痴漢以外初めてですね。

しかも女性に・・・(-""-;)


不快すぎて席を立とうかと思ったけど、「なぜ先に座っていた私がどく必要がある?」と思い意地でも座っていました。

そのうち他のお客さんが席を立った時に席をずって距離空けましたけど。。。


人間には他人に近づかれると不快に感じる空間(パーソナルスペース)があります。

今回のはそれが完全に0だったから余計にひどかった…


私自身こんなに不快に感じるものとは思いもしなかったから驚きです。。。

私が思っている以上に私は神経質なんかなぁ…?

ふと思いました。

ペーパーバード 幸せは翼にのって [DVD]/ジーダス
¥3,990
Amazon.co.jp

TUTAYAで借りたのを見ましたしょぼん

あらすじは

スペイン内戦下、マドリード。喜劇役者のホルヘは、苦しい生活ながらも、愛する妻マリアと息子ラファに恵まれ、幸せに暮らしていた。
そんなある日、相方の腹話術師エンリケとの舞台を終えたホルヘは、家に帰る途中に爆撃に遭う。
家へと急ぐと、そこはがれきの山となっており、愛する妻と息子はその下敷きになっていた。内戦がホルヘの全てを奪ってしまった。
深い悲しみとともに、ホルヘはマドリードを離れる。1年後、内戦が終わり劇団に戻ってきたホルヘは、相方のエンリケと再会する。そして、戦争で両親を失いエンリケに引き取られていたミゲルという少年とともに3人で暮らすことになる。
食べることさえままならない厳しい生活の中、何とか飢えをしのぎ、つつましく暮らす3人。
そんな生活の中で、ホルヘは、亡くした息子と同じ年頃のミゲルを、息子を亡くした寂さのままに冷たく突き放してしまうのだった。それでもミゲルは、ホルヘを慕い、必死に芸を覚えようとする。
一方、スペイン内戦終了後、フランコ政権は反体制派に対して厳しい弾圧を行っていた。そして、行方不明になっていた1年間の間に反フランコ政権の襲撃事件に関与したとして、ホルヘは要注意人物としてマークされてしまう。
さらに、軍はホルヘの監視のために、ホルヘとエンリケが所属する劇団にパストールを内偵者として送り込む。
とうのたった歌手のロシオ、メガネなしでは舞台から落ちてしまう一輪車乗りのピサロ、行き場のないダンサーのメルセデス、犬の曲芸の老夫婦、大道具のペドロ。ホルヘとエンリケの所属する劇団には、様々な人々がいる。彼らもまた、貧しいながらも明るさと誇りを失わずに生きている。
ホルヘとエンリケは、そんな彼らともに舞台に立ち、歌や踊りそして笑いで観客たちの心に灯をともしていく。そんなホルヘたちの劇場や巡業先にやって来ては、執拗に反体制派摘発の圧力をかける軍人たち。
彼らの監視におびえるエンリケは、「ここに未来はない」と言い、しきりに海外への脱出を主張するが、ホルヘはそれを断り続ける。やがて首都マドリードを出て、巡業へと旅立つ劇団には、様々な出会いと別れがやって来る。
歌手のロシオは巡業先の村長と一緒になることを決め引退を決断する。そして、犬を失った夫婦は劇団を離れ、街へと帰っていく。そんな日々の中で、ホルヘはミゲルに喜劇役者としての才能を見出し、芸を教え始める。
ある日、劇場で上映されたニュースフィルムの中に、ミゲルは亡くなったはずの母親の姿を見つける。「ママだ!生きてる!!」と喜ぶミゲルに、「期待するな 見つからないかも。」というホルヘだったが、ミゲルの母親を見つけ出し、ミゲルが折った紙の鳥を手に、1人で会いに行く。しかし彼女は、内戦のショックで息子の記憶を全て失ってしまっていた。
そんな彼女に、ホルヘはミゲルの素質を褒め、自分がミゲルの面倒をみると話す。自分を父親のように慕い、「楽器の弾き方も、手品のタネも、喜劇も、ホルヘから習いたい。」というミゲルを、ホルヘは息子のように思い始めていた。
そして、ミゲルに「いつか、2人だけのネタを作ろう」というホルヘ。ミゲルの存在が、深い悲しみを抱え、生きる希望を失くした彼の心の傷をいつしか癒していたのだった。
そんなある日、軍の命令によって、ホルヘたちの劇団は独裁者フランコ総統の前で公演を行うことになる。
そして、いよいよ本番という時、ホルヘを巻き込んだ陰謀が明らかになる。それを知ったホルヘは、ミゲルとエンリケとともに、スペインを出て、ブエノスアイレスへ脱出することをついに決意する。
ホルヘとミゲルとエンリケ。家族のように過ごしてきた彼らに待ち受ける未来とは―。

(オフィシャルサイトより)

といったものです。

喜劇役者という職業なので面白い場面もありました^^

三人の練習風景や舞台も面白く笑いましたニコニコ

ですが・・・

最後に物凄く泣きましたしょぼん

ホルヘの負った深い傷は彼を頑なにしました。

けれど、ミゲルと出会い彼に父性(のようなもの)を抱いていきます。

ミゲルもホルヘを実の父親のように慕っていくのに。。。

わぁああああああっ!!!!

思い出したら泣けてくる(TT)

興味を持った方は是非見てみてくださいグッド!