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mosmos,ivico!

雑記帳的ブログ



背伸びしたい年頃なのか、




弟とはそういうものなのか、




おねえちゃんと同じものがほしい!




おねえちゃんと同じことがしたい!!




というサクボン。






こないだの土曜、




チータの参観日に




サクボンも連れて行ったのですが




初めての小学校に、




案の定




ハマったサクボン。






日曜の夜、




チータのいらなくなったプリントやノート。




それからチラシを丸めたり、切ったりして作った??なものたち。




鉛筆にハサミに




対オニ用の豆(ムシにも効くらしい!)




一式揃えて枕元へ。




「サックちゃんねー、いちねんせいなんよー。」






そして今朝。




何やら押入れをゴソゴソ




「りゅっく、りゅっく!」




やはり!行く気なのか?!




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忙しいので放っておいたら、




何やらパニくってる声が!




「はいらん、はいらんのよ~(涙)」






サックちゃんのちっちゃなリュックには




お姉ちゃんのノートやらプリントは




大きすぎて入りませんでした。。。






おねえちゃんのマネをしたくて




日々がんばるサクボンに




幸あれ!!




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きゅうりもみを作るきょうだい。




スライサーは一番盛り上がるぜ☆














自分の思ったことなど、





文章で書けるようになってきたチータ。





よく私の実家に手紙を出しています。





そんなある日、妹から写メが。





手紙にオマケが入っていたそうです。


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パカッと開けると

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ケイタイでんわ☆





イチゴとかスマイルのボタンがかわいい。





スマホではないのは、





親が持ってないからです☆


久しぶりに



こども孝行でもしようかと、



日曜に、超穴場とウワサの



海辺の遊園地もどきに行ってきました!




向かう道中、すれ違う車もなく



同じ方向に向かう車もなく、



内心ドキドキしながら到着





わーーーーーっ



ずうーっと続くなだらかな芝生の丘の向こうに



きらめく海!





「ええとこやないのー♪で、遊園地は?」



見渡すと、



『こどものくにはこちら』の矢印看板が。





矢印の示す方向は海とは反対側の



鬱蒼とした山の方でした。



「この坂道下りる、の、かな?」






またもドキドキしながら



人気のない山道を下っていくと



かすかに聞こえる音楽。





「なんかあるよ!」



チータが走り出します!



すると見えました



超穴場が。





きゃ、客より従業員の方が多い!!!





ゆったり、というより



だら~んとした空気の中、



地元のじっちゃんたちが整備してるゴーカート



及びミニジェットコースター。



ボールプールに、



今にも破れそうな(いや破れてる?)トランポリンルーム



そこに6人ほどの子供たち。。。。。



以上!





けれどチータはすっかりトランポリンにはまり



同じ年頃の子たちとビヨンビヨン跳ねまくって



すごく楽しそう!




一方サクボンは、



トランポリンの隙間がどうしても気になるらしく



(そりゃそうだ)



頑なに拒否。




「サクちゃんは、もう上に上がって、うどん食べる?」



「まだ!カックちゃんあれのりたい!」




彼が乗りたいといったもの



それは、



さびさびのレールをゴワッと駆け抜ける



ちっちゃなコースター☆





「えー、危ないよ。怖いんだよあれ。」



「のりたい!のりたいの!」



う~ん。



身長制限あるからダメだよね、



と思い、



こちらの動向を見守っているアルバイト学生に



「こんなちっちゃい子ダメですよね~」



「横の人が抑えてくれるなら大丈夫っす」




ええっ!?




すでに車両に向かうサクボン。



オレ無理!と全く動かないダンナさん。



よーし!



かあさんがんばるよ~(ドキドキ)




先頭車両に乗り込み、



頼りなげな安全レバーを下して



さぁっ!しゅっぱつ!!




mosmos,ivico!

ゴワーっ、フワッ、ブワッ、またゴワーッでガタタンッ!!



あっという間でした。



けど、サクボンが遠心力で持っていかれそうで、



かあさん必死でサクボン抑えて泣きそうでした




『この手をゆるめたら、この子飛んでくっ!』




そして、



古くさびた細いレールが



あんまりにも頼りなさ過ぎて、



それはそれは怖かったです。。。





その夜、



サクボンを寝かしつけていたら



すり寄ってきながらつぶやきました。



「あのくるま、こわかったねー。ねー。」




あはは。



でも、楽しかったよ、また行こうよ☆