久しぶりに
こども孝行でもしようかと、
日曜に、超穴場とウワサの
海辺の遊園地もどきに行ってきました!
向かう道中、すれ違う車もなく
同じ方向に向かう車もなく、
内心ドキドキしながら到着
わーーーーーっ
ずうーっと続くなだらかな芝生の丘の向こうに
きらめく海!
「ええとこやないのー♪で、遊園地は?」
見渡すと、
『こどものくにはこちら』の矢印看板が。
矢印の示す方向は海とは反対側の
鬱蒼とした山の方でした。
「この坂道下りる、の、かな?」
またもドキドキしながら
人気のない山道を下っていくと
かすかに聞こえる音楽。
「なんかあるよ!」
チータが走り出します!
すると見えました
超穴場が。
きゃ、客より従業員の方が多い!!!
ゆったり、というより
だら~んとした空気の中、
地元のじっちゃんたちが整備してるゴーカート
及びミニジェットコースター。
ボールプールに、
今にも破れそうな(いや破れてる?)トランポリンルーム
そこに6人ほどの子供たち。。。。。
以上!
けれどチータはすっかりトランポリンにはまり
同じ年頃の子たちとビヨンビヨン跳ねまくって
すごく楽しそう!
一方サクボンは、
トランポリンの隙間がどうしても気になるらしく
(そりゃそうだ)
頑なに拒否。
「サクちゃんは、もう上に上がって、うどん食べる?」
「まだ!カックちゃんあれのりたい!」
彼が乗りたいといったもの
それは、
さびさびのレールをゴワッと駆け抜ける
ちっちゃなコースター☆
「えー、危ないよ。怖いんだよあれ。」
「のりたい!のりたいの!」
う~ん。
身長制限あるからダメだよね、
と思い、
こちらの動向を見守っているアルバイト学生に
「こんなちっちゃい子ダメですよね~」
「横の人が抑えてくれるなら大丈夫っす」
ええっ!?
すでに車両に向かうサクボン。
オレ無理!と全く動かないダンナさん。
よーし!
かあさんがんばるよ~(ドキドキ)
先頭車両に乗り込み、
頼りなげな安全レバーを下して
さぁっ!しゅっぱつ!!
ゴワーっ、フワッ、ブワッ、またゴワーッでガタタンッ!!
あっという間でした。
けど、サクボンが遠心力で持っていかれそうで、
かあさん必死でサクボン抑えて泣きそうでした
『この手をゆるめたら、この子飛んでくっ!』
そして、
古くさびた細いレールが
あんまりにも頼りなさ過ぎて、
それはそれは怖かったです。。。
その夜、
サクボンを寝かしつけていたら
すり寄ってきながらつぶやきました。
「あのくるま、こわかったねー。ねー。」
あはは。
でも、楽しかったよ、また行こうよ☆