顕微授精サイクルを始めてから、様々な経験者のブログを読んできましたが、みなさん、ほぼ毎日更新されてます。

日本では携帯電話からブログ更新できるから?毎日の休憩時間にも更新する時間があるのでしょうか?

私は、胚移植後2日、夫の実家での何にもしなくてもいい状態でも、ブログ更新できませんでした。気分的に。

やる気が起きない。なんだか不安。いろいろ理由をつけては、筆不精になる私。


肝心の胚移植当日の日記も書いてないし。(汗)

まあ、その日の実況は後日にまわして、今日が妊娠判定検査日です。移植後10日目です。

IVFクリニックからは、妊娠判定の血液検査と同時に、家庭でできる尿検査もしてくださいと言われていましたので、

仕事休みなのに、早起きして、尿検査。

どきどきすること1分間。そして結果。














陰性






撃沈。


テスターの説明書きに、結果は99%正確です。 と、書いてあるのに、

1%の望みを託して、ご当地の病院に血液検査に行って来ました。


私   : 妊娠判定血液検査をお願いします。

受付 : 5ドルです。

ちなみに、ご当地の病院は、在住者にはとってもリーズナブルですが、いかんせん、ドクターも設備も限られています。


名前を呼ばれてドクターに会い、検査シートを出してもらうと、? 尿検査って書いてあるし。

尿検査はもう今朝しました。陰性でした。でも、生理も来てないので、血液検査をしてください、と言うと、ドクター、別室のおばあちゃんドクターの部屋に行き、何やら相談を始めました。


ご当地病院では、妊娠を確かめる血液検査は無いとのこと。

妊娠判定は尿検査で行うとのこと。


今朝、自宅でチェックできるテスターでは、陰性だったんですけど。。。。


おばあちゃんドクター : 来週また来なさい。今朝のテスターで陰性ってことは、今日当院で検査しても、きっと陰性よ。あせる気持ちはわかるけど、祈るしかできないの。



更に撃沈。



というわけで、帰宅して、IVFクリニックのドクターとナースにEメール。

陰性でした。ご当地病院では血液検査はできません。薬は指示があるまで続けます。

生理はまだ来てません。2-3日後、また自宅でチェックしてみます。




何か、ますます何もかもやる気が起きなくなってしまいました。。。。。


さて、いよいよ胚移植の日がやってまいりました。


今回の旅は、夫は家でお留守番、私だけが渡航。しかも前回の周期で有給をすでに消化しているので、日曜着朝水曜夜発の3泊4日の強行突破です。

宿泊先は、今回も義姉の家。義母も隣に住んでおり、姪っ子甥っ子が頻繁に出入りするこの家は、落ち着きます。子だくさん家系の先輩がたくさんまわりにいるので、心強い限りです。

1年に1-2回しか夫の実家には来ないのですが、来るたびに家族が増えている。。。という状態です。

もう、ちびっ子になると、どの子が姪の子なのか甥の子なのか、よくわかりません。


日曜日の朝到着。日曜日なので義姉弟たち家族があいさつに顔を出してくれます。ありがたや。。。愛されていますね。(いや、きっと愛されてるのは長男である夫本人でしょうが。)

下の女の子3人、3歳5歳8歳と、義姉と一緒にショッピングを楽しみました。女の子欲しいな~。


月曜日(昨日)、ドクターと問診中、重大?な勘違い発覚!

Utorogestanの服用、1日3回のところを、1日1回しか服用していなかったのです。

つまりは、1日6錠のところを、2錠しか入れてない。。。。汗。

ドクターには、「1日3回って書いてあるのに、どうして・・・?」と言われましたが、「1日3回」って、どこにも書いてません。箱には2錠、って書いてあるだけ。処方箋にも指示なし。ナースからのメールにも3回とは記されてなかったし。と、言い訳するも、過ぎ去った日のことはしょうがないので、とりあえずエコー検査。

ドクター「問題無いようだね。君のような小さな人なら、1日1回でもいいってことかもしれないね。」

通常の1/3のUtorogestanでも、子宮の状態は良好ってことで、予定通り、明日胚移殖決定!


私の身体は薬に頼らなくとも、妊娠準備できてるのさ!後は夫の精子にもうひとがんばりしてもらうだけ!と、心の中でガッツポーズしました。





さて、長男の嫁の私ですが

6カ月の休息期間を経て、不妊治療の再開を決意しました。

先週、Lucrin注射をして、航空券も手配して、もう後にはひけません。


前回、採卵までして、OHSSのために胚移植不可と診断されたため、胚移植はできず、凍結保存となりました。


ちなみに、採卵数22個、そのうち17個にICSI適用、12個が通常受精、そして最終的には凍結可の胚は2個となりました。

2/22って、すでに10%きってます。うーん、卵がたくさんとれて良かったのか悪かったのか。


さて、もちろん翌月のサイクルに合わせて胚移殖、でもよかったんですが、私達は遠方に住んでいるため、次回の予約はせず、胚をクリニックに残して当地に帰ってきてしまいました。


月日は流れて。半年もたって、やっと胚移殖予定が立ちました。


私自身は2か月前でもOKだったけど、夫が急ぐ必要無い、準備ができてないとか言いだして。。。

来年がいい、とか言う始末。

ちょっとちょっと。。。何それ今更?そもそも、今回、夫は渡航する必要無いし。

。。。でも、こればっかりは夫婦のことやし、険悪な雰囲気になるのも嫌なので、その時は見送りました。


思えば、あの時は夫に話すタイミングが悪かったんやろうな、と、反省。

今回は、夫の機嫌のいい時に私の希望プランを告げ、心の準備をしておくように言ったら、あっさり喜んでくれました。

男の人って、気分屋で、めんどくさい生き物だわ。私の夫だけ?


さてさて、健康なからだ作りのため、そろそろ茶色いアルコールの入った液体はやめるべきかしら。。。