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スポーツマンがFX稼ぐ!月収100万への軌跡

勝つための知識、ノウハウ、情報を公開していきます。

トレードルールって?と聞かれれば
僕の場合、ルールというかチャートの形を重視してます
これだけなんですよね。。。


ほんと、毎度同じことを繰り返しているだけなので

「今のチャートなら、こうなったらロングだな」
「ここでの上昇が弱かった後、こうなったらショートだな」

を判断して、そうなった時にトレードするだけです。



利食いの目安も単純で、

まずは直近高安、
超えれば次の水平線まで

みたいな感じです。


動き方次第では、1度の利幅の目標(20~30pips程度)で
手仕舞うこともあります。



だから、この【チャートの形】さえ判断出来れば
エントリー、損切り、利食いポイントがほぼ機械的に
決まります。


ルールと言っても、結局は何かしらの優位性が見いだせれば
いいわけですし、僕らがトレードをする目的は利益を得ること
ですから、トータルで十分なプラスを見込めるものなら
何でもいいと思います。


また、この優位性というのは
勝率とリスクリワードの関係がメインなので
この2点に集中したパターンの構築が出来れば
後はこれを【繰り返すだけ】になります。


さらに言うと、いつも使うパターンの繰り返しなので
【メンタル負荷を軽減】出来ますし、「この形になるまで」と
いった感じで【待つ】ことも出来ます。




じゃあ、僕が意識するチャートの形ってどんなもの?



これも実は、それほど多くないですし
そのほとんどは今までに説明したことがあるものばかりです。


例えば、

ロングの場合

$FXはシグナルで勝つ!-11

$FXはシグナルで勝つ!-12

$FXはシグナルで勝つ!-13

オレンジの□がロングエントリーポイント。
特殊なのも含めて4つ示しました。


1つ目は、ダブルボトムになることを見越してのエントリー

これはサポートラインの強弱を判断し
トレンドライン抜けを狙ったものなので
リスクは高いけど、うまく行けば2で増し玉が出来たり
楽に保有できるポイント。

なので、最終的にはリスクを取ってもいいかどうかで
エントリーするかしないかを判断します。



2つ目は、いつも通りの転換パターン。
ショート鉄板の逆ですね。


3つ目は、レンジブレイクと言われるものですが
トレンド中の小さなレンジ後にも使えます。

いわゆる順張りパターン。


4つ目は、ちょっと特殊ですが
レンジ相場でのオーバーシュートや、底値圏で
使うパターンです。



他にもまだまだありますが、こういう形が頭にあって
今のチャートなら、この後どの形になりそうか?を
判断してます^^



以前、「何を考えてトレードしてますか?」というような
質問を受けたことがあって、その時に僕が話したのは

「僕のトレードは消去法なんです。今のチャートから
 いくつかの可能性を考えて、時間経過と共に絞り込んで行きます」

みたいなことです。



例えば、上昇場面で上げ止まりそうなレジまで来たら

「上抜けるかな?」
「上げ止まるかな?」

これが第一段階。


次に、

「上抜けた場合は、どこが押し目候補になるかな?」

⇒直近高値や、その前のレジが候補
⇒下げ止まり確認後にロング


「上げ止まった場合は、どうなったらショート出来るかな?」

⇒一度、押し目作って上昇するも高値切り下げたら
 直前のサポート(安値切り上げ)抜けですかさずショート

⇒上げ止まった後に水平線サポ下抜ければショート鉄板


という感じです。


第一段階ではまだ上抜けるか上げ止まるかを
確認しなきゃならないので天井売りみたいなことは
他の条件が揃ってないとやりませんが、

この確認が出来た後ならパターンはいくつかしか無いので
それぞれの動きを想定して、消去法で絞り込んで行きます。



何となくわかりますか?^^;



で、今回はこれ以上書く時間が無いので
この辺で終わりますが、今後は具体的なチャートを使って

「このチャートなら、今度どんな形が考えられる?」

というのを少しずつやっていこうと思います。



では、今回は以上です!