24日~25日

助産師さんの言うとおりに息をする。
でも痛くて息を吐きすぎて、手や首が震え吐き気がした。ビニール袋で自分の二酸化炭素を吸ったら楽になった。その後出産までこのビニール袋は私の大事な友達となるニコニコ

子宮口も5~6㌢!!
途中助産師さんがいなくなると不安で「先~生」と叫んだ。旦那より先生!!内診で旦那を外に出してからはもう来ないでもいいと言い廊下にいてもらった。
おまたの中見られたくなくて…あせる

そして瞬く間に子宮口7~9㌢に!!
いきみも始めた。
私はまだいきみたくなかったのにいきむことにショック!
何度かいきむと頭が少し見えてると言われた。

次の陣痛が来るのが怖かった。でも痛みは向こうからやってくる。
やるしかないっパンチ!

お産の進みも早く、助産師さん来てから分娩室に行くまで約80分。

歩いて分娩室に行く。
行く途中義両親に頑張ってと声援を受けた。
私、フラフラショック!

そして1:30。旦那と共に分娩室に入った。


24日(予定日当日)Ⅱ

産院へ着くとまず内診。
この時の内診、今までにない痛さで思わず声が出てしまったしょぼん
7割方破水なので入院してください。ということでそのまま入院することに!!
これで実は破水じゃない場合帰されるらしい。破水であることを願った。

分娩室から一番近い2人部屋に行き、着替えてから義母と過ごす。
しばらくして旦那が仕事から駈け付け、実母も来てくれたニコニコ
おやつのケーキが出て、数時間後夕飯が出て、他三人も買ってきた夕飯食べ、お産に備えた。
私は16時位から5分間隔になっていたが、まだ余裕で笑ってられる状態で、助産師さんに「まだまだだね、でも安産型だから進みは早いかもね」と言われのほほんと過ごした。

20:30位から、痛みが少し増した。痛みが顔に出るようになり、母達に腰をさすってもらった。

それでもまだだろうから帰っても大丈夫ですよと助産師さん。それで母達は帰り、旦那は下にシートを敷いて共に寝た。

…が、私は痛くて寝ては起きてはを繰り返す。
23時位から、なにやら痛みが変わり、声を出さずにはいられなくなった。それでも、まだまだと言われたからまだ我慢と思ったが、旦那にナースコールをお願いした。

いよいよお産が始まりだした!!
24日(予定日当日)Ⅰ

寝ると陣痛が遠退くとはよく言ったもので、本当に間隔が10から15分とバラバラでよくわからなくなっていた。
でも産院に「昨日の夜から10分間隔なんですが」とTELした。
すると「7・8分間隔で30秒以上続くようになったらまたTELして」と言われる。
バラバラ間隔ながらも測っていたが、10:20頃からパタリと陣痛が来なくなったガーン
心配になり、産院にTEL。
「そーゆうこともあるよ。前駆陣痛だからお産につながる陣痛への準備をしてるの。」とのこと。

とりあえず安心して、昼食の準備ナイフとフォーク
午後は買い物でも行こうと私から義母に誘ってみた。
11:20頃からまたお腹キューっと痛みが来た。それも間隔が7から10分あせる痛みの長さは30秒や10秒などまちまちしょぼん
11:45頃、台所で立ってると、多い日の生理みたく何か出てきた感覚があった。「ん?なんだ?」
直感で破水?と思いトイレへ駆け込む。

行くとナプキンが結構濡れて、生臭い匂いがしたショック!
破水は生臭いと聞いていたので直ぐにわかったひらめき電球

しかし慌てずまず昼食をとり、それから産院へTELし、入院グッズを持って産院へ送ってもらった!!