先日、無事に長女を出産しました。
早朝の破水から始まりあれよあれよとスピード安産。
陣痛開始から約3時間半で産まれて来てくれました。
今回は立ち姿での出産でした。
検診の時から寝ている時、立っている時、横向きなど慎重に心拍を確認していて、
「立って産むことになるかも」と言われていました。
実際に直前に心拍が下がってしまった娘、病院のように分娩台で寝ていたら、元気に産まれてこられなかったかもしれません。
これが助産院の丁寧な検診、助産師と産婦の信頼関係の賜物だと思いました。
大きくないと言われていた娘、実際に2340グラムと小さな赤ちゃんでした。
入院中、しっかり赤ちゃんに集中しておっぱいをあげるため、あまり息子には会わないように言われました。
お腹にいる時から先生に「お腹の赤ちゃんに集中しなさい。お腹の赤ちゃんを守ることが出来るのはお母さんだけ。」と言われながらも長男ばかりに気が行き、赤ちゃんを気にかけることは少なかったように思います。
小さかった原因は色々あるけれど、精神的な要因はそこにあったのだと思います。
息子に会えないのは寂しかったけど、夫がしっかり見ていてくれたし、私は娘とじっくりのんびり穏やかな時間を過ごすことが出来ました。
入院中、たくさん休んで、先生の美味しい手料理を食べて心も身体もすっかり回復し、おっぱいも溢れ出るようになりました。
これからの子どもたちとの関わり方もしっかり教えてもらって準備万端、明日からの自宅での生活頑張って行きたいです。

鼻はお父さん
目元とえくぼはお母さん
全体的にお兄ちゃんにそっくりな愛され顔です(^-^)