これからスタジオにて、練習。


ウォーキング


ポージング
どこかにかたまり、楽に流されるのも悪くない


一人では無理なことも


仲間がいれば叶うこともある


寂しがり屋の一人好き



好きで一人を選んでしまう



自分の世界が好きだから


朝の用事をかたずけて


出かけるまでの時間


部屋の明かりをすべて消して


窓からの朝日だけで



静かに自分の気持ちを確かめる



大好きな彼の歌をききながら



どこか寂しくて
冷たいうた



私はこの声をきくと深呼吸できる



彼は寂しい人だ



自分でいろんなものを拒み続けてる



でも私たちみたいな人間には



多少のわがままや世間離れした考え方が必要



そこにアートがある



見えないものを作り出し色を加える


風を感じ音を走らせる


感じ取る


涙を流すみたいに
生み出す
甘い言葉で喜ばせて


心を奪ってそのまま逃げようとしたから、


私は言葉を投げつけた



そしたらビッチと罵倒されて


その時のに自分を守るにはそうするしかなかった。


年下の男




散々時間をかけて告白しといて、


花束まで贈っておいて、yesといったら


途端に連絡がなくなり


私から連絡したらはなしてる途中に電話を切られ

連絡もつかなくなった


イタリア人のデザイナー


しつこく会おうとせがんでは、断ると酷いとわめいて


会うと、翌朝すぐにバイバイで

ただ声が聞きたくて連絡したら


会わないなら、こちらにこないなら

なぜ連絡する意味があるとか言い出して、


こちらが忙しくて会えないというと


機嫌が悪くなって
君はSだ


と悪者扱いで


あなたの一番になりたいと言っても


僕の一番はアートとミュージック。

誰も一番にはなれない。


といって、でも夜になるとしつこく会おうと連絡がくる。


確かに彼との夜は最高だけど。


それ以上のなんでもない。

フランス人のクリエーター。


こんな私に、男を信頼出来るわけがない。



最愛の人なんて、出来る気がしない。