私は 以前このブログに 「芸能人の恋愛禁止に賛成」 なんて 書いたことはありません。
(半年以上もたって 今更こんな事を書くのもなんですが)
仕事に集中すべきである期間に 注目され公になりやすい相手や未成年と一緒に深夜に遊んでいて
結果的に 翌日の仕事に支障をきたしたり、他のメンバーに迷惑をかけるということが悪いのであって、
(その未成年も条例違反、校則違反です)
恋愛していること自体が悪いとは思いません。
スキャンダル、ゴシップを追いかけている報道陣がいる以上、
芸能人は常に自分のプライベートな行動が公にさらされる可能性があり、
多くのスタッフやファンを裏切ることにならないように、行動すべきであると 思います。
公人である芸能人だって 恋愛もしたいでしょうし、息抜きもしたいでしょう。
夢を売る、夢を見せる仕事をしている以上、その仕事に支障をきたさないようにするという、
心構えを常に持っていてしかるべきだと思います。
自分の仕事を邪魔する、悪い方向に持っていく言動をとる人が 「いい友人」とは思えません。
人生に「選択」をすべきときは 当然あるはずです。
私達一般人に 素晴らしい舞台やお芝居を見せてくれる芸能人のみなさん、スタッフの皆さん
彼らの常日頃のたゆまぬ努力の結果に 私は 感動します。
プロらしからぬ中途半端な仕事の結果には 感動はできません。
一生懸命に仕事に頑張っている人を 私は応援しています。
テニミュキャストさん達には 以下のことは あてはまらないでしょうが、
あるアイドルグループのように、
「恋愛禁止のルール」がはっきり条件にあって、それがイヤなら その事務所に入らない、
もしくは、事務所と契約する前に、
自分はそのルールを守れないと公にはっきり意思表示すればいいのです。
事務所に所属する、ということは、仕事をするという契約をしているのです。
契約には色々な規約があるでしょう。
納得できないのなら 契約しない または 条項を変更してもらうよう交渉すればいいのです。
契約違反や契約不履行は、法治国家であるこの日本では、責任を問われて当然です。
以上、法律を勉強し、法律に詳しい仕事をしている 大人である中身本体のつぶやきでした。
