某転職紹介サイト掲載案件で、
経験ジャンルは多少ずれるけれど管理職として部下管理経験の拘りが
妙にピンとくる案件があり、先日応募しました。

掲載エージェントは多数案件を掲載している所謂大手でしたが、
2日後に
「ご経歴と先方の求めるところに相違がございまして見送りとさせて頂きたく、ご理解の程お願い致します。」
との例の意味不明回答を頂きましたむかっ

私も今まであまりサイト経由応募に熱心ではないものの、数回これをくらっていまして、
その度にとらえどころのない表現には腑に落ちない思いを抱いたものでした。

が、じ・つ・は・・今回、

その会社のコンサルタントからメールと電話で連絡をほぼ同じタイミングで頂きまして、
その彼が言う事には、

「あの案件は、会社の方針が変わって採用が止まっているのですよー」

まあご連絡の趣旨は他の私の本来業界案件のご紹介でしたから、良かったのですが、

あの回答は何なのだ、というかこの手の回答がくる案件はサクラ案件かはてなマーク
やっぱり腑に落ちない思いは残りましたよ。。。


まあ兎に角エージェントからこういう回答を貰っても、
気にする必要が無い事が実証されただけでも、良しとします。目

先日、今後の仕事の選択肢の一つとして、保険営業もありかなぁとつらつら考えて、
いくつかの保険会社の商品を見ていましたら、突然気が付きましたビックリマーク


私は随分長く終身医療保険に入っていますが、
最近の医療保険の方が内容充実で保険料がかなり安くなっているビックリマークビックリマーク


現在の保険加入当時、あれはまだ20世紀の頃でしたが、
会社のオフィスにはいつも保険のおばちゃんがうろちょろしていました。
(かなり機密性の高い部門だったと思いますが・・・)
このおばちゃんは、50歳前後のやり手で、周りの男性社員は見事に皆陥落していました。
美人とか色香という話ではなく、自然に親密感を素早く作るのが大変にお上手なのですよね。。。音譜
これはクラブやスナックのママと同様のテクニックと思いますが。。
20代の私はバカみたいにそのテクニックに感心して眺めており目
おばちゃんも私に対しては、営業抜きで休息お相手として随分本音トークを聞かせて頂きました。

まあそこはおばちゃんなので、他の社員の個人情報なんて漏らしまくり、
保険の考え方、保険商品の良し悪しの見分け方なども随分教えて頂きました。


それで当時の私の考えとおばちゃんのアドバイスを合わせて、
自分で設計して自分で選んだ某保険会社の医療保険だったので、
妙な自信を持っていまして、今まで特に見直しを考えたこともありませんでしたかお


が、保険業界も保険商品のトレンドも時と共に変わるもの。


若い時に加入(つまり保険料が安い)した保険を解約して、今アラフォーの年で
今の保険に加入しても、より多い保証がより安い保険料で済むのです。
その上、結構な解約返戻金が入ります音譜


これは気が付いてしまったら即時解約して解約返戻金を頂き、
仕事が決まり次第に新しく入り直すしかないでしょう。。。

昨年後半、私の知る限り私の不況真っ只中業界で十数件の案件がありました。(若手を除く)


募集スペックが細かい物を除いてかなり応募したもののほぼ放置の憂き目に会い、
かなり意気消沈させられましたがしょぼん。。。


最近色々聞くところでは、これら案件のほとんどが面接を行っておらず、
全ての案件で採用に至っていないようです。


つまり私だけが取り残されていた訳ではなかったのですね。

っと安堵したのが本音です。


案件の多くはリクルータの営業攻撃につい良い人いたらと口が滑ったのだろうとは察します。
外にはスゴイ人が居るのかと思ってレジュメを見ても、そう大差なかったというところでしょうか。


中には方針や希望スペックがコロコロ変わったりするところがあり、
何人かのリクルータはすさまじい憤慨ぶりでXXX社と今後は付き合わないと、名指し宣言をしています。


いくつかの異常高スペックで応募できなかった案件では、やはり該当者が見つからないまま
フェードアウトしたり、内定者が当然ながら他の有望業種に逃げて再度オープンになったり、
こういった案件は、もやはリクルータも相手にする気がないようです。
まあ私もこれら案件を聞いたとき、もし私がこれだけの経歴があればもっと有力業界の
有望職種に行くよと思いましたから、頭の良い方であれば当然でしょう。



そして、他の業界求職者達は怒涛の勢いで他業界・他職種に流れて出ている。


私もとりあえず状況が把握でき自信も復活したところで、改めて現実対応策を練り直します。。。