昨日は、生徒さんのお姉さんのお話

 

今日は、亡くなった主人のおばさん(主人の父の姉)

が亡くなったあとの相続のお話

 

今朝、主人の従妹から電話があって

 

相続関係の証明をするのに

主人と、主人の父の戸籍謄本が必要だから、

取得して欲しい

 

っていう事だった。

 

仕事中だったけど

そんな面倒な話、きっと彼女ひとりで大変だと思って

 

りょーかい!りょうかい。

月曜日取得しに、そちらに行くね

 

って約束した。

(実は、主人の実家まで車で2時間弱かかるのね)

 

おばさんは、実家の跡取りである主人を

とっても頼りにしていたの。

「最後は、面倒みてね」って言ってた。

 

 

でも、先に主人が急逝してしまった。

その時すでにおばさんは、施設だった。

 

とっても、ややこしい話になるから
サクッと割愛するんだけど

 

この10年くらいで、動ける親族で

残されたのは

電話してきてくれた、彼女だけ

 

 

私も、家族葬だって聞いていたから

かえって私がおじゃましたら

ご迷惑をおかけするかと思って

お葬式も失礼しちゃって・・・

ごめんなさいね

 

って話をしたら、

 

いえいえ、さんちゃんこそお父さんなくなられたのに

お悔みもなにもせずに

こちらこそごめんなさい。

 

って言われた。

そうか、その頃はダンナが亡くなったばかりだったから

彼女のご両親が亡くなられたときは

お悔みのご挨拶に伺ったんだっけ。

 

でも、コロナからこっち、時代がかわってきたから

身内で父は見送ったんですよ。

派手なお葬式はなくなりましたねぇ~

って言っちゃった。

 

そうしたら、彼女は堰をきったように

話をし始めた。

 

そうでしょう。

でもね、こっちは田舎でまだまだなの。

家族葬でって言ってるのに

お寺も勝手に何人もお坊さん連れてくるし

永代供養もスゴイの~

 

それほど彼女と話したことはなかったんだけど

聞いて欲しいことがたまっていたのか

話はつづく

 

おばちゃんね、終身保険は受け取りを

母に変更してくれてたのね

でもね、先に母が亡くなったから

保険会社に尋ねたら、名義変更しなくても

自動的に娘のあなたにいくから大丈夫って聞いたの

ところがいざ、今回請求したら

ダメだっていうのよ。

 

え~!ポーンそんなおかしいよ。

そのお金はどこに行くの?

 

国庫に入るんだって

 

そいつはおかしい。

なにか手立てはないものか

月曜行って詳しい話を聞いてこようかなぁ

 

だってね、彼女のお母さんは

今回亡くなったおばちゃんの妹で

おばちゃんを引き取って自宅で介護してて

自分の身体がしんどくなってきたから

施設にいれたのよ。

それから、おばちゃんより先になくなったの。

 

え~ひどい話。

 

もう、お寺の意識改革をしてもらわないと

私のお金が回らないわ~笑い泣き

 

そうでしょう、そうでしょう。

私も、主人の父のお葬式の時に

お墓の横に五輪塔を建てないといけない

ってお寺で言われたって聞いて

 

 

なんじゃそりゃ~。

ってなったもん。

 

 

あ、月曜日

謄本とったときの費用言ってね

払うから

 

 

いやいや。そんな話聞いてから

もらえねえぜ。

心配ご無用。

謄本代くらいは、さんちゃんのポケットマネーだぜ。

・・・と心の声

 

おばちゃんのお香典も出してないから

お香典にして。

それも変かな?(笑)

 

で締めくくっておきました。

では、月曜日2時間ドライブ行って参りますバイバイ