前回の記事で、
病院選びについて書かせて頂きました
本日は初回検診について書かせて頂きます
産婦人科には小学生の時に
母の妊婦健診の付き添いで数回行った事があり、
何となくイメージは付いていたので戸惑いはありませんでした
ただ、とても待ち時間の長いイメージだったので、
予約は朝一に入れていました
到着すると待合室は閑散としていて、
流石に朝一は空いているようでした
受付で名前を告げると、
iPodでの問診票入力、血圧測定を指示されました
問診票と言えば紙のイメージだったので、
iPodでの入力に衝撃を受けました(笑)
問診票入力では、
結婚時に母に渡されていた
自分の母子手帳を持参して良かったです
母がこれまでの私の健康状態を記入してくれていたので、
スムーズ且つ正確に問診票を埋める事が出来ました
血圧の結果、iPadを受付に提出すると
御小水提出を求められました
これは予想外の事で、
出掛ける前にお手洗いを済ませていたので困りました
何とか対応して、提出を済ませると
ここからの待ち時間がとても長かったです
初診である事、
朝一で医師が少ない事が要因だったのではないかと思います
受付開始から1時間弱で診察室に案内されました
先生が問診票を確認すると内診台を案内され、
内診及び経腟超音波検査が行われました
指定された画面を見ると、
ベビーが成長する為に必要な部屋が写っていました
約15mmの小さな袋でしたが、
確かに命が始まっていました
しかし、正直な気持ちを述べると、
命をお腹に宿した実感は全くありませんでした
疑心暗鬼と言う言葉が
1番しっくり来ていたかもしれません
ベビーを授かりたいとは思っていましたが、
本当にその日が来るとは夢にも思わず…
不安、驚き、喜び…と
様々な気持ちが複雑に入り混じっていました
そのような状況でただ1つ確かだったのは、
「始まった命にしっかり向き合おう」と言う気持ちでした
実感がなくとも、疑心暗鬼でも、不安でも、驚いても、
始まった命は2週間後の健診で、
また1つ成長しているはずです
ベビーの成長と共に自分なりに命と向き合うしかないと
静かに気持ちを整えた気がします
大層な事を言っているように聞こえますが、
妊婦さんの誰もが10カ月ベビーと過ごす事で、
お父さんより一足早く
こうやってお母さんになっていくのだと思います
旦那さんの帰宅後に
健診の結果を告げましたが、
旦那さんも私と同じような気持ちだったと思います
しかし、例え100%の本心でなかったとしても、
「嬉しい」と言ってくれた事に安堵と喜びを感じました
初回の健診は保険も効かず、行政からの補助もない為、
全額実費となります
なかなか大きな負担だと思います
私が初回健診を受けた週数では妊娠確定は出ないので、
次回も全額実費となります
ただ、病気の可能性等を考えると
初回健診をいつまでも先延ばしにする事は難しい事もありますので、
何かしら補助があると助かると思いました
今回の記事はあくまでも私の経験談ですので、
軽く聞き流して頂ければと思います
次回は2回目の健診について書かせて頂きます
お付き合い頂きありがとうございました