池袋ボーカル&ダンスアカデミー コーチ&スタッフブログ -3ページ目

前回のブログでは

共感覚の中でも

 

音を聴くと色を感じる

と言う感覚「色聴」についてと

 

色聴に近い感覚

育てることが大事という

お話をさせていただきました!

 

 

では、いったい...

 

どうやって

 

音楽を色や温度で感じる

という想像力

 

育てることができるのか?

 

まずは

歌詞を読み解くと言う

工程は絶対的に必要です!

 

 言葉の意味

 二人称、三人称は誰をさすのか?

 

 その人(物)は

 どんな状況なのか?

 

 自分はその状況をどうみているのか?

 

 どんな感情が湧き上がっているのか?

 

 季節はいつか?

 

 気温は?

 

 風は吹いているのか?

 どんな風が吹いているのか?

 

 空はどんな色をしているのか?

 

 そもそもその曲の世界は

 モノクロなのか?

 

 色で表現すると

 どんな色なのか?

 

などなど...

 

それから、

曲全体のメッセージ

自分の中で具体的に明確にしていきます

 

大事なのは、

オリジナルの歌手が

どう言うつもりで歌っているのか?

 

ではありません

 

あくまで、

自分が誰に対して

どんな心情で歌うのか?

 

それらのヴィジョンを

頭の中で明確にイメージできている

ことが

 

歌う上で何より大事です!

 

これが後天的に

「色聴」に近い感覚

育てていく方法です

 

ボイトレというのは

アスリートを育てるための

フィジカルトレーニングと同じことです

 

歌を歌うためには

このフィジカルトレーニングだけでは

足りません

 

むしろ大事なのは

 

「色聴」に近い感覚を

意識的に自分の一部にする

 

という事です!!

 

そこから、

どういった声で表現したいか?

どんな風に歌いたいのか?

という事が

 

自然とわかってくる!!

 

何かを表現する上では

テクニックは必須ですが

 

テクニックの根源を自覚する

 

IVDAはその感覚を

丁寧に楽しく育てています!

 

 

IVDAコーチくみこ&Gaga