車の運転においてわき見運転はご法度ですが、人生のハンドルは目を瞑って「えいっ!」で切るのが私の信条です。





というわけで、留学します。エジプトに。8ヶ月。






正確には明後日HIV/肝炎検査の診断書を貰って、書類記入して提出すれば決まるのですが。この話を持ちかけてくれた某うさんくさいマンによると「出せば100%通る」そうなので。

通らなかったら笑ってください。



では、順を追って。


1.なぜ留学するのか/なぜエジプトなのか

特に理由はないです。言うならば楽しそうだからです。

別に某うさんくさいマンみたいに卒論にアラビア語が必要な訳でもないし、そもそもアラビア語を勉強する理由が全くないのは事実です。

僕のガラスのハートではエジプトで何十回泣く羽目になるか。3ケタすらあるで!

しかし、今しかできないことをする/英語もアラビア語も出来るようになる/単純に中東楽しそう/とりあえず社会に出るのを1年延ばしたい などの多少不純な動機も込みで
もう行きたくて仕方なくなったわけですよ。

なので行きます。ぶっちゃけ将来を見据えた高尚な理由など微塵もございません。行き当たりばったりです。アホです。

でも私は深慮に深慮を重ねた決断が必ずしも良い結果をもたらさないことも知っています。

とりあえずアラビア語のアルファベット勉強します(´Д`)


2.エジプトは危険じゃないのか

知らん。以上。今の日本も良く分からんし。

まあ慎重には行動するつもりですが。インドでの経験も踏まえて笑

実際海外経験の少なさは大きな不安材料の1つではあるけどね。そんなもん百も承知で。



3.最後に

というわけでこのまま行けば9月中旬から5月中旬まで行くことになります。友人と、そのまた友人(まだ面識はない)と3人で。

何か東京で仲良しの髪の毛ながいマンも女医マンも海外行ったりするのはちょっと面白いけど。

ていうかこの話をここで書くまで近しい人々にしか言ってなかったので、ようやく公に言えて何かすっきり。賛成/反対意見あればお聞かせ下さい。

東京や京都にいる愛すべき人々にしばらく会えなくなるのは寂しいですが、まあ皆さん普通1年に数回はエジプトに来ると思うので、その時は連絡を下さい。

とりあえず夏は帰省するので、京都の人々はその時会いましょう。実は来週末も親の説得のために1度帰省するけどね!もちろん東京の人々も飯でも行きませう。



どうなるかわからんから楽しいんじゃまいか。

僕からは以上
mixiに上げようと思って書いていたものの、色々な理由でボツにした文章を掲載。
読めばボツにした理由がわかるかもしれません。割と最近の自分の考え(の一部)が自然に出てるかと。


--

mixiの日記を書くのは4ヶ月ぶりですね。最近はtwitterやらfacebookやらブログに移行してるからまあ仕方ないか。
最近一番びっくりしたことはfacebookの「知り合いでは?」欄に母親が出てきたことですね。父親もmixiやってるっぽいです。
うちの家はどうなってるんでしょうね。山本です。おはようございます。



まあ年度末なんで、まとめ的な日記でも書こうかな、と思った訳です。東京に来て2年経って、それなりに感じることがあったので。
しかし人生一寸先はどうなるかわからないですよね。まさか東京に来たときには工学部に行くとは思いもしなかったですよね。その選択には(今のところ)後悔はしてないので、文系のみんなももっと工学部に来るといいと思います(^o^)/


思えば京都という田舎から東京に出てくるという出来事は田舎者にとってそれなりにエポックであった訳で、東京に来てから1年半くらいは何となく試行錯誤というか、腰が据わらずにフラフラしてた感も否めない訳です。必死に東京へ来なかった奴らに対しての差別化に躍起になっていたというか、それこそが東京に来た者の使命やと感じてたというか。その他にもまあよく分からん考えに誘われて黒歴史的なものは沢山紡いできた訳です。


簡単に言うと、もう色々めんどくさくなったんですよね笑。変なポジショニングとかブランディングとか。昨日も洛南の某かつしと飲んでて思ったけど、楽しければそれでいいやん、肩肘張らずに素直に生きればええやん、ということを二十歳も終わりに差し掛かってようやく思うに至ったんですね。上でも書いたように先がどうなるかなんてわからんのやから、まあ適当にしたいことをして生きればいいんじゃね、と思う訳です。もしこれから先俺が誰か女子のケツを追っかけて生きることに終始してもまあそれもアリでしょう。よく分からん未来のために勉強頑張るのも俺には無理だということがこの2年で身に染みて分かったので、まあこれからはその時々でしたい勉強をしていきます。ていうかそれしか出来ない。ただ何かしら常に勉強はしていきたいとは思いますが。ちなみに女性を口説くのも立派な勉強の一つだとは思います。


ということでこの2年色々ありましたが、色々な形で出会った人達とは(何かよく分からん縁の人もいるが笑)、出来るならばこれからも仲良くして頂きたいなあと勝手ながら思う、というのがこの日記の趣旨ですね。恐らく大抵の人とは出会った時の関係とは多かれ少なかれ異なった形で付き合っていくこととは思いますが、今後もよろしゅう、ということで。楽しくやりましょ。


これ以上ダラダラ書いてるとデートに遅れそうなので簡潔に。「昔と変わったね」と言われることも多くなりましたが、僕はそれなりに元気にやってます。相変わらず訳の分からんことをやったり言ったりしてますが、とりあえず元気です。また飯でも食べに行きましょう。



僕からは以上
米が炊けるまで暇なので。


テストも順調に終わっております。残すところ後二日です。ちなみにさっきの「順調に」という部分は嘘なので各自訂正をお願いします。まあ月曜の「都市交通論」という授業はそれなりに面白く勉強もそれなりにしたので単位は余裕でしょう。優は厳しいかな。分からんけど。いかんせん直前のやる気がなさ過ぎた。悪い癖として7割くらい勉強して理解すると飽きちゃうんですね。これはよろしくない。そして今日の試験は「環境水質化学」。化学ですね。文系から来た僕には鬼ですね。まあそれは言い訳にしてはいけないのだろうけど。テスト勉強も、いかんせんさっぱり内容がつまらないと言うかあまり意味を理解してないせいかもしれないけれども「これ勉強してどうすんの?これ覚えてどうすんの?」という内容があまりに多く、結果もまあひどいものでした。しかしギリ単位は来るか来ないか、というラインな気がします。まあ来てなくても別に気にしない。多分。



そんなこんなで折角なので時事的なネタに触れておこうと思います。後で読み返したときに「ああ、そういえばこんなこともあったな」と思い出すのが目的です。京大入試のカンニング問題。まあ世の中の言説を見てみると日本の制度が悪いとかの意見もありますが、まあ制度の良し悪しの以前に制度は制度として存在するわけで、それを乱す者はペナルティを受けるべきであり、認められてはならないものでしょう。十分に罰したあとで、制度を変えるなら変えれば良いんじゃないですか。個人的には入試はあの緊張感の中でどれだけ力を出せるかという一発勝負への強さも計れると思うので、今まで通りが良いと思います。情報に自由にアクセスできる状況で受けたら、そりゃあたいていの問題は解けるでしょ。


もう少し言うと、世界史やらの知識をググるだけならばれなかったのかもしれないのにね。数学の問題を聞いた、と言うのがちょっと理解できない。さっきの「情報に自由にアクセスできる試験」に仮に賛成するとしても、数学は「覚える」ものではなく「考える」ものだから、その試験においても情報は制限されるべきでしょう。せめて公式くらいかな。僕も覚えるのは嫌いですが考えるのは好きです。このカンニングの彼は考えることを放棄した訳ですね。彼は考えることを放棄した代わりに何をするのでしょう。そんなのはもはや人として認められるべきではないですね。そんな観点からも彼のした行為は認められるべきではないと考えるところであります。


まあ、大学入試くらいサクッと決めてしまわんと。「勝者」の意見かもしれんが。入試に人生かけてもしょうがないで。


人生は結局うまく行くようにできているのだから。


米が炊けた。おしまい。