ブログネタ:入試の思い出 参加中まず、高校入試から。
田舎の方では、公立が本命で私立は滑り止め」という風潮がある。(都会は逆)
あんまり中学校時代、勉強をしていなかったのである。
授業中寝てばかりだったし。
きちんとそれには理由があって、当時抱えていた病の薬の副作用で眠くて眠くて仕方なかったのである。
でも一夜漬けで5教科平均で300~350点は取れていたから平凡。
それも理数系は捨てて、文系科目で叩き出していた。
理科と数学はてんでダメで、社会(特に公民)、国語英語で稼いでいた。
最初から理数系は捨てていたのである。
高校入試は私立の方が早いので、某大学の付属高校の普通科と、こっちでは「馬鹿高校」と称される特進クラスを受験したが、なんと付属高校は情報処理科、馬鹿高校は特進に落ちて普通科しか受からなかったのである。
これは当時、ショックだった。
別に私立には行けるけどお金も高いし、情報処理なんて学びたくなかったし…。
という感じで、公立には何とか受かろうと過去問だけ解いたら受かった。
ちなみに内申点は最悪だからね。1もたくさんあったし。
公立の問題と、私立の問題傾向はかなり違うのである。
公立の問題は例えればセンター試験。標準的に作ってあるが、私立は捻った問題も独自であるので理数系を捨てた僕には太刀打ちできなかった。
と、いうわけで公立に入ったのであるが、中抜けサボり当たり前。
秋頃には必修科目の武道の単位が足りず留年確定。おまけに喫煙で停学処分を受けたタイミングで自主退学。
髪の毛も茶髪だったしね。
それ以来、受験はしていない。
地元の通信制高校に入学したのだがここの入試はザル入試なのでカウントしない。
「来る者拒まず去る者追わず」な校風だったから。
むしろこの高校を卒業するのが大変だった。
在学中にプライベートで悪さをして家裁送致されたり、心身共に病んでいた最悪の時期はこの頃だったので、精神科病院に入院しながら通っていた。
当時の担任が言うには、「君は3年間で卒業は無理だと思っていた」と直に言われたから。
それくらい酷かったのである。
しかし優等生で卒業したのである。
この高校では青春なんか程遠いが、大学みたいなものなので、授業が開けばどこに行ってもいいのである。
ご飯食べに行ったり、放課後サッカーしたり、週に一度とは言え充実していたよ。
卒業式には親友のKくんとこれまた違うKくんが卒業式に来てくれた。これは嬉しかったなぁ。
実は、仕事に支障がなければ通信制の大学に行こうかと模索しているのであるが…。
実際受けるかどうかは別問題である。
まぁ、僕にとっての入試の思い出なんてこれくらいしかない。笑