yossuiの日記☆

yossuiの日記☆

ちょっぴり旅にでる・・・?


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                          2日目!!!
                 朝は薄っすら曇り・・・?と思ったけどだんだんと晴れて

                      20分お寝坊して慌てて起きましたが
                   さすが体育会系な二人だけあってテキパキ動き、
                       なんとか効率よく・・・というか
                   私は半分シュラフに包まった蓑虫のままでしたが
                       朝食も作って朝陽の中いただきまして

                  お隣にテントを張られたカップルさんにご挨拶もし、
                    いろんなものをくるくるまとめてザックに詰め
                    いざ出陣!は雲が足早に過ぎる青空の下でした。
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                         もちろんまた登りですが笑!
               冷え込みが一段と増した10月中旬、5センチほどの霜柱も。
                     倒木や張り出した木の根、大きな石を越えて
                         突然のザレ場に到着しました。
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                    それはそれは、雪山をツボ足で登っているような。
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                         なかなか進まないようなザレ道を、
                     先をゆく皆様も見上げては登り見上げては登り。

                それでもオベリスクは確実に近づくし、稜線が、待ってる!
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                           そして着いたー!!!!!
                        と同時に、涙が出るほどの絶景が・・・
                            甲斐駒、北岳、八ヶ岳、
                         そして北アルプス!遠く白馬まで!

                     そして真下に見える山肌は、紅葉のじゅうたん☆
                          流れていく雲も山に沿って・・・
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                         間近に聳え立つ、オベリスク!
                        早速ザックをデポして登り始めます。
                        稜線はめちゃくちゃ風が冷たかった!
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                         チューリップの真下まで行きました。
                        やっぱりそこまでしかいけなかった・・・
                        そして裏手にまわって八ヶ岳を眺める。
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                             これが八ヶ岳(遠い!↓
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                             見えにくいけど北アルプス
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                          オベリスクを堪能し、山コーヒーを☆
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                        コーヒーと冷え冷えチョコでホッと一息、
                           これから大好きな稜線歩きです!

                          オベリスクから見たこれからゆく道↓

                               

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                    一つ目の山「地蔵岳」を超えて眺めるオベリスク。
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                    白い砂地と緑のコントラストの美しい稜線をゆく。
                              表銀座に似てる!

                        右手に南アルプスの峰々が連なり、絶景。
                          日本で2番目に高い山、北岳。
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                          父が兄弟登山を果たした仙丈と北岳
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                              ダケカンバと八ヶ岳
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                 二つ目の山、「観音岳」からの眺望は360度パノラマ!

                            突然、富士山が顔を出します!
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                             北岳をバックにのんびり。
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                           そして楽しすぎる稜線を振り返る。
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                             2組のご夫婦と一緒になり、
                            写真の撮り合いっこをしました。
                       やっぱり、一緒に来てくれた人に感謝です☆

                     私とゆきのはんは観音岳にてテンション上がり!

                             大きく聳える富士山を仰いだ。
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                               3つ目の山「薬師岳」
                            山頂が平らで広いこの山で昼食。
                            風が強く、アウターを着こんで、
                       温かいかぼちゃのポタージュをいただいた。

                        富士山が見えるのも稜線歩きもココまで。

                           名残惜しいけれど、下山開始です!

                     目指すは温泉!!!とばかり急ピッチでおりたら

                          中道はひたすら下り、ひたすら樹林、
                        それはそれは膝も笑い、涙も出てくる・・

                      笹のコースがあまりに長く発狂しそうでした。

                        ラストのジグザグはあまりに過酷で・・

                         本当は楽しまなければならないはずが、

                          さすがに死ぬほどくたびれました。

                       しかし!なんとか3時間ほどで青木鉱泉へ。

                       コーラをぐびーっと飲んで念願の温泉!涙
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                    登りで一緒だった素敵なカップルも下山してきた。
                       やはり中道下山で洗礼を受けていたらしい。

                          温泉にてくったりと身体を休めて、
                           40分ほどのんびり過ごしたら
                      ゴトゴトと揺れるマイクロバスでいざ韮崎へ。
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                            デカザックを抱っこして
                   今日の日の幕を下ろしてゆく山並みを見つめました。
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                           久しぶりの縦走登山でしたが、
                         念願の山鍋大会、そして最高の紅葉!
                        山の時間と空気をたっぷり身体に溜めて、
                            また次回の山旅を楽しみに☆

                        山も素敵だったけど、
                         出会った人々が何より素敵だった(^-^)
                           そしてありがとう!ゆきのはん☆
                       ほぼ一年ぶりのブログ。

                    ほぼ一年ぶりなのになんだか落ち着く・・・。

                     というわけですが、いとこのゆきのはんと、
                      鳳凰三山縦走へ行ってまいりました☆

            金曜日の夜にテント泊ゆえの重いザックを背負ってえっちらおっちら
               山梨入り。韮崎は「清水屋」さんに前泊という大人技。

             深夜着のゆきのはんとゆっくりお風呂に入り荷物を詰めなおし、
            「マイクロバス待たずに6時タクシー発進しよう!」の大人な決断。
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              おかげさまで6:55、無事青木鉱泉登山口を出発!快晴!

                川を渡り登りが始まる。ドンドコ沢をどんどこ登る。
                      そしてはじめのミニ滝。
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                       ドンドコ沢は滝が有名。
                  好日山荘の店員さんにおすすめされたコース☆
                     しかしガンガンに登りが続きます。
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                 お天気に恵まれたから、陽が透ける葉っぱがキレイ。
               この辺りはまだ紅葉していなかったけど、苔むす緑も鮮やか。
                2,3パーティーと抜いたり抜かれたりで高度をあげます。

                   結局荷物の重さと、テン場に早く着きたいのとで
                   鳳凰の滝の上部と、最後の五色の滝だけを経由。
                      男子?パーティーやカップルと
                    ココは行くべきか行かぬべきかと話しつつ。
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                     最後の五色の滝は必ず寄ろう!と決めて
                     ほんとうに絶景!!!にて本日のお昼♪
           滝の周りを彩る赤・黄色・オレンジ、そして滝つぼに上がる水しぶき。
                    滝だけめぐって帰る人がいるのがうなづける。
                    ランチパックをハムハムしたあと登山を開始。

                    そしてひらすら登りを終えてフト下った先に
                        紅葉が飛び込んできました☆
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                      10年に一度といわれる今年の紅葉。
                   木の白い幹に青空と合わさって、色が映えてる!!
                   この辺りの高さで白い花崗岩の岩肌とも一緒になって
                       紅葉が燃えていました・・・キレイ涙
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                    そして小川に流れて集まった葉っぱの可愛いこと。
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                  と感動しているところにやっと見えたオベリスク!!!
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                   これが見えたら、あとは少し樹林帯を進むと小屋が☆
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                        午後2時前には到着できました☆
                      すでにテントは8張りくらいあったものの、
                       高台におうちを作ることができました!
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                         テント張り張り、ペグ打ち打ち。
                   すっかりクロックスにも履き替え、シュラフも敷いて
                        お菓子やら鍋やら抱えて小屋の前へ。

                    テーブルでは先着組がお酒とおつまみでカンパイ。
                      「鳳凰小屋」にてビールとココアを買って
                        一日目の登りの無事を祝いました。
                   今回の60+10Lのザックはパンパンまで詰めたけど
                       腰ベルトが合ってたので楽できました!

                  周りの木々の見事な紅葉と日暮れの美しさを堪能しつつ
                             夕食のじゅんび☆

                        今回はスンドゥブチゲをつくるのです!
                  キムチ・卵・ネギ・とうふ・しめじ・チーズ入り!!!
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                         しょうがの醤油漬けをつまみつつ
                               鍋をはふはふ。
                         身体もぽかぽかと温まってきました。

                            「あー美味しかったぁ☆」
                           幸せ気分の中シュラフにもぐり、
                             冷え込んでいく山の夜に
                          テントのランタンの灯りが心地よくて
                       まったりお話しながらねむりにつきました☆
                           京都のたび、3日目☆

                      今回はなんとなく、お庭のたびとなりました。

                   行ってみたい!と思っていた「源光庵」にあさいちばんに!
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                      2日間お世話になった、「楽座」さんを出発。
                     地下鉄までの朝の四条通りをてくてくすすみました。
                    そして、北大路でバスを待つ間、またまたスタバの朝食!

                          風が強く、とても寒い朝でした。
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                           源光庵。まだ、静かな朝です。
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                           あさいちばんのよいところは、
                         こうしてゆっくり、居られるところ。
               わぁ綺麗だなぁと感動したこころのままの時間をゆっくり過ごせる。
                  ご本尊さまにごあいさつのあと、血天井をしげしげと眺め、
                     人型に残ったあとを見て、しっかりと手を合わせ。
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                           「悟りの窓」と、「迷いの窓」
                                禅のこころ。
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                        目線をあげて、見据えるこころができたら、
                     「今、ここが大事」ということがより強く感じられた。
                       今できることを、しっかりと、積み重ねることが、
                            なによりとても、だいじ。

                       静かにお庭を眺めている人たちのひとあし先に、
                             バス停へと戻ります。

                        つぎは北大路でおぅ!とひらめいたところへ。
                   これまたかなり、僻地でありますが、ぜったい、行きたい!

                                「円通寺」
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                         バスを少し手前で降りて、「深泥池」
                    秋の景色!というべき、茶色の景色が池に映って爽やか。

                        円通寺も、普通の住宅地の奥にあります。
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                    額縁庭園、遠く眺めるは、昨日上がった「比叡山」
             後水尾天皇が造営された、幡枝離宮のあとであり、皇室ゆかりの場所ゆえ
                      撮影はすべて禁止されていたところですが、
                   近年、近辺の開発が進み比叡山を借景とするこの景観が
                      いつなくなってしまうかもしれない危機とあり
                    このお庭をとどめておいてもらいたいというお心の元
                        お庭のみ、撮影がゆるされています。

                 後水尾天皇が、「比叡山が一番美しく見える場所」と捜し求め
                         たどり着いたというこの場所の

                       きのうの感動を呼び起こされるような、
                  それを美しくとどめておきなさい、と言われてでもいるような
                          このお寺との出会いでした。
                    このお庭から、比叡山を遠く見据えるという行為もまた、
                         今の自分にぴったりのことでした。
                      「昨日比叡山に行っていて、良かったなぁ」と
                            心に染み入る景色でした。

                          しばらく座り、この景色をとどめ、
                       1時間に2本というバスを、寒空の下待ち・・・

                           「実相院」へと向かいました。

                        グレーにかげる空と、ちらほら冷たい雨。
                           と思ったら、ふわっと晴れたり。
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                      さすが、「床もみじ」とうたっているだけあり
                         大型バスなんかも来ていて、激混み。
                           紅葉はまだまだ、の感じです。
                      ちなみに現在、「床もみじ」の撮影は禁止です。
              黒光りする床に、紅葉したもみじが映し出されている様子を言います。
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                          こちらは、色づいておりました!
                        ちょっと残念なことに、あまり混み過ぎて
                      どこに居たらよいのかわからずで早めの退散・・・涙

                        バスにてコトコト揺られ、叡電に乗り換え、
                          一乗寺をおりてランチ、ランチ・・・
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                             ふーっと、ひといき。
                    ぶた肉とプラム?の炒め物は甘酸っぱくて美味しかった☆
                          コーヒーで冷えた手を温めなおして

                         ほんじつの最後は、「詩仙堂」にしよう!

                         と、お気に入りの詩仙堂へと坂道を登る。
                      な、なんか人多いなぁ・・・そして・・・バス??!
                            と思ったら、すごい人!!!
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                         実相院は、殺伐とさえしていましたが、
                    詩仙堂は、ひょうひょうと、多くの人を迎えていました笑

                        たとえ、寿司詰めでも!みなさん、穏やか。
                          これが詩仙堂の力のような気がする。
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                     前回来たときには、わたし一人しか居なかったので
                        そうとう長い時間ぼんや~りしながら、
                           お庭と空を眺めていました。

                     今回もお気に入りの位置で、天気の移ろいを眺めた。
                ふぅー・・・と陰ってたと思えば、さーっと太陽の光が差し込んで
                     なんとなくプラチナ色になった!と思っていたら
                      そこにお天気雨がそそぎ、キラキラと光っていた!
                     生き物である自然と四季が、観ている人のこころを開く

                             そんな、詩仙堂。
$yossuiの日記☆


                     樹齢何百年という木々のように、呼吸をしているお庭。
$yossuiの日記☆


                        お庭に降り立てば、陽に透ける鮮やかな紅葉☆
$yossuiの日記☆


                        そしてやっぱり、私は青もみじも大好きなのだ!

                           柿の木には渋いオレンジ色の実がなり、

                         ススキの先にはまだ秋だぞ!という眩しい光。
                              ここは空すら、庭なのです☆

                           そんなパワーをしっかり受け止めつつ、
                              よし!と詩仙堂を後にしました。

                       北大路に荷物を取りにゆき、まだ時間はあったけど
                            帰りは京都の街並みを眺めて帰りたいと
                               1時間かけて、バスのたび。

                        いろんな人を乗せて降ろして、京都大学を横目に
                          町を抜けてお寺を抜けて銀杏並木を抜けて
$yossuiの日記☆


                          京都にくるたび、芯をとらえつつある自分が
                                嬉しい気持ちとともに
                           後ろ髪ひかれつつ、新幹線へと乗り込む。
                      「また来るね~!」と、前回より確実に、元気かも☆