あるバックの反発情報あり
アルバック一段高 政策期待蒸し返し直近高値うかがう
(13時50分、コード6728)後場に入って一段高。
一時は前日比139円(8.8%)高の1722円まで買われた。
7日に付けた直近高値(1754円)をうかがう動きとなっている。
地球環境対策を重要政策の一つに掲げるオバマ次期米大統領の就任を来週20日に控え、
薄膜太陽電池製造装置を手掛ける同社は政策発動の恩恵を受けやすい銘柄との見方が蒸し返されているという。
薄膜太陽電池は液晶パネルと似た方法で製造できるため、競争激化を懸念する見方は少なくないが、
同社の製造装置は一貫生産で優位性があるとされ、「太陽電池」をテーマとする物色の中心になりやすい
太陽電池関連の投資情報なのだが
最近は特に環境関連がトレンドらしい
投資情報も環境関連が多いのは
うなずけると言うものだ。
