第6話見ました!
なんかもやもやする最後でしたね。
比奈子の衝撃の過去はまたもや先延ばしに…。
地味にお父さんが登場するのかが気になるところです。やるなら誰だろ…。
お母さん役の奥貫さん、かわいい!ふんわりした笑顔が綺麗な方ですね!
今回は実家で見たので、めっちゃ大きな画面を独り占めして見てました。
OPが綺麗で、感動しました(*'ω'*)
それにしても、あの情報屋のおじさんが謎過ぎて…。どうして比奈子の情報を欲しがったのか、そもそもなぜ比奈子の存在を知っていたのか。まさかの黒幕お父さん説か!?と、妄想を繰り広げてしまいました。笑
比奈子の情報で何が得られるのかな、あの情報屋さんは。いや、死んじゃったから得るものは何もないけど。あのナイフはなんだか比奈子のナイフと似ていましたね。めっちゃでかいナイフ…あんなので一突きとか怖!
東海林先輩は遂に比奈子の本性にたどり着きました。
交番から比奈子の後を付けてるなんて…ストーカーかよ笑と思いながら見てました。笑
まだ彼の比奈子に対する思いが分かりませんね。
ただ、どう考えても今は彼女を異常だとしか見ていなくて、
一種の恐怖すらもっているのかも。
ますます恋愛からは遠ざかっていきます。
もともとそんな要素なかったか笑
彼の、「お前の本当の顔は犯罪者のそれだ」という言葉には、
表面上は比奈子はあまり動じていなかったですね。ちょっとそこは意外でした。
もうちょい、取り繕ったりするのかなーって思っていたから。
でも、その後に中島先生のもとを訪れました。
やはり今の彼女にとっては、中島先生こそがブレーキなのかも。
彼も比奈子の手を守ろうと必死です。切ないいいい。
ああいう施設でしか会えない二人…切ないよう。
彼のような人や、今回の犯人のような温和な老人たちですら、動機と手段があれば犯罪者になりうることを身をもって感じたことで、ぐらつきはじめた比奈子。
「人を殺すか殺さないかの境界線が分からなくなった。やっぱり私も…」
心の中で怯えているのかもしれないですね。自分だって簡単にそちら側の人間になりうるんだということを突き付けられたような気がしたのかも。
やっぱり比奈子には感情はしっかり存在するんじゃないのかな。
今はだれにも、本人にすら見えていないだけで。
今回のガンさんはかっこよかった!!!
さすが年長者、新人の様子をちゃんと見てうまい距離の取り方で接しています。
ああいう人の存在って割と大事だと思います。
それは、こういう作品の中だけじゃなくて、現実世界に生きる我々にとっても、ね。
東海林先輩にあんな大先輩の存在があったとは…。
情報屋の使い方教えとったんかい!笑
交番勤務なのに、なんだか意外。ああいうことは刑事がやってそうだから笑
次回は、AIDの内容ですね。先にLEAKを持ってきたのはびっくりです。
てっきりAIDは映像化しないのかと思ってた。
でも、原作的に難しいのはZEROとONEのような気もします。
動物が沢山出てくるから、愛護団体とかからの苦情が殺到しそうだもの。
AIDもなかなかえぐい内容です。
どうするのかな、1話で完結させるのかな。
LEAKも、原作はもっと内容が濃いです。
あの老人たちの描写も、事件の締めくくりも違います。
あれは原作の中では、一番切ないかも。
ドラマのなかでも中島先生が言ってました。
「彼らは異常犯罪者の仮面をかぶった常識人だ」って。
原作もそう。異常な凶器を使っただけで、実は常識人なんです。一人一人の背景もあるし。
でもドラマの描写だと、ちょっと常識人には映らなかったかも笑
なかなか狂気じみてたましたね。特に捕まる直前。
元医者のおじいさんぐらいです、少しまともに見えた(気がする)のは。
やっぱり刑事ものは、少なからず暴力団とかっていう組織との繋がりを描いてますね。
ストロベリーナイトは特にその色は濃かった。
今回は結局4課出てこなかったし笑
まあ、このドラマは人の心を丁寧に描いているドラマだしなあ。事件メインで見たい人とっては少々物足りない、というか分かりやす過ぎて面白みに欠けるでしょうね。
長々と書いちゃった。
また、更新しますね。
あいゆ