ほんとにこの数日の間に色んなことがあって、正直心身ともに疲れた。
水曜日にめちゃくそ泣いて、すっきりしつつも金・土のことを考えると木曜日は憂鬱で、そうこうしてると金曜日がやってきて…。
得たものは多いけど、その分反省も多い。
今日読んだ小説で、
「日々しんどいこと、辛いことはあるし、反省もする。でも、全部自分が悪いと思い込んで抱え込むな。誰かに愚痴ったり甘えたりしろ」
みたいな文章があって、ほんとについさっき読んだんだけど、ほろりと
しちゃいました。
そんなこと、言ってくれる人周りにはいない。うちのサークルは、何か行事をやる際は、必ず方針と総括を出すことが定められていて。
方針は、なぜその行事をやるのかという目的だったり、誰が主体で行うのか、それには何が必要なのかを明記する。総括は、到達と課題。その行事を行ってみて、得たものは何か。(それは個人であったり、サークル全体であったりするけど。)また、何が課題として残ったのか。それはどうして残っているのか、どうすればよかったのか。
つまり、酒飲んで記憶吹っ飛ばしてさよーならー、とか、愚痴ったらスッキリしました\( 'ω')/ は、全然通じない。
でもそれはさ、たしかに理にかなったことだと私も思う。
結局、自分が悪いにしろ、周りの環境が悪いにしろ、なぜそれに取り組み、なぜそれが上手くいかなったのかという原因を解明すること、そして、次の展望とすること、それが重要だし、このことは、社会に出て働く上では非常に重要なのだと思う。
でも、そりゃ論理的にはわかるけど。
結局自分の心に立ち返った時に、冷静に考えられる人間ってどれぐらいいるんだろう。
今日だって、自分の中じゃ反省だらけ。
「フォイエルバッハ論」を読む意味は?という問に答えられなかったり、理解したつもりで実は多分理解出来てなかったり。
こんなやつがどうして研究会を主導する研究局長をやってるのか。
自分でも反吐が出そうだし、こんなやつがやるべきじゃないとすら思うけど。
なにかに向き合うことは時として残酷だなと思う。
笑い飛ばして忘れられるようなものですらなくて、自分の悪いとこが出てる。
眠たいけど、あと少しだけ。
今日、1回生の子の話を聞いて愕然とした。
その子は、1回生だけど、歳は私より2つ上で、以前は医学部の学生だった。
歳上だけど、他の1回生と同じように接してきたつもりだった。
でも彼女は、それまで彼女が歩んできた人生や歳上かつ「医学部=お金持ちで頭が良い」というレッテルにとても苦しんでいた。サークルになかなか行けないことに対しても、不安やプレッシャーのようなものに苛まれていたみたいで、初めて彼女の涙を見た。
そんなこと、今まで聞いてこなかった。
もちろん、ベラベラと話すような子ではないし、ベラベラ話す内容でもないけど。
私、今まであの子になんの偏見もなしに接してきただろうか。そこに立ち返った時に、胸が苦しくなった。
ほんとに辛かったのは彼女のはずなのに、身勝手にもこっそり泣いてしまった。
心のどこかで私自身が彼女に対してレッテルを貼っていて、彼女が辛く感じてしまうほどの態度をとっていたのかもしれない。無意識だったとしても、そう思うと申し訳なさと彼女への同情が溢れてしまったんよね。
今更ごめんね、気づいてあげられなくてごめんね、でも今気づけてよかったありがとう。
この複雑な気持ちはなんだか書き残しておきたかった。
彼女の歩んできた人生は到底理解出来るものではないし、私なんかに理解されたくもないとは思う。
それでも、彼女の苦悩を共有することは、同じサークルで過ごしていく仲間として非常に重要じゃないかなと今改めてそう感じてる。
人に寄り添うことってそう簡単なことじゃない。受け入れて受け止めて包み込む、それってすごく辛さも伴う。
すごく観念論的!
こういうこと言うと、皆私を優しいというけど、ある種のエゴでもあるなぁと思うけどね。
もう無理、限界。
今日はもう寝るね。
また明日。あ、じゃなくて今日か。
気持ち的にはもう一回更新したい。
寒波が来ているようなので、皆風邪など引かぬよう!暖かくしてね!!
では、また
あいゆ