こんばんは。
今日もすっごく寒いですね![]()
私、寮生活ですごく部屋が狭いのでこたつとか置けなくて、今も寒さに震えながら、ひざ掛けとエアコンの暖房でひたすら耐えてます。
この数日は自分の感情も体調も日常と同じぐらい目まぐるしく変化しています。
もともと女の子の日の前後は情緒不安定になりやすく、その痛みもなかなか酷い方なので、一昨日ぐらいまで、体調的にもしんどい日々が続いていました。
普段なら落ち込むこともないようなことに躓いて悩んで泣いたり、ちょっとしたことにイライラしたり…女の子なら割と分かってくれるかも![]()
うちのサークルは男衆が多いので、なかなかこういったことも口にできず、「体調不良なので…」としか言えないのよね…(ノ_-。)体調不良=風邪って思われやすくて、なかなか察しろとも言えず、苦笑いするしかないっていう。
まあ、色んな意味でどん底だったけど、今は回復していますので![]()
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さっき、奨学金の継続願を提出しました。
奨学金なしに大学へは通えない身なのです。
この継続願は、今の経済状況や両親の年収も入力しなければならないのですが、これはいつも精神的にちょっとしんどい。入力するたび、ああ結構親に無理させているなあって思うんですよね。
所属しているサークルが社研サークルなので、学生の貧困ということで奨学金問題も扱ったことがあるんですが、後輩たちは全員奨学金なしで大学に来ていて、奨学金問題に対してもポカンとしてました。それも見ていてなんだかもどかしかった。給付型ではない奨学金が大学卒業前から大学生に背負わせている借金だという表現は分からないのでしょう。でもそれは、彼らが悪いわけではない。この立場になった者にしか分からないことだと思うから。
高校生の頃、受験生となった3年生の時に、奨学金を借りながらわざわざ親に負荷をかけてまで大学に進学する意味が分からなくなって、大学進学を諦めたこともあったなあ。
当時、父方の祖父母が倒れていたことや兄が精神的に苦しんで仕事を辞めていたことで、今私がすべきことは大学で勉強することじゃなくて少しでも家に金を入れることじゃないのかって考えたから。
このことを両親に伝えたときは、大変びっくりしていましたねえ…。「あなたが気にすることじゃない、やりたいことをやりなさい。」そう言って今も大学に行かせてくれています。
結局私は、当時行きたかった京都の私立大学ではなく、地元の国立大学に通っています。京都の私立大学は受験して合格はしたけど、やっぱり国立の方が圧倒的に学費は安いし、地元だと私も家族も安心するから。母は今も時々申し訳なさそうに口を開いては「ごめんね、ほんとは京都に行きたかったよね」と言います。聞く度に、こちらも申し訳なくなる。本当はそういうことを思わせたかったわけじゃないのになあって。私が選んだことであったし、結果として大変だけどやりたいことをやれているし、年老いた祖父母にだってこの距離なら会いに帰ってあげられるから。
それに、今思うのは、「どこの大学に行くか」ではなくて「大学に行って何をするか」だと思うのね。高校生のうちはそんなことこれっぽっちも思わないし、思えないと思う。勿論、大手企業に就職する場合は大学名がものを言う世の中ではあると思うけれど、「大学で何をやってきたのか」は、就職の面接等で差が出ることはOBGも口を揃えて言ってる。
県外で大学生活を謳歌している高校時代の友人がうらやましく思うことはある。
「実家にすぐ帰れていいよね」と言われることが嫌味にしか聞こえないこともある。
でもそういう時は、私が大学でしていることはあの子の大学ではできないことだって思うようにしています。…負け犬の遠吠え?それでもいいんです!!笑
決して間違っているとは思わないからね。
そういう意味では、今の社研サークルに出会えたことは本当にラッキーです。
2回生になって苦しい思い、しんどい思いも沢山してきたけど。
とはいえ、まだきっと結果がでる時期ではないので、このへんで黙ります。笑
来週も寒い日が続くみたい…皆さま風邪やインフルには気を付けてください(´・ω・`)
では、また![]()
あ、えいとさん関連でもう一回更新しますね~![]()
あいゆ