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開業時点でつまずいて2年でお店を閉店した私が1ヶ月8日休んでも無理なくお店が続けられるようになった最初で失敗しない飲食店開業方法

開業時点でつまずいて2年でお店を閉店したビジネスのビの字も知らないど素人経営者の私が1ヶ月に8日続けて休んでも現場が回るくらいの経営ができるようになったこれから飲食開業をしたい素人経営者の人に見てもらいたい最初で失敗しないための飲食店開業方法

こんにちは。


不動産屋さんのピックアップは済みましたか?

その中で、お店を扱っている不動産屋さんには

なるべく、通うようにしましょう。


今日は、昨日の続きです。


不動産屋さんに行っても

どういう物件を探せばいいか

わからないと思います。


物件には2種類あって、

居抜き物件と

スケルトン物件

の2つになります。


今日は、この2種類の物件の違いについてです。


居抜き物件とは、物が残っている状態の物件になります。

前が、ラーメン屋さんなら、

ラーメン屋さんのカウンターだったり

椅子だったり。


レストランだったら

テーブルだったり

厨房設備だったり。


そのため、居抜き物件の方が

内装工事の費用が少なくて済みます。


スケルトン物件は

それに対して

何もない状態の物件になります。


イメージ的には

コンクリート打ちっぱなしの

状態です。


スケルトン物件のメリットは

自由にレイアウトでき、

自分の思い通りのお店を

作ることができるところです。


しかし、一から作り上げないといけないため

内装工事費用が、ものすごくかかります。

居抜きの3倍から5倍くらい見ておいてください。

下手したらもっとかかります。


そして、工事期間も長くかかります。

居抜きはお店ができている状態なので

そこから、大幅に変えない限りは

工事期間はとても短くなります。


どちらがいいかということですが

人によります。


そう言われても、と思いますよね。


ということで、次はもっと詳しく説明していきます。

自分に合ったお店を見つけるために

きちんと勉強しましょう。


今日は、居抜き物件とスケルトン物件の違いでした。


不動産屋さんのピックアップが終わったら

自分が出したいお店の大体の場所を

決めましょう。


例えば

赤坂駅周辺とそこから、電車で30分以内の駅から徒歩10分以内。

とか。



間違っても、赤坂駅のみ

などの、狭い範囲で探すのはやめてください。


これも、ノートに書きだしてみましょう。


では、また。