こんにちは。

企画、広報担当の遠藤です。


$地域活性化団体iups


デデーン。と。

7月23日に福島大学で高橋歩さんや、福島大学の教授地元で復興の為に活動している方々のシンポジウムに行ってきました。

というのも、この企画の方々と知り合いの私の友達から誘われたので、よしこれはと思い、テスト期間の不安を抱えながらも決断しました。



話は高橋歩さんの生き様や、今の福島、そして今後の福島について話し合われました。

そして、福島大学の学生の生の声を聞けました。

やはりなにか悶々として自分が何をすればいいのかわからない。しかしながら、ふくしまのために力になりたい!という熱い学生達が集っていました。

これは、やはり東京にいては感じられないリアルな切迫感、日々の不安を私個人は感じました。

そして、学生達はふくしまの自然未来学校これからのこどもたちについてどうにかしなければならない思いでいっぱいでした。

(私自身も新聞で「縮小する福島」という記事を見ては心苦しい思いでありますし、夏休みでその動きは一層増しているようです。その中で、苦渋の選択をふくしまに住んでいる人達はひとりひとり下しているという見えない現実があります。)


そして「iups」も関東のふくしま組として同じ思いをもっていまっす。

一方シンポジウムでは、夜行バス代をかけて行った私は図々しいながらも、そのシンポジウムで「iups」の宣伝をしてきました(笑)。

iups」の宣伝といっても、伝えたかったことは
関東に住んでいる福島の学生達も連携して一緒にふくしまについて考え、行動していきたいということでしたが、伝わったかな。

しかし、その後、数人の福島大学の学生が声をかけてくれたり、教授や地元で活動する方々と今後の活動についてお話をし、お互い協力をしていこうということになりました。結果的に少なからず意図は伝わり、一歩前進といったところです!

一人より二人、二人より三人・・・一人でも多くの方々の協力を今後もお願いします。

このシンポジウムに関わったすべての方々に感謝申し上げます。


なお、8月27日の東京での「iups」のイベントもありますので、ぜひ福島の方はふるってご参加ください。

参加フォームURL
⇒https://ssl.form-mailer.jp/fms/f4b3d646159099
2010年9月設立以降
私たちは福島と東京を拠点に様々な活動をしてきました。
今回は東京開催第2回目のイベントとなります!

「福島出身の関東にいる若い世代って何を考えて、何をしてんだっぺが…」
…ってことで企画したこのイベント

「福島県出身者U-26あづまっぺ会in TOKYO」


今回の東日本大震災で私たちの故郷である福島は
甚大は被害を受けました。
これからの福島を創っていくのは私たち若い世代。
まずは集まってみませんか??
いや、“あづまっぺー!!”


【過去】【現在】【未来】
の福島を語り明かし
ここから、福島の若い世代の横の連携を築きましょう!!
U-26福島の“若者のチカラ”の集結し
未来の当事者である私たちが地域について考え
未来の福島を創造するキッカケにしたいと考えています!!


今後も月1~2回のペースで
継続的に集まれる場を提供したいです。
(ランチイベント・女子会を企画妄想中…)
今回は、そのキックオフイベントです。

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-詳細-

日程:2011/08/27(sat) 19:00~
場所:渋谷
予算:3,500
定員:30名(定員になり次第締め切る場合がございます)


参加申込フォーム
https://ssl.form-mailer.jp/fms/f4b3d646159099


会場はただいま検討中です。
随時更新致しますので、お待ち下さい\(^o^)/

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■地域活性化団体iups(アイ・アップス)事務局
 mail: iups2010.info@gmail.com
 HP:http://iups.jimdo.com/about-iups/
 Twitter:iups2010
 Facebook:iups

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まず、東日本大震災に被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。
私たち、地域活性化団体iupsでは今後来るべき時に備えて、今できることをまず始めたいと思います。

現在多くの学生が被災地のために「なにかしたい」と、本当に心強い姿勢を示しています。
献血、募金、情報の拡散、それぞれができることをやっています。
出来ることのなかの一つに「災害ボランティア」があります。

これは名前の通り、現地に行ってボランティアをするものです。
ただ、気をつけなければいけないのは、普通の「ボランティア」ではないということ。

阪神淡路大震災にて災害ボランティアを経験された方が、大学講師でいらっしゃいます。
今回、その方に「災害ボランティアとは」をお伺いしましたので、皆さまの参考になれば幸いです。

以下、その文章です。

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早速現地でのボラティア活動ですが:

恐らく市役所・地元社会福祉協議会(社協)などが中心になってボランティアの受付けがいずれ始まるものと思います。
それまでは安全・衛生、食料確保などの観点から気持ちはあっても勝手に動かない方が良いでしょう。

活動に際して、自分たち(グループならば)・又は個人では何が出来るのか(ORしたいのか)をはっきりしておくべきでしょう・・・(雑用でも良ければ)それはそれで現地(ボラ・センターなどで)登録してください。

現地へ行くについての留意点
(A)自分(又はグループ)の出来る技量を明確にさせる (例:エンジニア、医者、看護師、バイクでの運搬ボラ、PCでの情報受発信、体力作業・・・・)

(B)>基本的には、食べる・寝る・動くなどは自分で(自分たちで)確保すること(場合によっては体育館などの開放もありますが、今回は被災者で一杯かも?トイレを借りるくらいか?)

(C)健康管理・安全管理は全て手前持ち(自己負担)、<ボランティアが現地で医者にかかっていては、却って迷惑です ~現地で登録すれば恐らくボランティア保険をかけてくれると思いますが、確認した方が良い (かけて呉れなければ、自己負担でもかけた方が良いです、@300~500円位/1年です現地で判ると思う)

(D)どのくらいの期間活動するかにもよりますが、(2~3日くらいならば、無理もできるが・・)1W・10日間位となると、体力的に絶対に無理しないこと(他とえば、朝9:30~17:00までとして、昼食・途中休憩などは各自が適宜確りと取ることが大切、水分補給を忘れないこと、、、)自分たちの役割(スツエーションをはっきりさせる)、仕事によっては資格が必要なケースあり(免許書みたいなもの~忘れないで

 準備しておくこと(下着・上着などの着替は略

・マスク(粉じんも予想されるので・・事前に現地へ確認した方が良い、余分に)
・タオル
・軍手
・目薬
・ナンコウ(擦り傷など対策)
・他胃腸薬や風邪薬など、常日頃使っている薬あれば当然用意。
・PC、携帯 
自分の身分証明書(氏名・現住所・緊急連絡先など判るもの)~事故にあった場合に必要です。=首からかけておくのも良いかも知れません
     
※勿、背広・革靴は不要(寧ろスニーカー・ゴム長靴など軽装)
※専門性を生かすのであれば、バイク・PC・通信機など、ごみ処理をするなら便利な手工具等
※ここは際限なくあるので、後は何をするかで決まると思う。


○基本的にボラ活動するとこは全て「手前持ち=自己負担のこと、食べる・寝る・交通手段他現地の足手まといにならないことをベース、そしてなお且つ健康で無事故で目的を成し遂げる」にしないと、現地で事故ったり、風邪引いてお医者さんにかかるなどはもっての外です。(それでなくても医者は足りないのだから・・・)

是非とも多くの若い方々に働きかけてください「ボラは単なる人助けではない、出来れば自分も現地で溶け込んで、共に悩みや困りごとを共有しながら、復旧~復興へのお手伝いをする」との気持を決して忘れないでください。

そしてそのやり遂げた後の「爽快な気持ち、そして来てお手伝い出来て良かったとの充実感」が懸命に働き経済的に豊かさを手にした今の日本人が忘れてしまった、心の豊かさに繋がるものでしょう・・・


唯、毎日のお手伝いや仕事は大変ですよ、挫けづに進んでくださいね。 


○いづれにしても現地のボランティア受付け窓口を探し、事前に確認するのがベターでしょう。。。。。気をつけて頑張ってください。。。。


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時間はかかるかもしれませんが、必ず東北は復興します。
がんばっぺ東北!!!がんばっぺいわき!!!