今私が体験していること1病気になった2本人にその自覚も記憶も無い3自分の身体の感覚が実際と違う等々いろいろこの一年間で体験 した様々な事それらをこれからの人生の中で何か生かせては行かれないか度々考えているけどなかなか良い考えが浮かばない取りあえずは他人に優しくする事かな本当はそれが一番難しいのかも他人は自分じゃないから他人の心の中を思いやるって本当に難しいな
本日から途中で学校を抜け出し、隣接するメキシコ先進科学研究所へとご奉公に出かける。ここはメキシコでもっとも進んだ科学の研究所で、大学院レベルのひとや研究員が日夜、研究暮らしをおくるところ。ここのスタッフが去年、を通してニホンへ知的財産にいての研修へ招待されたらしく、その恩返しにという形で、メキシコにてもおなじような形でシンポジュームを開こうということになった。メキシコ側はスペイン語、ある場合には英語が用いられるが、ニホン側はニホン語か英語、その仲介役としてわたしに白羽の矢毒矢かしらないがが立ったということ。今日はイントロということで、メキシコのことやら、この学校のことにいてまず交わされた。とりわけニホン側から、メキシコの公立大学と私立大学の意味付けにいて質問が出る。たとえば産業界、実業界とのパイプのような話。有名私立大学は、就職には有利であるが、基礎科学がじゅうぶんに極められないので落Z等で、かならずしも研究水準は高くない。基礎系はやはり悠長な研究のできる公立のほうが有利だ、とかそのあたりの話。あとは研究所内見学とかで、わたしはお役御免、正味二時間、でも疲れた。英語で話すのは緊張する当たり前か。とはいいながら、内心はいいよ、どうせメキシコなんだから、テキトーにこなしていけばなんてことを思ってる、不届きなヤツだな。ぎの出番は明後日の午後。同時通訳するみたい。