女子高生ピピ子の クソみたいなschool diary

女子高生ピピ子の クソみたいなschool diary

某県立高校2年A組ピピ子
教師からの暴言、暴力。クラスメイトから沢山の裏切り。先輩からの嫌がらせ。
時には親友との話や大好きな愛犬の話

悪意にまみれたナイフで、汚れなき弱者を傷つけないように。

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こんにちは。ピピ子です。

先日初めてブログにコメントがつきましたお願い
コメントしてくださった方ありがとう御座いました!!


タイトル「死にたい、という気持ち。」

ここ数日、死にたい、死にたいとふとした時に頭をよぎり涙が溢れて来てしまうのです。

自殺願望はありません。リスカをしたこともありません。
この先の人生計画を立てそれに向かって期待と不安が入り交じる日々を過ごしているのに…。

死にたい…。

生きたい…。


借金を残し病気で他界した父

仕事を言い訳にまだ小学生中学年の私に3歳の弟の面倒を見ろ、と言い
今も男と遊ぶために弟と家に閉じ込める母

一生懸命ご飯を作り遊びにも行かず1人にさせたくないという気持ちから部活を辞めて面倒を見ているのに反抗してくる弟

口だけでなんの援助もしてくれなかった祖父母

悪口だけで繋がっている友達

家庭事情に首を突っ込み進路先を勝手に決めてきた教師


簡単に簡単に言わないでくれ。
あなたが発した簡単な言葉で私がどれだけら傷ついているか。

「大学進学する方法は探せばいくらでもあります。お金がないのは言い訳」

「ずっと進学って言っていたのに本当に就職にするの?あなたの事は信じられません。親に連絡します。」

「大学受験なんかしたくないんだよね。お金はあるから行くんだけど」

「娘の将来を1番に考えています。進学させます。」

「やっぱり娘は進学させない。そんなお金は私にはないし娘も奨学金を返せるわけない。どうせ自己破産」


まだまだまだまだあるけど
もう書けません。胸が締め付けられて「死にたい」という言葉が頭をよぎるのです。

みんなが嫌いで嫌いで仕方ない。憎い。
けど多分大好きなのかもしれません。

人間がこんなに薄情で脆い者だとは思わなかったのです。
これはクソガキの私にはきついものでした。



奨学金だって沢山種類がある。
母子家庭なら少し特典がついたりすることもある。
将来の自分を見据えてよりよい奨学金を探していた。なのに「お前は奨学金なんて返せない。そんな覚悟はない」と言う一言で片付けられました。
「最近の若者は返せなくて自己破産して車も家も買えない。」どこで聞いたのか分からないそんな情報を真に受けている。みんながそうなの?そうじゃないでしょう?

じゃあ、貴方はそれを聞いて奨学金について調べましたか?
と言う話です。

自分の考えを話せば分かってもらえるだろう?
そう言いたい人も居るでしょう。

自分の考えを伝えると
包丁やコップ、食器を投げられるそんな状況なのに言えるわけがありません。



どうか皆さんが幸せな未来を歩めますように。

私もこの先生きていたら頑張ります。