中部電力はスイングトレードで取る
中部電力はデイトレードの為、2009年3月期の連結営業利益が前の期比8%増の1820億円になったようだと発表した。従来は27%減の1230億円を予想していたが一転、増益になった。燃料価格の下落が500億円の増益要因になったほか、発電設備や送電設備などの修繕効率化が130億円の利益押し上げ要因になった。 販売電力量が減少し、売上高は3%増の2兆5100億円と従来予 想を500億円下回った。連結最終損益は190億円の赤字(前の期は706億円の黒字)と従来予想(540億円の赤字)から赤字幅が縮小した。29年ぶりに最終赤字となるのは、浜岡原子力発電所(静岡県御前崎市)の1、2号機の廃炉費用1552億円を特別損失に計上するため
