世代でいっしょくたにするのは良くないが、やはり昭和生まれはパワハラ傾向にある。
まず自分のパワハラ体験を語りだす。
毎日怒鳴られて、とか、
足蹴られてさぁ、とか、
教えてなんてもらえなかったよ見て覚えろってカンジだった~とか。
そういう話が始まると要注意。それにお前も耐えろってことと受けとる。
で、案の定怒鳴ってくる。
最悪なのは自分にもその傾向があるということ。
仕事中に私語で盛り上がるなんて信じられない、とか、
自分から仕事見つけないと、とか、
まず自分で解決を試みてから聞けよ、とか。さいあく(もちろん言わないよ!思うだけ!でも思ってる!)。
でも楽しそうに頼ったり頼られたりする若い人たちを見て、ああもう昭和は終わったのだと実感している。
しかも若い人たち、ただ楽しくしてるだけではない。自分の仕事の内容をしっかり理解して、とても合理的に事を進める。自分の身を守るために法律なんかも知っていて、それは職務逸脱なのでできませんなんてことを院長に言ったりもできる。
さらに、住民税やら雇用保険のことを優しく教えてくれる。私の半分しか生きてないのに。尊敬する。
見習おう。
そして人の言いなりではなく、自分で考えよう(今さら)。
でもそれにはこころの余裕がいる。のびのびと発言できる余裕。私は毎日怯えてるから。なんとなく、目の前の人(特に目上の人)が急に怒り出す可能性をいつも想定している。持ってる器具で手を刺してくるんじゃないかとか。病気??なんかトラウマとかあるのかな?
もっとリラックスして生きたいわ。
婦人科、行ってきました。
とりあえずホルモン量の検査をしてきた。なんだか頼りない先生で、となりの看護師さんにいろいろ聞きながら(私が検査って自費ですかと聞くとそのまま看護師さんに聞くなど)の診療だった。
次回検査結果を聞いたら医院を変えようと思う。