友達2人に、東京に面接に行くことを伝えた。決意して、というわけではなく近況を聞かれたので報告。
一人め。この子は昔から私が何をするにしても否定的。通信制の大学を相談した時も、わかるけどさぁ、まぁお金の無駄遣いにならないといいけどね、とあからさまだ。「まぁ気が済むまでやってみれば」がいつものシメのセリフ。それで嫌いになって距離を置いていたのだけど、気に入らないから友達辞める、ということはキリがないことに気付いて、簡単に友達やめるのをやめた。それからは気にしない。だってそういう意見が参考になることも確かだし。会って楽しいのも確かだし。そして何を言われるのかは見当がつくんだから、軽はずみに話さなければいいのだ。なのに孤独な生活が続いていたからか、つい話してしまった。
今回もそれとなく反対された。まぁ、見てくれば。だって。
もう一人は神奈川県在住で、一番古い友達。もはや家族。この子は純粋に心配して、最終的には応援してくれる。だけど今回は「ええっ。地元じゃダメなの?大丈夫?家賃高いよ!」って。家賃高いって…(ガックリ)、知ってる。わりと有名な話だよ、東京の家賃が高いって…
どうしてみんな応援してくれないんだろう?
そんなに無謀なこと?私だったら応援する。ハイリスクなことを充分承知の上で、やりたいって言ってるんなら、応援するよ。
結局私はやりたいようにやるしかないのだけど、だって座右の銘は「やってみないと分からない」であるのだし、実際やってみて、痛い目見ないと分からないから仕方ない。応援してくれる人はいないが、やるしかない。
でもホントにやってみないと分からないですよね?やってみたらそれがダメでも、別の可能性も見えてくる。人生はあっという間、これ以上目がショボショボする前に(笑)、やってみる。
はあ
それにしてもサミシイ
友達も応援してくれないとは。
私が本音で接してきてないからかな(たぶんそれ)