これからわたしが体験したまれな人生について嘘偽りなく記していこうと思う。
わたしが1歳の時に両親は離婚したらしい。
離婚してからは祖父祖母、そして母の兄とその奥さんと一軒家を建てて6人で生活していた。
わたしが幼稚園に通う年齢になったころ、母は‘彼氏‘をつくった。
毎週金曜日になると母はその‘彼氏‘の家にわたしを連れて行った。
結果的に言えば母はそのあと4人ほど‘彼氏‘をつくり、4人目と結婚した。
1人目は大柄でお相撲さんのような男だった。
今のわたしが思うに彼は子供という生き物がすきではないというより、母にしか興味がないという印象を受けた。
金曜日がきらいだった
夜には母の声で起きてしまう、その時は
母がいじめられて泣いているのに、わたしは助けてあげられないんだ
という純粋なこころが故に罪悪感に襲われていた
2人目は外見もなかなかいい普通の男だった
わたしのこともいい距離感であしらってくれた
デマいつの間にか、ママはその人の家にはいかなくなった
3人めの男は何故か何も覚えていない
でもたしかにママはだれかしらには出会っていた
4人め。。。。
ここがのわたし最大の転機となる
小学生1年生に出会い、再婚した
わたしを今のわたしを生み出した元凶ともいえる
切なく苦しく、壮絶な出会い
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