こんにちは。

土地の契約のお話が終わっていませんが、今日は軽い記事を。

家オタの私は、今まで数千枚、もしかしたらもう一桁いく?と思われる数の家の写真を見てきました。

そうすると自ずと自分がどんな家を求めているのか分かってきます。
分かってきたつもりでいました。

でもハウスメーカーさんと本格的な話を進めていくにつれ、
あれ?自分は本当はどんな家を建てたいの?
どんな外観でどんなリビングのインテリアが好みなの?
と分からなくなってきてしまったんです。

原因はたぶん、
こんな家が好き!というポイントを決めつけていて、
無意識にそのポイントを満たしていないものをスルーしていた。
逆にそのポイントを満たしていれば何でもいい、という感じになっていて
先入観を持ってしか家の写真を見れなくなっていたことに気が付きました。

そこで一念発起。

まず精神統一。

心の邪を取り払う。

そして検討しているメーカーさんのInstagram写真を一枚一枚、何も考えることなく
好き、嫌いだけで取捨選択していく。

そうすると残るものが本当に少なかった。

このメーカーさんだから、この床の色だから、この家具のレイアウトだから
そういう考えを一切なくして選んでいくと、自分の好みがやっと見えてきたんです。

そして私の好きなテイストは
和洋でいうと洋。
モダンかクラシックかでいうと、中間。
性別で言えばスマートな男性。
デコラティブな要素を排除して、質感は様々なものを取り入れ、反対に色はできるだけ絞ったもの。
くつろぎと自然の息吹を感じられる空間。


あえて分類するなら、「ヨーロピアンリゾート」に入るものだということが分かりました。
(積水ハウスさんのカタログに、ヨーロピアンリゾートの例が載っていました)


私が厳選した画像を貼り付けますね。
画像は全てお借りしたものです。

見る人が見れば分かると思いますが、特定のメーカーさんのものが多いですねぇ…
このあたりが、メーカー選定にかなり影響を及ぼしているような気もします。




















「和モダン」とか「北欧」とかけっこう参考画像が多いですが、こんな感じの物が好きな方は「ヨーロピアンリゾート」がお好みかもしれません。
どなたかの参考になれば…

こんばんは。
相変わらず、更新できていませんねーショボーン
本日も子供たちの寝かしつけを終えたあと、荒れ果てた家の中を片付ける気力のないまま更新しますニヤリ

このとき土地を決め、やっと売主さんから売ってくださるというご連絡をいただいたところまででしたね。

売主さんも、売主さん側の不動産さんもお忙しいようで、契約日の調整をしたのですが、なかなか主人の休みと都合が合いません。

そこで…
私ひとりで契約に行くことになりました!
無職の主婦なのに。
車の契約に同席したこともないのに。
(節約のために車は所有してません)
賃貸マンションやアパートの契約もしたことないのに。
(結婚するまで実家にいて、結婚後はずっと社宅でした)
実家の父にはびっくりされました笑
確かにその場に行ってみると場違い感がすごかったです。
父のびっくりした訳が分かり少し帰りたくなりましたよ照れ

これから契約の方はできればご主人のご都合つく日になさることをおすすめします。
とはいえ、片手に委任状、片手に数百万の契約金を携えて、足取り軽く臨戦される主婦の方はなかなかいらっしゃらないでしょうかねぇ…

指定された相手先の不動産さんに向かうと、個室が設定されていて奥に通してもらえました。
私が一番乗り。続いて私たち側の不動産さん、Mさんが、そして売主さんと売主さん側の不動産さんがいらっしゃいました。

Mさん主導で売主さんにご挨拶するも…ニコリともしない売主さん。
そして椅子にどかっと座る売主さん。

心の中では
契約する相手間違えたかもぉぉぉぉ!
っていうか一人で来るんじゃなかったぁぁぁ!!!
と笑

ポーカーフェイスで契約の手順に従って説明を受けます。
説明が終わるとたくさんの紙に名前と住所を記入して、捺印をします。
ここで誤算が。
通常、名前をフルネームで書く欄なのですが、
今回私は代理人という立場になるので

山田 太郎 代理人 山田 花子
と記載しなければならないのです。

それが何カ所も…
売主さん側はご本人なので、ご自分のお名前のみです。
これは急がなくては待たせてしまう!
と焦りました。

そしてミス発生!
売主さん側の記載欄に名前を書いてしまった…
あぁと思わず声を漏らし、Mさんにこそこそ伝えていると、
あぁっ!という声が。

「間違えたって言われたからこっちも間違えちゃったよ~」と。
見ると名前のところに住所を記載してる売主さん。
私のせいにしないでぇ~!
余談ですがとっても達筆な字を書く方でした。

実はこの後ちょこちょこと本当の姿が分かるのですが、
この方シャイなだけで、少しお茶目で親しみやすい方でした。
見た目が色黒でがっしりされていたので、それだけで威圧感があり、すっかり無駄に怯えてしまっておりました笑


一時、売主さん側の不動産やさんが席を外した場面がありましたが、一気に和む場の雰囲気。
この張り詰めた空気を作り出していたのは彼だったのか!笑

スーツをびしっと着こなした、長身イケメンの隙のなさそうな方だったのです。

Mさんが
「彼の説明はあっさりしてたねぇ。僕はもっと長々と話しちゃうんだけど」
というと、
売主さんが
「僕たち相手だからじゃないですか。2人とも何も分かってなさそうだから」
と私の方を見てにやっと。
巻き添えにしないでー!と思いつつ、この方のお人柄が見えて嬉しい瞬間でした。

短くまとめたいのですがどこを端折ってよいか分からずまた長ったらしい文になってしまいました。

後半はまた書きますねニコニコ
こんばんは。

例のごとくなかなか更新できておりません。
子供たちを寝かす→未了の家事を片付ける→自由時間→寝るが理想なのですが、
子供たちを寝かす→動けない→未了の家事を片付ける→寝るになっております…

各メーカーさん、やっと次回、正式な見積もり提示の段階まで来ました。
あと少しでこの長かったメーカー選定の段階が終えられると思うと、楽しみですニコニコ


今回は、積水ハウスさんの夢工場に行ってきたお話を書きます。

積水ハウスの、住まいの夢工場。
古河にあります。

いつもはバスツアーで訪れるようですが、今はコロナの影響でバスツアーはなく。
当初は古河駅に営業さんが迎えに来てくれる、というお話だったのですが、
営業さんのお申し出で、ありがたいことに自宅から送り迎えしてくださることになりました。

息子はグミを買って遠足気分照れ
近ごろ、本当に土日に子供たちと丸一日ゆっくり過ごすということがなかったので、
こんなイベントとはいえ、子供たちとずっと過ごせたのはよかったです。

夢工場ですが…
本当に夢ですね~~~照れ

素晴らしいモデルハウスの数々。
そして、そのロケーションがほんっっとうに素敵です。








画像は全てお借りしています。

広い芝生の広場を中心に、たくさんのモデルハウスが点在しています。

この広場とお庭だけでもご飯が3杯食べられそうです(笑)

肝心のモデルハウスはというと、、、
圧巻!のひと言。
まあ現実味はありませんね照れ
CMで見たことのあるお宅がたくさんありました!

中でもビルトインガレージのある、紫檀の床の豪邸は、誰が建てるのー!と。

営業さんの今までの最高受注額は1億6000万円とのことでしたが、それでも建てられないそうです笑

でも目の保養にはなりましたよ。

どれもこれもとっても素敵でしたが、一方であまり参考にはならないなと初めは思っていたのですが、

「今のプランでの開口部はこんな感じだな」
とか
「キッチンダイニングの幅はこれより少し狭めかな」
とか、気づきもありました。



中でも今回すごく収穫になったことが…!


ですが、1階のボリュームが大きすぎて予算的にも厳しい…
あえなくこちらを2階に持ってくるしかないと諦めておりました。

その諦めが、納得、むしろ希望に変わったのがこちら!







小林さんちの2階です。
この画像では見切れていますが、左側はバルコニーです。
そして洗濯機の手前はスロップシンク。

なんと効率的!そして省スペース。

これを見てワクワクしてしまいました。
我が家の希望がここにそっくりそのまま集約されていました。
なんてことないような気もするのですが、このセミオープンな感じが心にグサッと入り込んできた気がします。
でもさすがに洗濯たたむ用の畳スペースは贅沢ですよー!笑


元々は1階に洗濯干し兼ゴミ置き用のサブデッキを作りたかったのですが、旗竿地の特性上、東西に住宅が迫っていて、とても洗濯物が乾くようなスペースを南側のメインデッキ以外には作れそうにありませんでした。
そこで大変なときは乾太くんを使って、余力のあるときは2階バルコニーで干そうと思っていたんです。
それでもファミリークローゼットは1階にこだわっていました。


こちらを見てこの動線の方がいい!と思いました。
簡単なことなのにこのお宅を見るまで気が付きませんでした。
固定観念は良くないですねショボーン

副次的なメリットもたくさん。


⭐2階ということで完全に仕切る必要がなく、省スペース&コスパよし。

⭐南側のバルコニーに面して開放的なスペースがある程度取られているので2階なのに明るい!
(普通は各居室で南側はほぼ全面塞がれてしまうことが多く2階廊下は暗くなりがちなのでは。)

⭐将来的に子供たちが自室に服を置きたがっても、私は干した服をこの近くに掛けておくだけで子供たちに各自持って行ってもらえれば楽ちん(自室が近いのでやってくれる、よね…?)

⭐スロップシンクを2階に配置することで、水場が分散されて2階でも便利。



百聞は一見にしかず、とはまさにこのことですね。
イメージが一気に沸いてきました!!!
これだけでも行って良かったですおねがい


構造の説明なんかはあんまり私の興味の及ばないところ。
それでもさすが積水ハウスさんといったところで様々な工夫が見てとれました。


子供たちも疲れて最後にはグダグダでしたが…照れ
なにはともあれ片道1時間以上の送り迎えと丸一日の案内(そして私たち家族の世話)をしてくださった営業さんには感謝です。

その日のプレゼンテーションを受け取りそびれるというアクシデントはありましたが、慌てて電話をかけてきてくださるお茶目な営業さんが憎めませんおねがい

こんばんは。

 

怒涛の1日2回更新です。

 

あんまりいい思い出ではないこのお話、さっさと終わらせてしまおうと思います。

 

 

 

なぜこのあと次の予約をしたのか・・・

思い出せました!

 

この日が確か7月23日。

7月27日までに契約のキャンペーンに申し込めると言われたのです。

社員割引より多額な割引が受けられる、という今思えばありきたりすぎる誘い文句。

そして何よりまだこちらの要望すら伝えていない状態で、4日後の契約・・・?

特別に7月中であれば適用させると言われましたが・・・

 

こんな無謀な計画でしたが、まだこの会社の構造の強さを捨てきれなかったこと、

万が一ここで建てることになれば割引はありがたいこと、

そして、このときちょうど土地が決まりかけていたので、まだ知識の浅かった私たちは、ローンとの絡みもありどこかで見積書を手に入れたほうが良いのでは、と考えていたこと(結果的には全く必要ありませんでした)

から、次回の打ち合わせを入れてしまったのでした。

 

そして次回の打ち合わせが7月26日。

子供たちを両親に預け、15時からの打ち合わせに向かいました。

この日はプラン作成のために要望の聞き取りをするとのこと。

17時には子供たちをお風呂に入れ、18時に食事を取らせ、19時に寝かしつけを始める、という生活スタイルのため、どんなに遅くても18時半には帰宅したいなと思っていました。

 

いざ展示場に伺ってみると・・・

出迎えてくれる新人くん。

そしてあんなに熱心に(?)説明してくれた上司の方はおらず、

さらに上の店長さんが見えました。

 

着席させられ、さっそくプランの要望を話そうと、

打ち合わせ時間短縮のために持参していた自作の資料(このブログでも公開している要望書です)を机の上に出しましたが、

 

結果的にそれが必要となったのはその1時間半後でした。

なんとなんと、

店長さんが、前回に上司の方から、そして前々回に新人くんから受けた構造の説明を延々と語り続けたのです・・・!

 

こちらも時間に限りがあるとお伝えした上でのことです。

 

時間が無駄すぎると思った私。

説明のたびに、かぶせ気味に

「存じております」

「前回もご説明いただきました」

「そのことなら〇〇ですよね、すでに伺っております」

と、終わりにしてほしいアピールを続けたにも関わらず

 

1時間半。前回と同じ説明を1時間半です・・・!

 

プツンと何かがキレた私。

どんなに言ってもこの人には伝わらないと感じ、そこから一切の無言と無表情になりました(笑)

(名誉のため言いますが、普段は他人にそんな態度をとることはありません・・・)

 

ようやく察した・・・ことはなく、

満足するだけお話しになられ、申し訳程度にプランの要望を聞かれこの日は解散。

 

実は7月中の契約とするため翌日にはプランの提示というスケジュールがすでに組まれていました。

そして書くと長くなるので省略しますが、このプラン提示の前に構造見学を半ば強要され、子供もいるのでと辞退したのですが

車で送り迎えするから少しだけ見てさっと帰ってくればいいと言われたのですが、

実際にはこの約束も守られず、結局フルで見学することに・・・

 

肝心のプラン提示もいまひとつ・・・というかいまみっつというか。

何より和室でリビング南面半分を潰されていて、これはないなと思いました。

 

そして見積もり。

私たちの予算は外構費含む4300万と伝えていたのですが

出てきた見積もりは外構費除く4700万。

これに値引きが入り外構費除く4400万。

ほとんど標準の状態ですでに大オーバーです。

 

後々思ったのですが、私たちの予算ではHハウスさんで40坪ちょっとの家は建てられないのでしょう。

 

予算を遥かにオーバーしている見積もりを見せながら、

月1万円ローンを増やせば・・・などと繰り返しおっしゃるのですが

私たちはそのような予算の決定の仕方はしていません。

あくまで主人の生涯年収から子供の教育費や生活費を余裕を持って引いて、その中にローンの総返済が収まるようにしているのですから

月1万円と説得されても何の意味もないのです。

 

とお伝えしているにも関わらず7月中に契約してもらえますか?

と。

早く帰りたい私は、ここで説明してもこの人には伝わらないと諦め、契約の意向を見せて早く解放してもらえるようにすることに必死でした(笑)

 

このとき新人くんは空気・・・ではなく

息子の面倒を別室で見てくれていたのですが

迎えに行くと息子と一緒にトトロを見ている新人くん。

本当に空気でした・・・

 

後日正式にお断りの電話を入れましたが、

アポなしで突撃してくる新人くん。

繰り返し電話してくる店長さん。

「ありえない額の値引きを入れたら考えてもらえますか?」と

食い下がってきます。

 

なんとかどうにかHハウスさんとは決別することができましたが、本当にトラウマ級の出来事でした。

 

 

一般の予算だと仮定してHハウスさんで建てるには

 

内装等よりなにより強固な躯体を求める人

独特のモダンでキュービックな外観が好きな人

 

が向いているのかなぁと思いました。

 

私たちは

強さも大事だが日々の潤いも大切にして内装等にもこだわりたい

ザ・家といった昔ながらの寄棟屋根や切妻屋根の外観が好き

だったので合わなかったのですね。

 

予算が潤沢にあればHハウスさんで内装にもこだわり、最強の躯体で建てることも考えられたかもしれません。

あの強さは唯一無二なのは間違いないですね。

災害時の絶対的な安心感はどこにも負けないと思います。

 

この件で唯一収穫だったのは、たまたま隣地がHハウスさんで建てていて

そのときの地盤情報を教えてもらえたこと。

改良がなかったそうで、まだ地盤調査が済んでいないうちの土地ですが

ある程度安心しています。

(隣地でも調査結果が違うこともままあるのでしょうが)

 

だいぶ端折ってしまいましたが、無事書き終えられてよかったです。

そろそろ土地の契約の時のお話もしていけたらなと思っています。

 

こんにちは。

全くの不定期更新です。
 
現在、住宅ローン減税延長の恩恵を受けるため、9月末までに契約を目指しているため、週末がとても忙しく、燃料切れ状態になっております…
 
ハウスメーカー選びについては、私たちもそれなりの方向性は見えてきたものの、まだ各社詳細な見積もりも提示前で、どこに決まるのか自分たちでも分からない状態です…
 
本命の数社に関してはハウスメーカーが決定してからブログに載せていこうと思っています。
 
今回は本命ではなく、成り行きでプラン提示を受けることになったHハウスとの紆余曲折を書きたいと思います。
はい、お分かりですね、比類なき壁のHハウスです。
 
結局選ばなかった会社ですので、人によってはやや批判的な内容に感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、会社さん自体は今でも素晴らしいと思っています。
ただ、営業さんのやり方が合わなかった…
そして、私たちには向いていなかった、ということです。
 
こちらにはじめてお邪魔したのはイベントに参加しようと住宅展示場へ出向いたときです。
 
大型滑り台と、スライム作りがあるというので、息子が喜ぶだろうと行きました。
 
大雨の中。
 
 
当然ですが、滑り台はやっていませんでしたえーん
 
ぐずりかける息子。
せめてスライムだけでも、と思いキョロキョロするも、どこでやってるか分からず。
 
そのときに声をかけてくれたのがHハウスの営業さんでした。
 
スライムやってますか?と尋ねると、場所を教えてくれ、
でも展示場見学が条件なのでよかったらうちどうですか?と。
 
本当はすでに担当が決まっている積水ハウスなら、営業さんに声をかけられてもロックオンされないと思いその予定だったのですが…
教えてもらった手前断れず、中に入ってしまいました。
 
中に入るとHハウスに今まで抱いていたイメージとは違う、柔らかい内装。
あ、中はこんな感じなんだ~!といい意味で驚きました。
 
そしてまさにHハウスの売りである、構造の説明へ。
主人は子供たちの面倒を見てくれたため、主に私が説明を受けました。
 
そこで、圧倒的な構造の強さに衝撃を受ける私。
若干の他社批判も交えながらで少し違和感はあったものの、それ以上に
ここ以外で建てるのは危ないのでは!?
と洗脳されかけてしまいました(笑)
単純です…
 
若いな~と思っていた営業さんでしたが、実は今年度入社のまさに新入社員さんでした。
 
洗脳されかけた私は土地が決まりつつあることや予算や希望条件などついつい話してしまいまして…
 
もう一度打合せさせてもらえませんか?
と。
すでに事前調査で候補から外していた会社のはずなのに、なぜか乗り気な私に主人の顔は?だらけでした(笑)
が、とりあえず強引に次回の予約をとりました。
 
帰宅後、展示場で受けた説明を主人に熱弁する私。
主人も素直というか人がいいというか(短気なんですけどね笑)
考えてみてもいいかもね、圧倒的に強いのは間違いないし。と。
 
これがトラウマ級の体験のはじまりでしたえーん
 
 
予定していた打合せの日。
新入社員くんとは別に、上司の方もいらっしゃいました。
 
一通りモデルハウス内の説明を受けるのですが、ひたすら上司がしゃべりまくる。
新人くんの出る幕なし。
 
そしてまたも構造の説明に移るのですが、
これがなんと言っても…
 
長い!!!!
 
Hハウスさんにとってはここが最大のアピールポイントなのでしょうから当たり前なのでしょうが、とにかく長い。
息子はとっくにキッズルームへと言ってしまい、娘は疲れはじめ…
 
ひたすら構造の説明を受けること1時間以上。
 
娘ちゃん疲れたね~、お腹空いたね~と私もアピールするものの、一向に解放してくれる気配なしですショボーン
 
とうとう構造の説明が終わった!と思いきや、今度はテーブルにつかされ…
10時からの打合でこのときすでに12時半です。
 
ここからがまた長い長い…
そして話の合間に
どうですか?構造で選べばどこで建てたいですか?
と尋ねられること10回以上。
Hハウスです…と引きつりながら答える私たち。
何ですか、この茶番。
 
まだプランも見てませんし。
金額も分かりませんし。
 
この時点で13時半を超え、子供たちの空腹も限界に。
出てきたお菓子を恥も外聞もなく子供たちに与え続けました(笑)
お腹空いたよね、ごめんね、と言い続けるも、
全く察してくれる気配なしですガーン
さすがにかわいそうで、
子供たちもお腹空いちゃったみたいです、とストレートに言いましたが…
一方的に話を続ける上司!!!
そして空気の新人くん。
 
そもそもが、私はこういったぐいぐい来るタイプが苦手です。
我が社で建てたいと思いますか?と聞かれて
そうですね、プランと予算が合えば。
以外の答えってあるんでしょうか…
 
疲れ果てた私。
ようやく展示場を出ることが出来たのが14時。
即効で一番早く目についたロイヤルホストに入り、子供たちに謝りながらご飯を食べましたショボーン
 
なぜこの次の予約をとってしまったのかすら覚えていません(笑) 
が、とにかく次の予約をとってしまったのです。
しっかりしようよ、私たち…
 
この件はトラウマの序章でしかありませんでしたえーん
長くなったので次回に続けますね。
 
 
 
こんにちは。
ぜんぜん更新できません…

土日はほとんどハウスメーカーさんの打合せが入るので、今まで土日にこなしてきた雑務が処理しきれず、平日にずれ込み…
結局、体力が追いつかず家が荒れております。こんなので家を建ててもきれいに保てるのか。
先が思いやられます(笑)

本日は要望書のLDK編です。



こうして見ると、積水ハウスの内装が好みなんでしょうね、明らかに選抜されてる写真が多いです。
ですがこれは展示場仕様ですので…
我が家の予算で積水ハウスで建ててもこれが建つわけではありませんが…
あまり装飾的ではなく、木の質感を感じられ、抜け感のあるものが好きです。
色味は抑えて、木の茶色と庭の緑、それから白~ベージュのグラデーションの中でタイルやファブリックを使って素材感で変化を出したいな、と思っています。

キッチンは2枚目左上のものに一目ぼれ。
ただ、これパナソニックのエルクラスキッチンで、このセット全てで定価ベースですが450万ほどと、到底手が出そうにありませんえーん
なんとか雰囲気だけでも踏襲できればな~と思います。

もうひとつのポイントは、エアコンや冷蔵庫、ステンレスなど無機質なものをあまり見せず、どちらかというとマットな感じ。

間取りとしては、あまり形にはこだわりはないのですが、リビングだけが南の庭に面しているような奥行きの長い形状は個人的な好みとして、避けたいかなと思っています。
特になにがどう嫌、という訳ではないのですが、なんとなくです。

一体、写真のような素敵なリビングをそのまま建てられるにはどれくらいの予算が必要なんでしょうね~ショボーン

ハウスメーカー選びのまっただなかで、予算との調整に入り、現実が見えてきつつあります(笑)
優先順位をつけて、こだわるところとこだわらないところの取捨選択が必要ですね。
おはようございます。

なかなか毎日更新ができません。
昨日から怒濤の3日連続打ち合わせです。

そして、昨日から三井ホームさんの街なかモデルに宿泊しています。

写真を何枚か。

リビング。
エコカラットの壁が素敵です。


小上がりの畳スペース。
おむつ替えや仕上げ磨きのときなど重宝しました。



シューズクロークつきの玄関。
アイアン手すりがアクセントになってます。



寝室。2面に窓があり勾配天井の気持ちよい空間。



こちらも勾配天井の子供室。


こちらは新しい、ルームエアコンタイプの全館空調が入っていますが、とっても快適でした。
夜はちょっと寒いくらいかな?
時間帯による温度の調整は必要かもしれません。

あ~、狭い自宅に帰りたくないです…笑

こんばんは。

この頃、パソコンを開くことができず、なかなか土地探しの話の続きが書けませんでした。

 

 

 

前回、ハウスメーカーさんに連絡を取り、希望の土地に問題ないかを調べてもらったところまで書きました。

元来、悩んでも答えが出ないことに関してあまり悩むことのない性格です。

潔いと言えば聞こえがよいですが、あれこれ考えるのが面倒なだけとも言えます。

主人もどちらかと言えばさっぱりしている方。

 

ハウスメーカーさんの報告が出た時点で、多少悩んで他を数件見たりはしましたが、あっさりとこの土地で行こうと結論を出し、Mさんに報告しました。

 

Mさんは、その日のうちに買付証明書を自宅まで持ってきてくれました。

翌日に提出。

ですが・・・数日経ってもMさんから連絡が来ません。

 

Mさんは本来、連絡はかなりマメな方なので、これは売り主さん側からの回答が来ないのだろうと思いました。

やはり元々は100坪で売りに出していた土地です。

私たちが70坪を買ったところで、残り30坪が売れる保証はありません。

そのリスクと、私たちの希望している金額と、本当にこれでいいのだろうか?と売り主さんも葛藤していたのではないかと思います。

 

結局、「売ります」と正式に回答がもらえたのが10日後のことでした。

(その間、Mさんは何度か連絡をしてくださいました)

 

しかしよくよくお話を伺ってみると・・・

 

 

 

 

私たちが希望していたのはこの土地。

 

 

 

 

 

 

先方から売りますとの回答とともにきた図面がこちら。

 

 

 

 

 

 

・・・。

いえいえいえいえ、私たちが買おうとしているものとは違います笑

 

 

 

 

 

 

 

もう一度。

私たちが買おうとしたいたのはこちら。

 

 

 

 

 

 

先方が提示してきたのがこちら。

 

 

 

 

 

当然価格も坪単価ほとんど変わらず5坪分。260万円あがっております。

ついでに思いっきり駐車場に被っております(笑)

 

ですが思い当たる節がある私たち。

実はこの売地と北側の駐車場共に、さらに北側にあるお宅が所有されているものです。

そして、売地の販売と共に、北側の駐車場を造り始めたようで、

私たちが現地を見学に行ったときは、ちょうど駐車場の白線を引くであろうラインに縄が張ってあるところでした。

 

こんな感じで縄が張られていたのですが、赤部分が不自然に余っていたのです。

 

不思議に思いましたが、売地の販売と駐車場の計画を同時に始めたものの、実際にやってみると通路を十分にとっても駐車場南側が余ってしまったのではないか、と話していました。

 

そこで先ほどの話に戻るわけです。

中途半端に余ってしまったこの土地・・・

南側の売地にくっつけて売ってしまったほうがいいのでは・・・?

と思ったか思わないかは分かりませんが、

私たちは、売り主さんはきっとこの部分を一緒に売ってしまいたいのだろうと判断しました。

 

しかしです。

10日間音沙汰がなかったと思えば、突然売りますとの回答と共に、希望と違う図面。

土地を買う経験などもちろん初めてなので、この世界の常識が分かりませんが

普通は一旦、これなら売れますけどどうですか、といった打診があるものなのでは?と少し違和感を感じました。

違和感は感じましたが、まあそこは構いません。

 

実質的な問題として金額が260万円上がっています。

広い土地が欲しい私たちとしては、土地が大きくなる分には願ったりかなったりなのですが、やはり予算があります。

実際には、260万円上がってもギリギリ予算として提示していたものの中には入っていたのですが、そこに仲介手数料などを足すと明らかに予算オーバー。

 

が、広い土地は欲しいです(笑)

 

後にMさんに、「あれは一か八かの離れ業だったね」と笑われたのですが、私たちの出した答えはこうです。

 

「あくまで第一希望は当初提示していた70坪〇〇〇〇万。仮に75坪でしか買えないのであれば、+150万円までなら出せます。そうでなければ諦めます。」

 

売り主さん側も75坪を売りたがっていると考えた私たちなりの駆け引きです。

 

前回10日待たされたので、今回もかなりの日数を覚悟していたのですが、翌日には

「75坪、+150万円で売ります」との回答が。

私たちも、あと50万いけたかもねぇなんて少し悔しがったりしましたが、

結果的には希望以上の広さの土地が、予算内で買えることになりました。

 

今になって各社のプランが出てくると、(北側に80センチ広がった)この5坪がけっこういい仕事をしておりまして、この大きさで買えてよかったなと思っているところです。

 

実際の土地の契約ですが、主人の都合が合わず、私ひとりで行きました。

この話ものちのち書いていきますね。

こんばんは。
日付け超えてしまいました…
今日はとっても簡単に。
外観編です。



要望は少なめです。
外観に関しては、各社で色が出る部分ですし、それぞれの会社でできる中で好みのものを選択するのが現実的かなぁと思い、あくまでイメージのみの要望とどめています。

私たちの家は、庭を大事にしているので、庭や植栽を主役とし、外構(門扉やアプローチ)、建物本体を合わせて見たときに美しく整えられていることを重視しています。
そのためには家自体はあんまり主張しすぎるものでない方がいいかなと思っています。


三井ホームのヴァンス


積水ハウスのグラヴィスヴィラ


住友林業の…住友林業さんは商品名をあまり分けていないのかどの外観が何の商品なのかいまいち分かりにくいですね。

画像は全てお借りしています。

こんな感じが素敵だな、と思っています。
なかなか土地の話が書けませんが、明日こそは…!
こんばんは。
昨日は記事を更新できませんでした。
そして今日もさらっと要望書の抜粋で失礼します。
和室編です。 


延床40坪程度で計画している我が家ですが、何をかくそうこの和室が我が家の床面積を圧迫しているのです。
こちらの広さを10畳ほど確保するために、LDKは20畳ほどが限界となります。
延床面積にしては小さめですね。

うちは主人も私も兄弟構成が姉弟です。
主人の姉はすでに主人の両親と暮らす気は無いのだろうなと思われる家を購入済。
私の弟はまだ未婚ですが、今の世の中まず、夫の両親を面倒見ようなんてお嫁さんが来るとは思わない方が健全です。

両方ともの両親も、来るべき時に対してそれなりの備えはしているはずなので、必ずしもうちで面倒を見なくていけない訳ではないと思いますが…

やはりこの先、介護まではいかなくても、自分たちだけでは生活が困難だ、というときに、すぐにおいでと言ってあげられる環境でありたい、そんな場所が最終手段としてあると思って暮らして欲しいと思っています。

幸い?主人と私の両親に年の差があるので、入れ替わりということもあり得るかもしれません。(本格的な介護はごめんなさいとお互いの親に言ってありますショボーン)

と、そのために作るのは事実なのですが、無理してでもこの部屋を作ることに意味はあると思っています。

誰かが住むまでは:…
子供の遊び場や勉強部屋にしてもいいな、季節折々には子供にここで日本の文化を感じて欲しいな。
誰も済まなくなれば…
娘が里帰り出産することになれば気兼ねなく過ごしてもらえたらいいな。
私たちが年老いたら…
寝室にして平屋のように生活してもいいな。
とそんな妄想を繰り広げております。
なにもかもが計画通りにはいかないでしょうから、両親のことも含め思ったような使い道ができるかはわかりませんけどねニコ


ここを作らなければ30畳のリビングも夢じゃない!と考えると少しもったいないな、という気はしますが…
生活の豊かさをもたらしてくれるような場所になってくれれば、それも価値あることだなと思うので、10畳の和室計画、突き進んでみますニコニコ