こちらの記事でも書いたのですが、我が家は1階にファミリークローゼット(兼ランドリールーム的なもの)を希望しております。
こんばんは。
怒涛の1日2回更新です。
あんまりいい思い出ではないこのお話、さっさと終わらせてしまおうと思います。
なぜこのあと次の予約をしたのか・・・
思い出せました!
この日が確か7月23日。
7月27日までに契約のキャンペーンに申し込めると言われたのです。
社員割引より多額な割引が受けられる、という今思えばありきたりすぎる誘い文句。
そして何よりまだこちらの要望すら伝えていない状態で、4日後の契約・・・?
特別に7月中であれば適用させると言われましたが・・・
こんな無謀な計画でしたが、まだこの会社の構造の強さを捨てきれなかったこと、
万が一ここで建てることになれば割引はありがたいこと、
そして、このときちょうど土地が決まりかけていたので、まだ知識の浅かった私たちは、ローンとの絡みもありどこかで見積書を手に入れたほうが良いのでは、と考えていたこと(結果的には全く必要ありませんでした)
から、次回の打ち合わせを入れてしまったのでした。
そして次回の打ち合わせが7月26日。
子供たちを両親に預け、15時からの打ち合わせに向かいました。
この日はプラン作成のために要望の聞き取りをするとのこと。
17時には子供たちをお風呂に入れ、18時に食事を取らせ、19時に寝かしつけを始める、という生活スタイルのため、どんなに遅くても18時半には帰宅したいなと思っていました。
いざ展示場に伺ってみると・・・
出迎えてくれる新人くん。
そしてあんなに熱心に(?)説明してくれた上司の方はおらず、
さらに上の店長さんが見えました。
着席させられ、さっそくプランの要望を話そうと、
打ち合わせ時間短縮のために持参していた自作の資料(このブログでも公開している要望書です)を机の上に出しましたが、
結果的にそれが必要となったのはその1時間半後でした。
なんとなんと、
店長さんが、前回に上司の方から、そして前々回に新人くんから受けた構造の説明を延々と語り続けたのです・・・!
こちらも時間に限りがあるとお伝えした上でのことです。
時間が無駄すぎると思った私。
説明のたびに、かぶせ気味に
「存じております」
「前回もご説明いただきました」
「そのことなら〇〇ですよね、すでに伺っております」
と、終わりにしてほしいアピールを続けたにも関わらず
1時間半。前回と同じ説明を1時間半です・・・!
プツンと何かがキレた私。
どんなに言ってもこの人には伝わらないと感じ、そこから一切の無言と無表情になりました(笑)
(名誉のため言いますが、普段は他人にそんな態度をとることはありません・・・)
ようやく察した・・・ことはなく、
満足するだけお話しになられ、申し訳程度にプランの要望を聞かれこの日は解散。
実は7月中の契約とするため翌日にはプランの提示というスケジュールがすでに組まれていました。
そして書くと長くなるので省略しますが、このプラン提示の前に構造見学を半ば強要され、子供もいるのでと辞退したのですが
車で送り迎えするから少しだけ見てさっと帰ってくればいいと言われたのですが、
実際にはこの約束も守られず、結局フルで見学することに・・・
肝心のプラン提示もいまひとつ・・・というかいまみっつというか。
何より和室でリビング南面半分を潰されていて、これはないなと思いました。
そして見積もり。
私たちの予算は外構費含む4300万と伝えていたのですが
出てきた見積もりは外構費除く4700万。
これに値引きが入り外構費除く4400万。
ほとんど標準の状態ですでに大オーバーです。
後々思ったのですが、私たちの予算ではHハウスさんで40坪ちょっとの家は建てられないのでしょう。
予算を遥かにオーバーしている見積もりを見せながら、
月1万円ローンを増やせば・・・などと繰り返しおっしゃるのですが
私たちはそのような予算の決定の仕方はしていません。
あくまで主人の生涯年収から子供の教育費や生活費を余裕を持って引いて、その中にローンの総返済が収まるようにしているのですから
月1万円と説得されても何の意味もないのです。
とお伝えしているにも関わらず7月中に契約してもらえますか?
と。
早く帰りたい私は、ここで説明してもこの人には伝わらないと諦め、契約の意向を見せて早く解放してもらえるようにすることに必死でした(笑)
このとき新人くんは空気・・・ではなく
息子の面倒を別室で見てくれていたのですが
迎えに行くと息子と一緒にトトロを見ている新人くん。
本当に空気でした・・・
後日正式にお断りの電話を入れましたが、
アポなしで突撃してくる新人くん。
繰り返し電話してくる店長さん。
「ありえない額の値引きを入れたら考えてもらえますか?」と
食い下がってきます。
なんとかどうにかHハウスさんとは決別することができましたが、本当にトラウマ級の出来事でした。
一般の予算だと仮定してHハウスさんで建てるには
内装等よりなにより強固な躯体を求める人
独特のモダンでキュービックな外観が好きな人
が向いているのかなぁと思いました。
私たちは
強さも大事だが日々の潤いも大切にして内装等にもこだわりたい
ザ・家といった昔ながらの寄棟屋根や切妻屋根の外観が好き
だったので合わなかったのですね。
予算が潤沢にあればHハウスさんで内装にもこだわり、最強の躯体で建てることも考えられたかもしれません。
あの強さは唯一無二なのは間違いないですね。
災害時の絶対的な安心感はどこにも負けないと思います。
この件で唯一収穫だったのは、たまたま隣地がHハウスさんで建てていて
そのときの地盤情報を教えてもらえたこと。
改良がなかったそうで、まだ地盤調査が済んでいないうちの土地ですが
ある程度安心しています。
(隣地でも調査結果が違うこともままあるのでしょうが)
だいぶ端折ってしまいましたが、無事書き終えられてよかったです。
そろそろ土地の契約の時のお話もしていけたらなと思っています。
こんにちは。
こんばんは。
この頃、パソコンを開くことができず、なかなか土地探しの話の続きが書けませんでした。
前回、ハウスメーカーさんに連絡を取り、希望の土地に問題ないかを調べてもらったところまで書きました。
元来、悩んでも答えが出ないことに関してあまり悩むことのない性格です。
潔いと言えば聞こえがよいですが、あれこれ考えるのが面倒なだけとも言えます。
主人もどちらかと言えばさっぱりしている方。
ハウスメーカーさんの報告が出た時点で、多少悩んで他を数件見たりはしましたが、あっさりとこの土地で行こうと結論を出し、Mさんに報告しました。
Mさんは、その日のうちに買付証明書を自宅まで持ってきてくれました。
翌日に提出。
ですが・・・数日経ってもMさんから連絡が来ません。
Mさんは本来、連絡はかなりマメな方なので、これは売り主さん側からの回答が来ないのだろうと思いました。
やはり元々は100坪で売りに出していた土地です。
私たちが70坪を買ったところで、残り30坪が売れる保証はありません。
そのリスクと、私たちの希望している金額と、本当にこれでいいのだろうか?と売り主さんも葛藤していたのではないかと思います。
結局、「売ります」と正式に回答がもらえたのが10日後のことでした。
(その間、Mさんは何度か連絡をしてくださいました)
しかしよくよくお話を伺ってみると・・・
私たちが希望していたのはこの土地。
先方から売りますとの回答とともにきた図面がこちら。
・・・。
いえいえいえいえ、私たちが買おうとしているものとは違います笑
もう一度。
私たちが買おうとしたいたのはこちら。
先方が提示してきたのがこちら。
当然価格も坪単価ほとんど変わらず5坪分。260万円あがっております。
ついでに思いっきり駐車場に被っております(笑)
ですが思い当たる節がある私たち。
実はこの売地と北側の駐車場共に、さらに北側にあるお宅が所有されているものです。
そして、売地の販売と共に、北側の駐車場を造り始めたようで、
私たちが現地を見学に行ったときは、ちょうど駐車場の白線を引くであろうラインに縄が張ってあるところでした。
こんな感じで縄が張られていたのですが、赤部分が不自然に余っていたのです。
不思議に思いましたが、売地の販売と駐車場の計画を同時に始めたものの、実際にやってみると通路を十分にとっても駐車場南側が余ってしまったのではないか、と話していました。
そこで先ほどの話に戻るわけです。
中途半端に余ってしまったこの土地・・・
南側の売地にくっつけて売ってしまったほうがいいのでは・・・?
と思ったか思わないかは分かりませんが、
私たちは、売り主さんはきっとこの部分を一緒に売ってしまいたいのだろうと判断しました。
しかしです。
10日間音沙汰がなかったと思えば、突然売りますとの回答と共に、希望と違う図面。
土地を買う経験などもちろん初めてなので、この世界の常識が分かりませんが
普通は一旦、これなら売れますけどどうですか、といった打診があるものなのでは?と少し違和感を感じました。
違和感は感じましたが、まあそこは構いません。
実質的な問題として金額が260万円上がっています。
広い土地が欲しい私たちとしては、土地が大きくなる分には願ったりかなったりなのですが、やはり予算があります。
実際には、260万円上がってもギリギリ予算として提示していたものの中には入っていたのですが、そこに仲介手数料などを足すと明らかに予算オーバー。
が、広い土地は欲しいです(笑)
後にMさんに、「あれは一か八かの離れ業だったね」と笑われたのですが、私たちの出した答えはこうです。
「あくまで第一希望は当初提示していた70坪〇〇〇〇万。仮に75坪でしか買えないのであれば、+150万円までなら出せます。そうでなければ諦めます。」
売り主さん側も75坪を売りたがっていると考えた私たちなりの駆け引きです。
前回10日待たされたので、今回もかなりの日数を覚悟していたのですが、翌日には
「75坪、+150万円で売ります」との回答が。
私たちも、あと50万いけたかもねぇなんて少し悔しがったりしましたが、
結果的には希望以上の広さの土地が、予算内で買えることになりました。
今になって各社のプランが出てくると、(北側に80センチ広がった)この5坪がけっこういい仕事をしておりまして、この大きさで買えてよかったなと思っているところです。
実際の土地の契約ですが、主人の都合が合わず、私ひとりで行きました。
この話ものちのち書いていきますね。




























