ボストンでは、もうすぐ7月7日が終わろうとしています。
今年は余裕があったので、短冊を書いてみましたよ。だんなさんと自分の分、ひとつずつ作ってみたのですが、「もう1枚欲しい。」というリクエストが出たので追加で作りました(笑・わたしTHE暇人)
いひひ。何年ぶりだろう?短冊かくの。かなうかね?
そういえば、ニューヨークのJFK空港でのこと。
一度はみんな搭乗し、シートベルト着用。そうこうしていたらエアコンからものすごーい熱風が・・・・・。一気に機内はサウナ状態。飛行機のドアも閉めて、外には出るな、とのこと。1時間ほど機内に監禁状態
パニックになる子供たち。脱水状態の人も出て、スチュワーデスさんが必死に水を配り始める。
まあ、遅れることはよくあるから慣れてるけど・・・・。サウナ状態は初めて。
故障してると不安だわ・・・・。いくらでも待つから、泊まってもいいから確実に安全な機材で行こうよ!!と強く願った(笑)
結局降りてゲートに戻ることに。
暗くなっちゃった。
予定時刻がずるずるずるずる変更になり、ゲートから離れることもできず待機。子供だけでなく、大人も我慢の限界で(笑)イライラする人がちらほら。
空港の人はどこかにひっこんじゃって機械音のアナウンスとスクリーンだけで私達は放置された。
まあ。
私は急ぐ旅でもないし、待っている人がいるわけでない。気楽なもんだった。
そうこうしているうちに。。
客のフラストレーションがMAX。時刻はすでに夜中2時。
空港職員が何やら説明をするから。と人をかきあつめた。
おお?フライトの見通しがついたのか?ホテルに宿泊か?と耳を傾ける。
でもねー。
結局空港職員から出た言葉。
「私達も予定が変わるなんて思わなかったのよ!みんなが知っている以上に知っているわけではないの!!だから責めないで。私達は悪くない!!」
という趣旨のものだった・・・・(笑)
はあ。
言いたいことはわかったけど・・・・。(↑写真みたいにみんな腕組みしながら怒り姿勢で聞いてるからこわいのわかるけど笑)
So, what?
って・・・思っちゃいました。
ああ!仕事で添乗員として来ていなくてよかったぁ・・・。
ぞっとしますわ(笑)これじゃお客さんに説明がつかないもん!!!現地の手配の変更しにくいもんっ!!!
日本人の働く姿勢とはやっぱり違うよなあ。。どっちが良い、悪いじゃなく、こんな風に働けたらストレスは少ないよね!結局安全にフライトしてくれたし、結果オーライだけどね!