市原誉昭オフィシャルブログ -321ページ目

バルセロナ



バルセロナvs浦和レッズの試合を見た。埼玉スタジアムまで超満員電車に乗り、帰りもキップを買うのに 30 分以上並んで。。。(汗)

生でサッカー観戦をしたのはいつ振りだろう?確か最後に見たのはプレデターでスペイン遠征に行った時のバレンシアvsアトレチコの試合だったかな?

昨日のバルセロナには驚かされた。ロナウジーニョやエトー、何人かの主力メンバーは来日していなかったけど、デコを中心にパス回しが凄い事凄い事。。。

局面の打開の仕方はどこかフットサルに似ている部分も沢山あったし、あとはキックとトラップの精度が、レッズとは大きな違いを感じた。更にバルサの選手は常にパスコースを 3 つ以上もっているのに対して、レッズの選手は少ない。フットサルでも同じなんだけど、自分がボールを持っている時には必ずパスコースを2つ以上持ち、更に周りの選手がパスコースを作ってあげるサポートの動きが必要になる。あとはどれくらいボールを維持できるか。強いチームって簡単にボールを奪われないし、簡単にラインを割らない。一人一人が常にリラックスした状態でボールを持っている。ペナルティエリア付近になるまでは 6 割くらいでやってるんじゃないのかな?最後の決定力の違いってそこなんじゃないのかな?ずっと100%に近い状態でプレーしてたら、最後には150%くらい出さなきゃだめだもんね。だからそれまでに大事に大事にボールを回す。あんなバルセロナみたいなサッカーができたら本当に楽しいんだろうな。

フットサルもあんな風にやるのが理想だな。まずはゆっくり大事にボールを回せる事。そこからの緩急だったり、色々な事が付け加えられていくからね。あとはミスを減らす事だね。
日本のサッカーも絶対に強くなってきていると思うけど、正直世界との差はまだまだ感じる。ある意味フットサルの重要性を再認識したような気がする。絶対的な差って「止める、蹴る」なんじゃないのかな。サッカーもフットサルも。。。