市原誉昭オフィシャルブログ -315ページ目

高知



先日、 2 年ぶりに高知へ訪れた。クリニック、ディスカッションは勿論の事だけど、 2 年前に知り合った人達と会える事も楽しみだった。こうして再び呼んでもらえた事を本当に光栄に思う。

今回高知へは、クリニックとディスカッションのため招かれたわけなんだけど、クリニック等は関東でも良くやっている事だけど、ディスカッションと言うのはなかなか聞かない。僕自身も初めてだっただけに、一体どれくらいの人達が来てくれるのか少しだけ心配だったけど、クリニック、ディスカッション共に沢山の人達が来てくれた。

クリニックには、初めてボールを蹴る女性も数名いたり、親子で参加してくれたり、 2 時間と言う短い時間だったけど、とても充実した時間を過ごす事ができ、僕自身も凄く楽しむ事ができた。

フットサルの良いところは、まずは足の裏でトラップが出来れば試合に馴染めちゃうところ。まずはトラップから。。。足の裏でボールを「ピタッ」と止めれるようになるだけで、なんだか少し上手くなったような気もするし、上達への第一歩がトラップ。実際に少しでも上手くなっていけばどんどん楽しくなるし、「フットサルって楽しい!」て思ってもらいたい。

今回こうして高知へ来れた事も、フットサルを通して芽生えた人とのつながりがあったからこそだと思う。お互い何か共感できる部分がなければ人間関係は上手くいかないと思うし、興味がなければまたは会いたいとは思わない。それが僕自身にもあり、高知の人達にもあり、一緒に行ってくれた塩谷さんにもあったからこそだと思う。

今回この高知で、一生懸命普及の為に頑張ってくれている人達の姿をみた。プレーヤーだけじゃないよね、フットサルを普及するのって。プレーヤーはプレイする事で何かを伝えられるけど、その場所、土台を作ってくれている人達がいるって事を忘れてはならないね。

3 日間と言う短い時間にもかかわらず、沢山の人達と話ができ、フットサルを通じて、人との出会いがこんなに広がるんだって、改めて実感した。

大塚さんをはじめ、西村さん、岩松の兄貴(前回のコラムで岩村さんて書いてしまってごめんなさい!)には大変お世話になりました。近い将来、また会える日を楽しみにしてます!

今度は、プレデターとして高知へ遠征できる事も楽しみにしています!