判断
Fリーグ第2節はAWAYで北海道と対戦した。
運動量も多く、どんな状況でも最後まで諦めないフットサルをするチーム。
そんな北海道にどうすれば勝てたのだろうか?
結果は2-7で完敗。
自分がピッチに立つまでは試合は動かなかった。
どちらかと言えば相手ペースで試合は進んでいたけど、立ち上がりという事もあり、我慢する時間帯でもあった。
自陣ゴールエリア前で、相手にFK(フリーキック)与えてしまった。
壁に入った自分は、大きな判断ミスを犯してしまった。
壁はボールが動くまで絶対に動いてはならない。
動いた壁の隙間や、当たってコースが変わりゴールになるシーンを今まで何度見てきただろうか。
ボールにはキッカーともう一人の選手がいた。
キッカーを残し、もう一人が自分の横にポジショニングをとった。
次の瞬間、その選手にパスが出るだろうと、体を少し動かしてしまった。
キッカーは迷わず打ったシュートは自分の体に当たり、コースが変わってゴール。
全ては自分の判断ミスだった。
攻守ともに、色々なミスが起こると思う。
技術的なミスや、判断のミス。
積極的に行った結果ミスに繋がってしまうミス、方や消極的になって、起こるべきして起こるミス。
「フットサルはミスのスポーツだ」
こんな言葉もある。
ただ、その全てのミスが積極的に行った結果、ミスになってしまうのであれば、
見ていてもミスをミスと感じないだろう。
次はホームで名古屋と対戦する。
勝たなければ、北海道戦の敗戦の意味が何にもならなくなる。
まずはディフェンスから。
2試合での失点数を考えれば、そこしかないと思う。
遠くまで沢山の応援ありがとうございました!