市原誉昭オフィシャルブログ -18ページ目

判断

Fリーグ第2節はAWAYで北海道と対戦した。


運動量も多く、どんな状況でも最後まで諦めないフットサルをするチーム。


そんな北海道にどうすれば勝てたのだろうか?


結果は2-7で完敗。


自分がピッチに立つまでは試合は動かなかった。

どちらかと言えば相手ペースで試合は進んでいたけど、立ち上がりという事もあり、我慢する時間帯でもあった。


自陣ゴールエリア前で、相手にFK(フリーキック)与えてしまった。


壁に入った自分は、大きな判断ミスを犯してしまった。


壁はボールが動くまで絶対に動いてはならない。

動いた壁の隙間や、当たってコースが変わりゴールになるシーンを今まで何度見てきただろうか。


ボールにはキッカーともう一人の選手がいた。


キッカーを残し、もう一人が自分の横にポジショニングをとった。

次の瞬間、その選手にパスが出るだろうと、体を少し動かしてしまった。


キッカーは迷わず打ったシュートは自分の体に当たり、コースが変わってゴール。


全ては自分の判断ミスだった。


攻守ともに、色々なミスが起こると思う。

技術的なミスや、判断のミス。

積極的に行った結果ミスに繋がってしまうミス、方や消極的になって、起こるべきして起こるミス。


「フットサルはミスのスポーツだ」

こんな言葉もある。


ただ、その全てのミスが積極的に行った結果、ミスになってしまうのであれば、

見ていてもミスをミスと感じないだろう。




次はホームで名古屋と対戦する。

勝たなければ、北海道戦の敗戦の意味が何にもならなくなる。


まずはディフェンスから。

2試合での失点数を考えれば、そこしかないと思う。




遠くまで沢山の応援ありがとうございました!