PAZ
「PAZ(パス)」とは、ポルトガル語で「平和」を表す言葉。
今年4月、高知県に「PAZフットサルスクール 」を開校した。
僕自身、もう5年以上続けている所沢のビッグバンフットサルスクール がある。
ほんの数人から始まったこのスクールも、今では沢山の子供たちがフットサルを楽しんでいる。
また、小学生のフットサル大会、バーモントカップ優勝を目指している、バモス東京フットサルクラブ
に月一回程指導に行く。
そして、先日ブログでも紹介した、ジーコフットサルクラブ がスタートした。
少しずつだけど、フットサルが広まっていくのを肌で感じられるようになったきた。
話をPAZに戻しましょう。
なぜ、高知でスクール?
僕が初めて地方でクリニック活動を行ったのが高知。
それから縁があって、毎年子供から大人までクリニックをやらせてもらっている。
同じ気持ちや、価値観をもった人たちの思いで、「やってみようっ!」ということで、このスクールがスタートした。
高知に限らず、まだ「スクール」というもの自体が浸透していないし、スクールって?的な考えもある。
少年団に所属していれば、週末の試合を入れれば、週に3.4回ボールが蹴れる。
そう考えれば、スクールって?的な考えもおかしくはない。
ただ、同じボールを蹴るスポーツとして、フットサルもあるんだよ、という事を知ってもらいたい。
大きいグランドは苦手でも、狭いコートは得意。
そんな子供達が沢山いると思う。
もちろん、サッカーにつながる技術も沢山あると思うし、お互いに共有できる何かは絶対にあるはず。
ボールを蹴るのが楽しいと思えれば、正直どっちだって良い。
しつこいようだけど、フットサルもあるんだよって事。
PAZフットサルスクールとして、初めて大会に出場して3位になったよっ!
