市原誉昭オフィシャルブログ -127ページ目

PAZ

「PAZ(パス)」とは、ポルトガル語で「平和」を表す言葉。


今年4月、高知県に「PAZフットサルスクール 」を開校した。


僕自身、もう5年以上続けている所沢のビッグバンフットサルスクール がある。

ほんの数人から始まったこのスクールも、今では沢山の子供たちがフットサルを楽しんでいる。


また、小学生のフットサル大会、バーモントカップ優勝を目指している、バモス東京フットサルクラブ に月一回程指導に行く。


そして、先日ブログでも紹介した、ジーコフットサルクラブ がスタートした。


少しずつだけど、フットサルが広まっていくのを肌で感じられるようになったきた。




話をPAZに戻しましょう。


なぜ、高知でスクール?


僕が初めて地方でクリニック活動を行ったのが高知。

それから縁があって、毎年子供から大人までクリニックをやらせてもらっている。


同じ気持ちや、価値観をもった人たちの思いで、「やってみようっ!」ということで、このスクールがスタートした。


高知に限らず、まだ「スクール」というもの自体が浸透していないし、スクールって?的な考えもある。


少年団に所属していれば、週末の試合を入れれば、週に3.4回ボールが蹴れる。


そう考えれば、スクールって?的な考えもおかしくはない。


ただ、同じボールを蹴るスポーツとして、フットサルもあるんだよ、という事を知ってもらいたい。


大きいグランドは苦手でも、狭いコートは得意。

そんな子供達が沢山いると思う。

もちろん、サッカーにつながる技術も沢山あると思うし、お互いに共有できる何かは絶対にあるはず。


ボールを蹴るのが楽しいと思えれば、正直どっちだって良い。


しつこいようだけど、フットサルもあるんだよって事。




PAZフットサルスクールとして、初めて大会に出場して3位になったよっ!