TUKIー夜の衝動

TUKIー夜の衝動

無知で無能でそれでも藻掻いて
    自我を求めて

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父と会った

そんなに長い時間空いたわけでは無いけど

少し懐かしいと思うくらいの時間ぶり

食事を楽しみながら久々に話をした

自分の話をしたり父の話を聞いたり

ふと顔を見ていると

目は垂れ下がり、髪は薄くなり

疲れた顔をしている

遅くに生まれ歳の離れた父は老人になっていた

ずっと父は歳の割に若いと思っていた私には衝撃だった

と同時にそんなに時間が無いのかもとも思った


生きるなら堂々と生きないと

期待には答えられない