funship7のブログ -276ページ目

天ヶ下 神代植物公園にて

この椿は、下記の連歌から名をとったという、説のようです。

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ときは今天が下しる五月かな    光秀

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水上まさる庭の夏山         西坊(西坊行祐)

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花落つる流れの末をせきとめて   紹巴(里村紹巴)

明智光秀の歌は、五月とありますが、旧暦の新春のこの時期に天下取りを
睨んでいたのかもしれませんね(^^); (ワタシが考えた、えらいこじつけです)

太郎冠者 神代植物公園にて

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慎ましき一重に咲いて花落ちる
 太郎冠者は侘び寂びの花

この歌、ネットでこの花に、添えられていることが多いのですが、誰が詠んだのか分からず。
でも、いい歌だと思います。

椿 天津乙女 神代植物公園にて

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