この映画は 人種差別と親子愛の物語
黒人執事セシルの目を通してアメリカの黒人差別の悲惨さと、執事の心の葛藤が描かれていて、私は胸が痛む場面に何度も涙がこぼれました(;_;)
セシルは執事として「存在を消して空気のようになること」この教えを忠実に守り
7人の大統領に仕えます。
家族の為に賢明に懸命に生きて来て、大統領からも信頼されるようになります。
そういう父を見ながらも、セシルの息子は活動家で世のを変えようと奮闘して 行き、親子間の対立は大きくなっていきますが・・・
ラストは泣けます( ;∀;)
歴史の重みを感じる映画でした。
人の目や表情を見て察する✨難しいですね((´・ω・`)
でもできるようになりたい☆