『父の日』
2人の娘から主人にメッセージが送られました。
毎年温かいメッセージを書いてくれる娘達
長女りんごは親元を離れている状況の中で父を思い。
次女みかんは年を重ねる程に文章に深みを増しながら。
今年も主人がメッセージを私に渡しながら「絶対泣く」と読ませてくれました。
いつも娘の手紙に涙する私ですが、強がりで「もう~涙とはサヨナラ
」なんて言いながら読みました。ものの数秒で
今日の雨のようにポタポタ頬を涙が流れて止まらなくなりました(;_;)
娘達は主人の内面を理解しながら、感謝の気持ちを素直に伝えてくれる文章に、しばし涙が止まらくなりました。
水戸黄門クライマックスのように
娘達の優しさ印籠を突き付けられました
「ははぁーーーm(__)m」
妻である私よりも娘の方が主人を理解してるようです

そして私は実父に素直に感謝を伝えることができているか・・・と気づかせてもらいました。
娘達ありがとうm(__)m
「みんなが考えているより
ずっとたくさんの「幸せ」が世の中にはあるのに、
たいていの人はそれを見つけないのですよ。」
モリス・メーテルリンク(詩人)