私は、タロットには詳しくありませんが、先日おもしろい体験をしたので、

勉強がてら考察をしてみようと思います。


B5 サンライズB005


オーラソーマのイクイリブリアムボトルは、タロットとも対応しています。


5は、タロットカードで言えば、“法王”(教皇・司祭)です。


法王とは、どんな人物かと言うと、最高指導者だそうです。


世界のルールや秩序を説く人であり、

精神的な権威を象徴し、神の代理人として、

人々に助言を行い、正しく導き、精神的な安心を与える役割を持っている。


信仰心と慈悲の心で、人々から信頼され、包容力と寛大さを持ち合わせた人。


つまり、『迷える子羊にとって、ありがたい人』 ってことでしょうか?


人には1つや2つ位の失敗はあるもの。


失敗をした時に、諭し、導いてくれる人が法王なのです。


それは、金持ちも貧乏人も良い人も悪い人も関係なく、平等に教えてくれる人です。


さて、先日友人に、そろそろ決断した方がいいけど、決めかねる悩みがあったので、

タロットカードで簡単に占いをしてもらいました。


そのときに、今後の方向性でキーワードになる人物にこの法王が登場したわけです。


友人は、「年上の人とか上司が助けてくれる」と言っていました。


確かに、私の今の環境には尊敬できる上司や相談にのってくれる頼もしい人がいます。


でも、「そんなに簡単に相談できる内容でもないう…」って思っていたら、


その数日後、無性に B5 サンライズB005 を塗りたくなりました。


その時は、『自分という存在が何者かを確認したい』って思っただけだったのですが、


塗っているうちに、先日の占いで“法王”が出てたことを思い出したのです。


ボトルを塗っていると、「そ~ゆうことだったのかピクルスひらめき」っていうひらめきがよく起こるのですが、


「人じゃなくて、ボトルが助けてくれるのね苦笑い


って、改めてオーラソーマの魅力を再認識したのでした。


サンライズB005は、5番のボトルです。


5という数字は、1から9の数字の中でちょうど真ん中に位置しています。


ですから、5はピークや変化を表わしています。

中間を意味し、そこからどう発展していくのかの分岐点でもあると思います。


人生の分岐点。


人にはそれぞれ、その時々によって、分岐点があります。


分岐点では、これからどう変化していきたいかによって、今後が決まっていく。


そのためには、やはり、現実の世界で幸せに生きる為にはどうしたらいいのかを第一に考えることだと思います。


今、私も分岐点にいる気がします。



B5 サンライズB005


下層がレッド、上層がイエローのボトルです。


レッドのイメージは、

物質世界・現実・エネルギー・情熱・勇気etc...


イエローのイメージは、

幸せ・喜び・知識・ユーモア・ポジティブetc...


が思いつきます。


私のバースデーボトルでもあるこの B5 サンライズB005 ですが、

何度かのワークで感じたことは、


『現実の世界をユーモアを持って生きる』


でした。


ネガティブに意識を向けず、前進できるか?


自分という人物をどう受け入れるか?


レッドの現実には、どうにもならない現実と上手く付き合うということ。


イエローの喜びには、常に喜びを持って生きていくということ。


そうすればレッドイエローをミックスしてできるオレンジのように、


『この世の中、捨てたもんじゃない』って思える時がくるのではないかと私なりの解釈です。


B5 サンライズ




私のバースデーボトルです。


一度原点に立ち返ってみようと、生命の樹の旅を止めて、


このボトルを塗ろうと思いました。


ブログも気が進まず、更新していませんでしたが、


現実の世界にばかり目を向けても、疲れるばかりなので、


精神の世界にも、もう一度目を向けてみようと思っています。


なによりもバランスが大切ですね。


でも、このボトル、下がレッドですけどね(笑)

先日 B27 ロビンフッドB027 とのワーク終了で書いた記事の続きです。


そもそもの始まりは、忘れ物を届けに行くところから始まります。


『会社に来てもらうのは悪いから、駅まで迎えに行く』 という相方に、


『○○時に着く予定。でも、迎えはいらない』 とメールをした後、


『ありがとう』 との返信。 (←この時、「会社で待ってるね」って意味だと思うたらーっ


駅について、差し入れを持って行こうと少し寄り道後、相方の会社に着くと、

『駅に行った』とのことえっ!?


どこかですれ違ったんだと、急いで駅まで戻ったが見当たらないふりむきひよこ


携帯で連絡を取って、場所を確認した後、その場所に行ってみたが、姿は見えず・・・。


やっと会えたと思ったら、相方は自転車に乗って颯爽と登場三輪車


歩き(私)と自転車(相方)じゃ、通る場所が違うから会えないはずだ・・・。


私は、『こうやってすれ違っていくんだうるうる』 って言い放って、忘れ物を渡した後、さっさと退散したのでした。


その後、B27 ロビンフッドB027 とのワークが終了して、B68 ガブリエルB068がスタートした次の日に、相方と会う機会がありました。


そこで言われたのが、


『どんな状況になっても、ちゃんと心はつながってるから』 だって。


最近、会う回数が少なくなったのと、先日の件を気にしていたようです。


『でも、自然の成り行きには逆らえない』 とも言っていました。


確かに、どうしようもない時はある。


人にはそれぞれ、成長のスピードがあって、自転車の速さで進む人、歩きの早さが心地いい人様々だ。


だから、フィールドが違くなることも仕方がないこと。


それはお互いが成長している証みたいなことでもある。


そんな話をすることも久しぶりだったし、『今も想いは変わっていない』 と言って貰ったので、いい話が出来たと思っていたら、


『でも、この前乗ってた自転車、盗まれちゃった』 だって


じゃあ当分は歩くしかないよね爆笑