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9月9日(火)
朝、5時30分。

気持ちの良い朝でした。

今日からお遍路です。
まずはJR徳島駅から電車に乗って、第1番札所 霊山寺 の最寄り駅でもある坂東駅まで行きます。

電車の乗り方に、まず緊張しましたドキドキが、周りの人のまねをして、何とか無事に目的地まで音符着きました。


坂東駅は、意外に人がいなくて、びっくりわぁ

まぁ朝早いしね~ってことで、お遍路シールを頼りに、進みます。


お遍路シールとは、電信柱やガードレールに貼ってある道しるべの事です。


色々な種類がありますが、それに従っていけば、順調にお寺まで案内してくれます。


さて、第1番札所 霊山寺 は、山門前に有名な?マネキンがお出迎えをしてくれます。


その何とも言えない、違和感に少し戸惑いを受けながらも、ここからスタートなのです笑

雑誌で見た、参拝作法を思い出しながら、順番に参拝していきます。
そして、本堂では、初“般若心経”

少し照れもあり、ぼそぼそと小声で唱えます。

納経所で、御朱印を頂いて、だいたい所要時間30分で次のお寺さんへ移動します。

とても天気が良いせいなのか、それとも朝の気持ち良さのせいなのか、自然と鼻歌がでますルンルン♪(いいのか?)

第3番札所 金泉寺までは、徒歩で楽々進みます。

次の第4番札所 大日寺 は、バスで行こうと思っていたのですが、予定より早く進んだのと、バス停が見つからなかったため、歩いて行くことに・・・・

(お遍路シールをたどっていったら、必然的に歩くことになっていたんですけどねあせ


第3番札所までは、アスファルトの道が多かったのですが、第4番札所へ続く道は、お遍路っぽい道もあって、テンション上がりますキャー


1時間ほどで、第4番札所 大日寺 に到着。


そして、第5番札所 地蔵寺 までは徒歩で、第6番札所 安楽寺 はバスの時間がちょうどよかったのでバスで行き、今日の目的の第8番札所 熊谷寺 より先の第9番札所 法輪寺まで行くことができました。


途中、道に迷ったり、バスで行く予定が歩きに変更したりとスムーズにはいきませんでしたが、目標以上行けたので良しとしましょう

しかし、暑かった

日焼け止め塗らなかったら、案の定焼けました

帽子があればよかったな

後は、髪留めも

でも楽しかったぁ

9月8日、徳島1日目。

荷物は、程々に。

私が持って行ったものは、
念珠、納札、仏前勤行次第、納経帳、持鈴
(こちらは、インターネットで購入)
ロウソク、線香、ライター(こちらは、100円ショップで)
着替え、タオルです。

なるべく荷物は少なくしたかったので、とりあえずこれで行きました。

足りなかったら買い足しすれば良いですね。

さて、1時間弱で羽田から徳島阿波おどり空港に到着。

そのまま高速バスに乗って徳島駅へ。

時間によっては、第1番札所の霊山寺に行くか、渦潮を見に行くか、状況によって考えようと思いましたが、バスの出発が遅れ、どっちも断念

まぁ午後の遅い便で行きましたから…

なので、早めにホテルに行って荷物を置いて、次の日に備えるのと駅前の散策をしました。

駅の改札の場所、バスの乗り場の確認など
スムーズに移動出来るようにです。

そして、夜は徳島ラーメンを頂きました


1日目は、これでおしまい





今日から少し遅めの夏休みです。

何を思ったのか、お遍路へ行ってきます。

限られた休みですから、バスや電車でとりあえず行けるところまで…

心をきれいにしてきます

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初お遍路当日、私は、朝の仕事を終え、家路へと急いでおりましたもくもく


駅へ向かう途中、携帯で時間の確認電話


「よし、(出発まで)余裕ぽ」と


鞄のポケットに携帯を入れようとしたところ、

あ゛~がーん


携帯がアスファルトに叩き付けられましたぐしゃ

グシャぎくっ


嫌な音がして、嫌な予感がして、拾い上げてみると


ガーンがくっ


液晶が割れました。


これからお遍路だというのに・・・


まぁ液晶が割れても使えるので、そのまま旅へ出発しましょう苦笑






まだまだ  B23  Love&Light  は、たっぷりありますが、これまで使ってみて感じていることを少々…

よく、嫌いな人との付き合い方で、その人の良い所を探してみよう

なんて、聞くことがありますが、

実は、良い(と思い込んでいる)人の悪い所をみて見ることも大切なのではないかと思います。

例えば、「恋は盲目」とか「あばたもえくぼ」とか言いますが、好きだからなんでも許しちゃうは、良くない

注意しなければならないのは、意味を「はき違えてはいけない」ということ。

好きにつけ込んで、悪いことを考える輩もいるわけですからね。

あえて、客観的に見ることで、見えるものがある気がします。

そしてもし、現実的におかしいと思うことがあったなら、心を鬼にして、注意するなり、去っていくなりしたほうがいいと思いました。

それがお互いのためになる。

今回は、そんな学び。